大恋愛の最終回ネタバレ・結末予想!ムロと子供を忘れて戸田恵梨香が死ぬ!?

大恋愛

ベタな恋愛ドラマだと思っていたらムロツヨシと戸田恵梨香の好演で、予想以上の大反響を呼んでいるドラマ「大恋愛」。
オリジナル脚本のため、最終回の展開がよめずドキドキですね!
そんなドラマ「大恋愛」の最終回ネタバレ結末予想を書いていきたいと思います!!

最終回では、尚(戸田恵梨香)が真司(ムロツヨシ)のことをを完全に忘れてしまう?
そのショックで尚(戸田恵梨香)が死んでしまうなんて悲しい結末もあるのでしょうか…

大恋愛・戸田恵梨香の衣装記事はこちら

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大恋愛7話までのあらすじ・感想

ネタバレを含みますのでご注意ください。

大恋愛1話あらすじ

エリート医師の侑市(松岡昌宏)とお互いの条件だけを見たドライな結婚をしようとしていた女医の尚(戸田恵梨香)は、結婚式を目前に控えて、豪華な新居へ引っ越しをした。

 

そこで尚(戸田恵梨香)は引っ越しのアルバイト作業員をしていた真司(ムロツヨシ)と出会う。
紆余曲折あり、尚(戸田恵梨香)は真司(ムロツヨシ)が憧れの小説家「間宮真司」だと知る。
間宮真司は尚が大好きな小説・砂にまみれたアンジェリカの作者だった。

 

尚は、真司こそが運命の人と確信し、初めて出会った本気の恋に突き進んでいく。
そんな尚を真司は戸惑いながら受け入れていった。

しかしその頃、尚の体に異変が。

大恋愛2話あらすじ

真司のアパートに向かう途中で交通事故にあってしまう。
幸い、大きな怪我には至らなかったものの、たまたま尚の脳のMRIを見た侑市(松岡昌宏)は尚の脳に軽度認知症の兆候を見つける。

 

侑市から会って話がしたいと電話をもらい、翌日会うことに。
尚は自分勝手に婚約破棄してしまったことを申し訳なく思っていたが、侑市から聞かされたのは尚に軽度認知症の兆候があるという話。

 

信じられず、呆然とする尚だった。

 

その頃、尚の母親は真司(ムロツヨシ)に尚との別れを強要し、手切れ金を渡していた。

大恋愛3話あらすじ

尚は真司(ムロツヨシ)に自分がいずれ若年性アルツハイマーになってしまうかもしれないと打ち明けたが、真司全て受け入れて一緒にいる覚悟をしていた。しかし、現実はそう甘くはなかった。

2人はボロアパートで一緒に暮らし始めたが、真司は尚や、尚の母親・薫から新居への引っ越しを提案され、2人は新居の物件を探しはじめた。

 

尚の主治医で、元婚約者の侑市(松岡昌宏)と2人で話をしたことで真司(ムロツヨシ)は思い詰めていく。

そして、尚と暮らす新居のための資金を作ろうと、馬車馬のごとく働いていた真司は体を壊して倒れてしまう。

真司の病室に駆けつけた尚は、真司に無理をさせていたことにショックを受けていた。

2人は病室で抱き合って愛を確かめ合っていたのだがそんな矢先、尚が真司の名前を侑市と呼び間違える…

大恋愛4話あらすじ

尚に名前を呼び間違えられても、「病気のせい」と割り切っていた真司だった。当然、尚には名前を呼び間違えたことを指摘などせず、気付かないふりをしていた。

しかし、尚は日常生活に支障をきたすほど物忘れが激しくなり、もしかしたら真司の名前を呼び間違えたかも?とだんだん不安になる。

 

引っ越し屋の先輩・木村(富澤たけし)がバイト先に置きっぱなしだった真司の荷物を持って、アパートに訪れた。
尚は、真司が小説家だということを嬉しそうに話すのだった。

 

そんな中、尚がクリニックで診察していた患者が尚の病気に気付いて、尚は医師免許剥奪の危機にさらされる。
そのピンチを救ってくれたのは侑市だった。

大恋愛5話あらすじ

真司から突然の別れを告げられ、ボロボロになった尚。
追い詰められた尚はうつ病になりかけていた…

そんな尚を心配して、尚の母・薫は真司の家を訪れて話を聞く。
真司は、自分より侑市の方が尚にとって良いから身を引くようだ。

 

尚と顔を合わせたくない真司は木村(富澤たけし)の計らいで会社の倉庫に泊まらせてもらうことに。
どうにかして真司に会いたい尚が会社にやってくると、真司に気をつかった木村は尚を追い返してしまう。

 

それから真司は尚の元から姿を消して、9ヶ月の間音沙汰がなかった。

真司は姿を消してから、尚との出来事を綴った小説を出版していた。
そしてそれが見事にベストセラーとなり、尚の目にもとまった。

2人は再会を果たし、素直な気持ちを伝えあって無事に結婚することができた。
そして、小さいながら周囲から祝福されて幸せな結婚式を挙げ、幸せいっぱいの二人だった。

大恋愛6話あらすじ

尚と真司は結婚し、幸せな生活が始まった。

無事夫婦となったことで、侑市の診察を2人で一緒に受けられるようになりました。
尚は真司と結婚して精神的に安定したことで回復の兆しさえ見えるようになり二人に明るい未来が見えたようです。

