グッドワイフ|8話あらすじネタバレ感想(3月3日放送)裏切り者の正体判明⁉

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3月3日放送の『グッドワイフ』8話のあらすじ、ネタバレ感想を書いていきます!

8話で真の情報提供者が発覚!?

では、3月3日放送の『グッドワイフ』8話のあらすじ、ネタバレ感想を見ていきましょう!

 

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グッドワイフ|8話のあらすじ

まずは『グッドワイフ』8話のあらすじをチェック!

杏子(常盤貴子)は壮一郎(唐沢寿明)のスキャンダル相手である遠山亜紀(相武紗季)に会いに行くが、亜紀は何も話そうとしない。
そしてついに、壮一郎の裁判が始まる。検察側は賄賂の証拠を揃え、さらに証人にトミオカ精工の社長も呼び、すべて壮一郎の指示だったと証言させる。検察側の絶対的有利な状況で裁判が進んで行く中、壮一郎は事件の “本当の情報提供者” を見つけることが、事件解決に繋がると杏子たちに説明する。
一方で、脇坂(吉田鋼太郎)が円香(水原希子)に接触。脇坂は木内(丸山智己)と円香に関して何かを掴んでおり、円香を利用しようと画策しているが…。

そんな折り、多田が蓮見家を訪ね、壮一郎に、このままでは杏子は壮一郎の裁判に負け、朝飛(北村匠海)との正式採用争いにも破れると言い、ある衝撃的な宣言をする。

杏子は亜紀を調べていく過程で、新聞社時代の上司・上森(松尾貴史)から亜紀の隠された過去を聞き出す。そして、再び亜紀の元へ…

絶体絶命の状況の中、次第にわかってくる真実――

そして、壮一郎たちはついに “本当の情報提供者” にたどり着く… その正体は !?

引用元:https://www.tbs.co.jp/the_good_wife2019/story/

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グッドワイフ|8話ネタバレ

ここからは8話のネタバレになります!

杏子と亜紀の対面

杏子は壮一郎のスキャンダル相手である遠山亜紀(相武紗季)に会いに行った。

亜紀は新聞社を退職した後、物流会社で働いていた。

 

亜紀が追っていた事件について尋ねるが、壮一郎とはしょっちゅう会って色んな情報をもらっていたので、忘れてしまったという亜紀。

それでも杏子は追及するが、一向に口を割らない。

 

壮一郎の裁判

脇坂、佐々木たちは壮一郎の裁判について、検察庁上層部より「蓮見をつぶせ」と言われる。

そんな中、壮一郎の裁判が始まる。

 

検察側は壮一郎が受け取ったと言われる賄賂の証拠をそろえ、さらに証人としてトミオカ精工の社長を呼んだ。

社長は、すべて壮一郎の指示だったと証言する。

 

検察側は証拠をがっちりと固めてきているため、裁判は不利だと判断した杏子。

何としても亜紀の証言が欲しい。

 

円香と壮一郎の対面

弁護士事務所で、円香と壮一郎が会う。

円香は、夫のDVが原因で職務に支障をきたす可能性が出てきたため、壮一郎にその旨を話して依願退職をしたと話す。

そして、辞めなきゃいけなくなったことが悔しくて壮一郎を逆恨みしていたと…。

だが、壮一郎の顔はすっきりとしない。

 

「円香さんって本当にあんな理由で検察を辞めたの?前にあなたにクビにされたって言ってたけど、逆恨みするような人じゃないし…」と杏子は話す。

それに対して壮一郎が「彼女は…」と話そうとすると、自分が本音で話をできるのは円香だけだから、やっぱりこういうことは本人に聞くと言って杏子は話を中断した。

 

その後、円香の元に元夫である木内が訪ねてきた。

そして、「ここの事務所の人間は知っているのか?検察事務官時代に、お前が何をして検察を辞めたのか…50でいいよ」と円香を脅してお金を受け取ろうとする。

その場に朝陽が現れ、何とか木内を追い返すことができた。

 

亜紀の過去

新聞社時代の上司・上森(松尾貴史)から亜紀は離婚歴があることを聞く。

亜紀の過去について、円香に調査を依頼する杏子。

 

