【後妻業】2話あらすじネタバレ感想(1月29日放送)!男女4人に恋の予感!?

後妻業

1月29日放送の【後妻業】第2話のあらすじ、ネタバレ、感想を書いていきます!

1話では、小夜子が耕造と結婚。小夜子との結婚を不審に思った娘の朋美が探偵を雇い小夜子のことを調査し始めました。

2話ではどのような展開が待ち受けているのでしょうか!?

では、1月29日放送の【後妻業】第2話のあらすじ、ネタバレ、感想を見ていきましょう!

 

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ドラマ【後妻業】第2話のあらすじ

裕福な高齢者を惑わせ妻となり、夫の死後に多額の遺産を手にする“後妻業”で荒稼ぎする小夜子(木村佳乃は、ある日、後妻に入った中瀬耕造(泉谷しげるが金庫に多額の財産を隠し持っていることに気づく。するとその矢先、小夜子の思惑どおり、耕造が病に倒れて入院。その隙に、小夜子はパートナーの柏木(高橋克典と結託し、金庫を開けることに成功する。すると、中から出てきたのは不動産の権利書や預金通帳など、総額4000万円のお宝! 早速2人は、それらを解約して現金を手に入れようとするが、銀行側は本人の許諾がないと解約はできないと主張する。

何としても金を手に入れたい小夜子は、後日、解約を渋る銀行の担当者を病室へ招き入れ、意識がもうろうとする耕造に、なかば強引に口座解約の意思表示をさせる。こうして、まんまと大金を手に入れた小夜子だったが、偶然、東京で暮らす耕造の次女・朋美(木村多江の依頼を受け、小夜子の調査をしに大阪へ来ていた探偵の本多(伊原剛志に、バッグの中の札束を見られてしまう。

金を手にした小夜子と柏木にとって、耕造はもはや何の価値もない。そこで耕造を始末しようと考えた小夜子は、眠っている耕造に忍び寄る――。

引用元:https://www.ktv.jp/gosaigyo/story/02.html

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ドラマ【後妻業】第1話の評判は?

ネコ吉
小夜子はお金のためなら容赦ないなぁ!
パコ
小夜子と柏木は最高のバディや!

【後妻業】1話を見ていた視聴者さんの感想はどうでしょうか?

出演者さんたちの関西弁が、下手だと酷評!

私も関西人なので確かに違和感を感じてしまいました…。でも、ほとんどの方が関西人ではないからしょうがないですよね!

 

でも、ドラマのテンポは良くて面白い場面もありましたね!!

木村対決は、かなり見ごたえがあって面白かったですね。

「新喜劇」と表現されている方もいらっしゃいましたが、まさにそんなノリ♪

いつもはおっとりした役が多い木村多江さんが、まくしたてて怒る姿が新鮮でした!

 

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ドラマ【後妻業】第2話ネタバレと感想

ネコ吉
ここからは後妻業2話のネタバレだよ!

 

人にお願いして金庫のカギを開けようとする柏木と小夜子。

時間がかかったがようやく鍵が開いた!

中を見てみると、現金はなし。

だが通帳、投資信託など合わせて4000万円もの資産を持っていた。

 

東京では、朋美の主人・司朗が新しく雇った絵美里とイチャイチャしていた。

それを見て不審に思う朋美。

一方、本多は後輩警察官・橋口から小夜子の情報を得ていた。

 

銀行に行く、柏木と小夜子。

しかし、本人の承諾がないと解約はできないと言われる。

 

そんな中、小夜子は病院から耕造を転院させてほしいと言われる。

長女の尚子は我関せず。小夜子にまかせると言う。

朋美に連絡すると、何とか時間を作って病院に来るということだった。

 

翌日、耕造の元へ行く小夜子。

娘たちは耕造の件で、病院の医師と面談中。

そのすきを狙って、小夜子は銀行員たちを耕造の元へ案内する。

そして無事解約でき、現金を手にした。

もう用なしになった耕造を今夜なんとかするという小夜子。

 

病院では、尚子と朋美が、耕造を在宅介護しなくてはいけない状況になった時の話でもめていた。

それをこっそり耳にする小夜子。娘たちの理不尽な会話にすこし苛立っているようだった。

 

小夜子が耕造の自宅に戻ろうとすると、そこに本多がいた。

そこで大金がバッグの中に入っているのを見られてしまう。

そのことを朋美に話す。朋美はますます小夜子への疑念を深めるのだった。

 

司朗と電話をしていると、後ろで絵美里の声が。

気にはなる朋美だが、「終電までには帰してあげて」と強がりを言って電話を切った。

 

夜中。病院に行く小夜子。

手袋をして注射器を手にしている…。

そして、小夜子は病院を去っていった。

 

耕造の容態が急変したとの連絡が入る。

朋美がかけつけたと同時に、耕造の死亡が確認された…。

そこに小夜子もやってきて、悲しむふりをしていた。

 

お葬式の話をする小夜子と朋美。

葬式代の半分200万を朋美に払えと言う小夜子。

「少しくらいはお父さんの遺産があるのでは?」と尋ねる朋美に対し「あの人の遺産、全部相続するのはうちや」と言い放つ。

 

そんな時に本多から「あの女の過去をつかんだ」と朋美に電話が入る。

後日、本多と会う朋美。そして小夜子の過去の話を聞く。

 

小夜子の本名は、武内小夜子。武内という苗字は3番目の夫の苗字。

そして過去に結婚した相手は全て高齢で、入籍後すぐに3人とも死んでいる。

もしかすると耕造も殺された可能性があるかもしれないことを伝える。

「あの女に罪を認めさせて償わせたい」と怒りをあらわにする朋美だった。

 

教会で十字架を捧げる小夜子。

耕造との日々を思い出していた…。

出てきた小夜子を「ご苦労さん」といってねぎらう柏木。

 

別の日。

老人ホームへと足を運ぶ小夜子。

入った部屋の中には1人の男性。

そして小夜子は「はじめまして。ブライダル微笑からやって参りました武内小夜子と申します」と語りかける…。

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ドラマ【後妻業】第2話のネットの反応や評価は?

『後妻業』2話を見た視聴者さんの感想はどうだったでしょうか?

ドロドロの後妻業の話だけかと思いきや、ちょっと涙を誘うようなシーンや、男女の恋愛話などもあって2話は面白さを増しました!

不慣れな関西弁も、みなさん慣れてきたご様子!?

ドラマ【後妻業】第2話あらすじネタバレ感想まとめ

ドラマ【後妻業】の第2話あらすじ、ネタバレ感想をお伝えしました。

第2話では小夜子の心の隙間が垣間見れたり、大人の恋愛模様も描かれましたね。

次回、『後妻業』3話も楽しみにしましょう!

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