腐女子うっかりゲイに告る 1話ネタバレ感想!谷原章介とのラブシーンにニヤツク人続出!(4月20日放送)

腐女子、うっかりゲイに告る。

4月20日放送の「腐女子うっかりゲイに告る」1話のネタバレ・感想を書いていきます。

同性愛者の少年と腐女子の少女が織り成す、いびつで純粋な想いを描く青春物語がスタート!

では、「腐女子うっかりゲイに告る」1話のネタバレ・感想をご紹介します!

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腐女子うっかりゲイに告る|1話ネタバレ

ここからは「腐女子うっかりゲイに告る」1話のネタバレになります!

純と誠さんの関係

高校生の純と、その恋人である誠さん。

2人はゲイカップルだ。

誠さんには家庭があって、子供もいる。だから2人は不倫関係。

そんな2人は、いつもホテルで愛を確かめあっていた。

 

三浦さんは腐女子

BL漫画を買っているところを純に目撃されて固まる三浦さん。

純を追いかけ「今日のこと、クラスのみんなにだまっといてくれる?」と言う。

 

そんな三浦さんに、ちょっとその漫画を読ませてほしいとお願いする。

読みながら純は「ファンタジーだなぁ…」とつぶやく。

 

「言わないでね。絶対に。」という三浦さんに、どうしてBLが好きなのか聞いてみる。

「非日常感っていうか。だって私の周りにはそういう人いないもん。」

クラスメイトの純がゲイであることを知らない三浦さんは、そう答える。

 

純は、自分はゲイではあるが、将来は家庭を持ちたいと思っている。

世の中の男性が持つ、普通を手に入れたい。

 

ミスター・ファーレンハイトとのやり取り

純には、ミスター・ファーレンハイトというSNS上での友人がいる。

ファーレンハイトもゲイで、彼も年上男性と付き合っていると言う。

そして、その彼はエイズに感染していると聞いていた。

 

純は、ファーレンハイトに三浦さんとのことを話す。

ファーレンハイトには、いつだって何でも話すことができる。

 

三浦さんとデート?

三浦さんは、まだ腐女子バレしたことを気にしていた。

純は「腐女子バレくらい、気にすることないと思う」と言うが、三浦さんは過去にそれで友達を全部なくしたツライ経験があるから、絶対に知られたくないのだと話す。

 

三浦さんは、純に腐女子バレして深く傷ついたと言い、次の土曜日にあるイベントに純について来て欲しいとお願いする。

しかも断る権利はないとw

1人1個の限定商品もあるため、どうしても純が必要だと言う三浦さん。

 

結局、純は付き合うことに。

その理由は1つは暇だったから。もう1つは単純に興味があったから。

そして最後の1つは、自分を偽って生きる三浦さんが本当の姿をさらけ出して伝えた頼みを断れなかったから。

 

2人の距離が近づく

イベント会場には、三浦さんの友達がいて、その友達の彼氏も一緒に同行していた。

そして2時間イベントに付き合った挙句、次は水族館に一緒に行く羽目に…。

 

疲れて座っている純に「腐女子めんどくさーいって顔してる」と言う三浦さん。

「そんなことないよ。腐女子がみんな三浦さんみたいな子なわけじゃない。」と返す純。

「でも、決めつけないってすごい。その方が簡単だもん」という三浦さん。

純は「人間は自分が理解できるように世界を簡単にしてしまうものなんだって。僕はそうしたくない。摩擦をゼロにしたり、空気抵抗を無視したりしてわかったふりをしたくない。三浦さんは腐女子だからこういう人なんだって決めつけたくない。」と話すのだった。

純と1日を過ごして、純へある気持ちが芽生えた三浦さん。

 

そこへ、同級生の亮平が偶然やって来る。

そして、三浦さんにも気付き…。

 

慌てた三浦さんは、亮平の前でBL漫画をぶちまけてしまう。

とっさに、従妹のものだと答える純。

2人に何かあるかと思った亮平は、気をつかってその場を去っていった。

 

純はいつしか、三浦さんのペースに巻き込まれていた。

だけど、居心地は悪くない。

帰りのバスで、純は大好きなQUEENのことを三浦さんに語る。

 

三浦さんなら、自分のことをわかってくれるかもしれない?

ふと、そんな思いがよぎる。

 

そこで純は、もしクラスの中にゲイがいたらどう?と聞いてみる。

「まぁゲイなんて現実にそうそういないし…。」と答える三浦さん。

 

勘違いしてはいけない。彼女が好きなのはBLであって、僕じゃない。

 

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腐女子うっかりゲイに告る|1話の感想は?

「腐女子うっかりゲイに告る」1話をみた視聴者さんの感想です!

腐女子うっかりゲイに告る|1話ネタバレ感想まとめ

始まった途端、SNSは大盛り上がり!

谷原章介さんと金子大地さんのラブシーンは、ほんと濃厚でした。

NHK、今期は本当に攻めたドラマを作っていますね!これも次の時代へのメッセージなのでしょうか。

色んな人に、色んな世界があるんだよってことを広めていく良いきっかけのドラマになってくれるような気がします。

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