円香の調べによると、亜紀には4歳になる小春という娘がいた。

現在は元夫と一緒に暮らしており、杏子は夫に会い亜紀の話を聞いた。

1歳の頃に別れたため、娘は母親である亜紀の顔は覚えていないと言う。

そして、その娘はアメリカで心臓移植手術を受けており、そのお金は亜紀が出したことを聞く。

 

多田が蓮見家を訪問

朝から、多田が蓮見家にやって来た。

そして壮一郎に、弁護の協力をさせてもらえませんか?このままでは杏子は壮一郎の裁判に負け、朝飛との正式採用争いにも破れると言い、「これ以上、彼女をあなたの犠牲にするつもりですか。勝ちたいなら私を利用してください」と多田は伝える。

その後、壮一郎は事務所を訪れ、多田に協力を依頼。

 

多田は発想を変えることを提案し、「どうしてイーデンスだったのか。経済特区の候補には、イーデンスを含め5社が挙がっていた。南原がイーデンスを選んだ理由は何なのか?」というところに注目していた。

「南原がイーデンスから受け取った裏金の実態はわかっているのか?」と尋ねる多田に、壮一郎は「南原とイーデンスまわりの口座を全て調べたが、不正な流れの金は出てこなかった」と答えた。

 

経済特区の最終候補企業一覧を見ると、5社のうちイーデンスだけが非上場企業だった。

でも、経済特区に内定される前の発表ではイーデンスは上場していて、株は自由に売買できる状態になっていた。

南原は事前に未公開株を入手していて、株価が上がったところで売って儲けた可能性がある。いわゆるインサイダー取引だ。

 

でも、そんなことをしたらすぐにバレるはずだ。

ただ、イーデンスの下部を直接持っていなければバレる可能性は低くなる。

 

イーデンスが上々して経済特区の内定が決まればイーデンスの株価は急上昇する。

それに伴ってイーデンスの株を持っている株主企業の資産価値も急上昇する。

その株主企業の株を買っておく。

これもインサイダーだけど、バレる可能性はぐっと下がる。

南原はそこをうまくついたのではないかという疑念が出てきた。

 

亜紀が受け取ったお金

娘のことを亜紀に話す杏子。

「娘の心臓移植手術のお金が、政治家の不正の口止め料だったのではないか?」と亜紀を追究する。

 

娘からの手紙を亜紀に渡す。

その手紙の中にはたくさんのビーズと、「すき こはる」と書かれていた。

それを見て、泣き崩れる亜紀。

そして、「お金は確かにある政治家から受け取った」と話す。

 

さらに、そのお金は「口止め料ではなく、壮一郎の社会的信用を落とすために、はめることに対する見返り料だった」と話した。

壮一郎と亜紀の間には、男女の関係はなかったこともわかった。

亜紀は、そのハニートラップを南原の個人秘書から指示されたそうだ。

 

そして亜紀は、ある人から南原の汚職に関する情報提供を受け、文書も受け取って保管していた。

だが裏どりに時間がかかっている間に、その情報提供者は壮一郎にも情報を提供。

壮一郎が受け取る予定だった文書と同じものを亜紀が持っていた。

 

杏子は、そのことを壮一郎と佐々木に話す。

その文書は経済特区に関する決済文書で、表に出ている文書はすでに改ざんされているが、亜紀が持っているものは改ざん前の文書だ。

その文書には、南原の不正の証拠となる記録がある。

 

そして3人が話している場に多田も合流。

この件は、杏子・壮一郎・佐々木・多田・亜紀の5人だけが知っていることになる。

 

南原が圧力をかけて、改ざんさせていた可能性も出てきた。

そして、決済文書の改ざんを指示できる人物となると…、経済特区担当の特命推進事務局長が怪しい。

 

そして多田の調べで、南原がイーデンスが上場する前にその予定を知っており、株で5億もの儲けを出していたことが判明。

これが、南原が手にした裏金の正体だ。

 

脇坂が円香に接触

脇坂が円香と接触。

「安心して、元ご主人は来ないから」と声をかける脇坂。

刑事部の戸梶から円香と仲良くしていることを聞いたと話し、木内と会って追っ払っておいたと言う。

 

その場を去ろうとする円香に、「ただ、元ご主人から気になることを聞いてね。これは知られたらまずいんじゃないかな。今の事務所にば。もちろん言うつもりはない。君が俺の頼みを聞いてくれたらな。」と円香を脅す。

