【大恋愛】最終回あらすじネタバレ感想(12月14日放送)!尚はどこへ!?感動の結末

大恋愛

12月14日放送の大恋愛最終回のあらすじ、ネタバレ感想を書いていきます!
最終回は15分拡大です!!

尚の行方不明に松尾(小池徹平)が関わっている!?最終回で松尾さんの再登場がありますよ!尚は一体どこへ行ってしまったんでしょうか?

温かな奇跡が起きて感動に包まれる「大恋愛」最終回のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します。

ネコ吉
ついに最終回!!
パコ
シンジと息子の恵一くんを残して、行方不明の尚はどこへ行っちゃたの?

 

では、12月14日放送の大恋愛最終回のあらすじ、ネタバレ感想を見ていきましょう!

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ドラマ『大恋愛』最終回のあらすじネタバレと感想

▼最終回詳しいネタバレはこちら▼

大恋愛 【大恋愛】最終回視聴率とネタバレ!尚と真司は再会できた?まさかの最後に衝撃の声!

最終回あらすじ


家族に何も告げず、手紙と携帯電話を残し姿を消した尚(戸田恵梨香)。真司(ムロツヨシ)は警察に相談するが、事件性が確認できないため動けないと言われてしまう。薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)も駆けつけ、病院にも尚の行方を確認するが情報はなく…。
真司は、自分が怒鳴ったから尚が混乱してしまったのではないかと自分を責める。
それから8ヶ月。
未だ見つからない尚の消息を案じ、テレビの行方不明者捜索番組で、薫が情報提供を呼びかけることに…。
“10年間の愛の物語”がついに完結!
ラストに起こる温かな奇跡をお見逃しなく!!

引用元:https://www.tbs.co.jp/dairenai_tbs/story/

 

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ドラマ『大恋愛』最終回結末展開予想

3才になる恵一を、自分のせいで危険な目に合わせたことがショックだった尚。

9話の終わりで、恵一と眠るシンジにキスをして結婚指輪とスマホ、書き置きを残し家を出たシーンは胸がつまりました。

姿を消した尚は、その後8ヶ月手がかりもなく警察も事件性がないから動けないとのこと。

シンジは、恵一の行方不明のことで尚に怒鳴ったことを激しく後悔します。

そして、尚の母・薫がテレビの行方不明者捜索番組で尚の情報提供を呼びかけます。

この展開だと、テレビを見た人が尚の存在に気づいて連絡をくれて見つかるというのが普通ですよね。

【大恋愛】最終回に松尾公平(小池徹平)が再登場!

もしかしたら、元ストーカー松尾(小池徹平)が尚ちゃんを探し出してくれるかも!?

シリアス展開にそれがハマったら逆に面白い!?

なんて思っていたら、TVガイドによると、松尾の再登場ガチでありそうです!!

井原侑市の作った軽度認知症の薬が認可されて、侑市は世間にその名を轟かせる有名人となる。

このチャンスを逃さないようにという父・誠一郎の進言で侑市と妻の薫は母の千賀子との関係修復に成功。

しかし、シンジはもっと早く薬が認可されれば尚にも使えたのでは・・・という思いから侑市の成功を手放しで喜べない。

そんな折、シンジは松尾公平(小池徹平)の姿を見かける。

 

 

松尾が出てくるエンドで温かな奇跡を起こすなら松尾さんいい人になってないとやばいですよね!!

どうか、尚が無事で戻ってきてくれますように!!