 

病院で2人は、松尾(小池徹平)と言う若年性アルツハイマーの青年と知り合います。
松尾は病気のせいで妻に逃げられ、保育士の仕事も失いそうな状況で、まさにどん底。
この男、なんとなく怪しい予感がします。

 

病院を後にし、家に帰ると尚は小説の続きを書かないのか?と真司に尋ねます。
しかし、真司は続編を書くつもりはない様子でした。

新生活も安定してきて、真司は尚に子供が欲しいと告げます。
しかし、尚は子供の成長を見届けられない。と、悩みます。

 

そんな中、尚は侑市の勧めもあって大学で自分の病気について話すことにしました。
連日たくさん練習して本番に備えていた尚でしたが、本番で音響トラブルがおき尚は失神してしまいます。

 

そして尚を助けた松尾(小池徹平)は、尚にキスをするのです。
失神した影響で病状が悪化した尚は、真司のことを見ても「誰?」という言葉を発したのです。

そした、真司は終わりにしようとしていた小説の続きを書くことを決意したのでした。

大恋愛7話あらすじ

尚の失神の原因を分からないと言う侑市に食ってかかる真司だったが、尚の母・薫になだめられる。
真司は、仕事だったとはいえ大事な時に尚のそばにいられなかったことを悔やむ。

しかし、翌日には松尾とキスしたことも、真司のことが分からなくなったことも尚は覚えていなかった。

真司は松尾を問い詰めて、警告したが…

尚は、症状が改善したら子供を産みたいと侑市に相談したが、帰宅するとそんな話をしたこともわすれてしまっていた。

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大恋愛最終回ネタバレ!予想

ふたりっ子、セカンドバージン、家売るオンナなどなど様々な作品を手がけてきた大石静さんが脚本と言うことで、今回の「大恋愛」もベタな病気ものがこんなに面白くなるの!?と驚かされますよね。

大石さんは、二人のラブラブな姿をできるだけたくさん描きたいと語っていましたが、絶対一筋縄では終わらないですよね。

5話から登場した編集者の水野明美(木南晴夏)と、6話で登場した若年性アルツハイマー患者の松尾公平(小池徹平)が真司と尚にどう絡んでくるのか・・・

松尾は間宮夫婦を危険に晒したものの、早々に退場してくれましたね!

引っ掻き回されたけど尚ちゃんが無事でよかったー!!

大恋愛の公式サイトでは、若年性アルツハイマーにおかされる女医と、彼女を明るく健気に支え続ける元小説家の男の、10年にわたる愛の奇跡を描く王道の純愛ラブストーリー。

と紹介しているので、10年たったらどうなるの?と言う疑問がわきますよね。

まず6話まで見た中での疑問、真司との赤ちゃんは生まれるのでしょうか!?

大恋愛最終回、私の予想としては、尚ちゃんが真司を完全に忘れてしまいます。真司はその姿を全て小説に書き記していて、毎日毎日尚ちゃんに二人の物語を読んで聞かせたりするんじゃないでしょうか?

そうなると、映画の「きみに読む物語」に似すぎでしょうか。

その、きみに読む物語の中に出てきたシーンで、認知症で完全に忘れているおばあちゃんが昔のことを一瞬パッと思い出して我に帰っていたので、尚ちゃんにもそんなシーンがあって真司のことを思い出して、いたら子供のことも思い出して、また忘れてしまうのが怖くて自ら命を絶つなんて悲しい展開も会ったりして!?

そして、尚ちゃん亡き後の真司を支えるのは編集者の水野さんでしょうか…

こんな暗い話にならずにハッピーエンドで終わったらいいですよね!

【大恋愛】9話終了後の追記

最終回手前の9話では、尚の母・薫と尚の元フィアンセで主治医の伊原先生がまさかの結婚!

伊原先生が尚とシンジの義理の父になりました。

そして、尚とシンジの元に息子・恵一が誕生して幸せは絶好調に!!

そんな幸せも束の間・・・

尚が恵一を連れて向かいの公園に連れて行って、目を離した隙にいなくなった恵一を忘れて家に帰ってきてしまいます。

警察、引っ越し屋の仲間の搜索のおかげで、翌朝無事に恵一は発見されるのですが、尚は責任を感じて家を出て行ってしまいます。

携帯も指輪も置いて行方不明になってしまった尚を必死に探すも手がかりはなく、警察も事件性がないから動けないとのこと。

行方不明から8ヶ月

尚の母・薫がテレビの行方不明搜索番組で情報提供を呼びかけますが・・・

ラストに温かな奇跡が起こるそうですよ!!

温かな奇跡・・・!?尚死亡エンドからの奇跡でしょうか。

9話までの尚の病気進行具合を見ると、シンジのことも息子の恵一のことも忘れてしまうんじゃないでしょうか。

 

 

 

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