 

状況が一変

そんな中、亜紀が階段から落ちて意識不明の重体だという情報が入る。

事故ではなく、誰かに突き落とされた可能性がある…。

 

杏子は佐々木と会い、「誰か情報を流している人がいるのかもしれません」と話す。

佐々木は亜紀の周辺を調べることに。

佐々木の身を心配する杏子に、佐々木は「蓮見さんとは強い検察を目指してきました。大儀のためにはどんなことをしてもやり通す。蓮見さんにそう教わったんです」と話した。

 

壮一郎は、少年野球観戦中の南原の元へ行く。

そして「誤算でしたね。遠山亜紀が死ななかったのは」と話す。

 

「一度ストライクにしたら間違ったと思ってもそのコースはずっとストライクにせざるを得ない。あなたも同じことを続けるつもりですか?このへんで試合を中止にしたらどうです!」と壮一郎が声を荒げると、「私に疑いがあるんなら、正式に捜査をしてくれませんか。もっとも検察が今のあなたを相手にするとは思えませんがね。勝ってる試合を中止にする人間がいますか?」と南原は余裕をみせる。

 

多田の嘘

そんな中、多田は特命推進事務局長・宮前と接触。

事務局長に関する公にされたくない裏情報と、南原の不正情報の文書との交換を依頼する。

立ち去る宮前に、「南原はいざとなったらあなたを切る。文書の改ざんを職員に命じたのはあなただ。事件が発覚すれば誰が責任を取らされるかわかるだろ。今なら内部告発で済む」と多田は告げ、事務局長から文書をもらうことができた。

だが、杏子には「ダメだった。口を割らなかったよ」と嘘をついた。

 

多田が!?衝撃の事実

翌日、多田は事務局長から文書を手にいれたことを杏子に話した。

多田は、杏子と壮一郎と落ち合い、その文書を壮一郎に渡す。

そこで、多田と壮一郎は握手を交わす。

 

検察関係者に跡をつけられているため、それを遠目に確認する佐々木。

そこに、佐々木から連絡が入る。(この通話は3者通話で、壮一郎・杏子がこの会話を聞いていた)

「本物ですかね?それ。どうも腑に落ちません。まだ遠山亜紀の意識が戻ったわけでもないのに、そんなに簡単に文書を渡しますか?事務局長は南原サイドの人間ですから罠である可能性がある。もしくは、事務局長から本物を受け取った多田先生が中身を改ざんして持ってきたら…」と指摘する。

去っていく多田の姿を見て、まさか…という表情をする杏子。

 

さらに佐々木は「失礼ですが、多田先生は奥様に特別な感情をお持ちですよね。蓮見さんの無実が証明されて奥様との仲が修復するのを妨害したいと思っても不思議ではありません。偽物の文書を元に南原を告発すれば、今度こそ蓮見さんは終わります。絶対に信用できる証拠でなければ使えません」と話す。

そこで壮一郎は、この文書を見送ることにし、多田から手にいれた文書を「破棄しといてくれ」とそのまま佐々木に渡した。

 

「俺たちも確かめにいこう。本当の裏切り者が誰なのか…」そう杏子に話す壮一郎。

その夜、壮一郎と杏子はある場所に出向く。

そして、そこで本当の裏切り者と対面することに…

 

▼最終回はどうなる⁉最終回のネタバレ・結末予想▼

THEGOOD WIFE グッドワイフ最終回ネタバレ・結末予想!真の黒幕・情報提供者は?

 

グッドワイフ|8話の見逃し配信や動画情報

グッドワイフはTBS放送です。放送後1週間はTverで無料配信されます。

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グッドワイフ|8話の感想は?

グッドワイフ8話を見た視聴者さんの感想をご紹介します。

https://twitter.com/Skyhigh_Rainbow/status/1102189893864710144

https://twitter.com/1119Sekaowa/status/1102188893779058689

グッドワイフ|8話あらすじネタバレ感想まとめ

8話でついに、亜紀からの情報を得ることができました。

そして、なんと多田が壮一郎に協力をしてくれることに。

でも、ラストで多田の怪しい一面が見られ、そしてそれを指摘した佐々木にも疑いの目が向けられています。

次回、壮一郎と杏子が対面した人物が明らかになります!9話は最初から見逃し厳禁です!!

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