【大恋愛】最終回視聴後のあらすじネタバレ感想

尚が姿を消して8ヶ月後の2019年12月から最終回がスタートする

真司は恵一に、「お母さんは宇宙人にさらわれた」と伝えていた。

ある時、電話がかかってきて、真司は尚の居場所を知ることとなる。

シーンは2019年4月に戻る。

「しんじさま ありがとうございました。尚」と書かれた手紙を見つけて急いで尚を探しにいく真司。

警察に捜索願いを出すが、事件性がないため警察は捜索に消極的。

真司は恵一の行方不の件で尚を激しく怒鳴ったことを反省する。

その頃、侑市が開発していた認知症の新薬が承認され一躍時の人となっていたが真司は、新薬の承認がもう少し早ければ…と侑市のことを手放しでは喜べなかった。

成功した侑市は薫を連れて実家を訪れ、両親に長い間、顔を見せなかったことを深々と謝った。

すると、「結婚式はどうするの?」と聞く、侑市の母。

今まであんなに反対していたのに意外にも自作のウェディングドレスをもってやってくる。

2人の結婚を認めた侑市の母だった。

しかし、「尚が戻ってくるまでもう少し結婚式を待ってほしい」と伝える薫。

こうしてようやく侑市の母と、薫のわだかまりが解ける。

月日は流れて2019年8月。
まだ何の手掛かりもみつからない真司は捜索をするチラシを作り、病院を歩きまわる。

そんなとき、とある病院で松尾と遭遇する。
車椅子に乗っている松尾。

松尾は真司のことを全く覚えておらず、真司は茫然とする。
松尾のアルツハイマーの症状は、かなり進んでいるようだった。

真司が家に帰ると編集者の水野がいて、このままずっと側にいたいと告白される。

気持ちには応えられないと謝る真司。

尚の消息について有力な情報が全くない中、尚の母・薫が尚を捜索するためにテレビに出演。

テレビの放送後、真司の携帯が鳴り、冒頭の電話のシーンへとつながる。

急いで車を走らせ、尚のいる「朝倉診療所」へ向かう。

そこで洗濯物を片づけている尚を見つける。

「尚ちゃん」と声をかけるが、真司のことを忘れていた。

そこに診療所の朝倉先生がやってきて尚のこれまでを話してくれた。

8か月前に尚は突然診療所の前に現れて、煙突を見つめていたそうだ。

夫と子供に、これ以上衰えていく自分を見せるのがつらくて家を出たと先生に話していた尚。

5000万円の通帳を差し出し、ここにおいてほしいと伝えていた尚。
今はもう、看護師に世話をしてもらわないといけないくらい、症状が進んでいる。

病院から尚の持ち物を預かった真司。
その中にあったビデオカメラに、尚自身がうつっている映像を見つける。

ビデオを再生すると「短編小説集、読んだよ。ちょっと時間かかっちゃったけど。おもしろかった。
最近、なんだか真司のことを思い出せる時間が短くなってきた気がします。」と少し悲しそうな尚。

真司がこれを見るときに、私は真司のことがわからなくなってるんだろうな…という尚。

また映像が変わる。
「真司、好きだよ。」という尚を見て、ほほえむ真司。

次の映像では
「私、真司に会いたい。」と泣く尚。それを見て、号泣する真司。尚への思いがあふれる。

浜辺に行くと尚がいた。
海を見つめている尚。

「はじめまして」と声をかける真司。

「ちょっといいですか?」と聞く真司に対して、うなずく尚。
横に座り、話をはじめる。

持ってきたアップルパイを「一緒に食べませんか?」という真司。

不思議そうな顔をしている尚とアップルパイを食べる。

「本読めない」という尚に、本を読んであげる真司。

読み進めても、尚は何も思い出さない。

自宅に戻り、恵一に「お母さんが帰ってきたけど、自分たちのことは忘れてしまった」と伝える。
そして、恵一を連れて尚に会いに行く。

尚は恵一にあっても思い出すとこはなかった。

尚を東京に連れて行き2人の思い出の居酒屋で母・薫や侑市、懐かしい顔ぶれに合わせても尚は何も思い出さなかった。

また、浜辺で小説を読んであげる真司。

すると、突然真司のことを思い出す尚。

しかし、この日以来、尚が真司のことを思い出すことはなかった。
それから一年後、尚は肺炎であっさり亡くなった。

時は2023年。

自宅に送られてきた新刊「大恋愛」の見本を手にする真司はその本を尚の仏壇の前に置き

「尚ちゃんのことはもう終わり。もう書かないよ。これからは作家として新しいことに挑戦するから、見ててね!」と宣言した。

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ドラマ『大恋愛』最終回のネットの反応や評価は?

最終的に、尚ちゃんはシンジのことも恵一のことも忘れて、肺炎で亡くなってしまいました。
そんな結末にみんなの反応は!?

 

 

ドラマ『大恋愛』まとめ

最後は映画「きみに読む物語」を彷彿とさせるストーリー展開でしたね。

二人の思い出を綴った私小説を夫が何もかも忘れてしまった妻に読み聞かせ、ある日一瞬思い出す妻。

きみに読む物語では、妻の記憶が戻ったその晩に夫婦で老衰で亡くなりましたが、真司はまだ若いし恵一もいるから二人で死ぬ展開はなくてよかったです。

サイコパス松尾の再登場を楽しみにしていたのですが、ただ病気が進行していて真司にショックを与えるためにだけに登場したのはちょっとがっかり。もっとぐいぐいストーリーに絡んで欲しかったですね。

あのサイコパス松尾がインパクト強すぎちゃったかな。

弱っていく姿を夫と子供に見せたくないという尚ちゃんの気持ち切なかったですね。

劇的な回復などのミラクルエンドではありませんでいたが、何しろ戸田恵梨香さんの演技が素晴らしすぎて見入ってしまいました。

大恋愛という下手なタイトルに、最初は期待していなかったのですが素晴らしいドラマが見られて幸せでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

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