後妻業|7話あらすじネタバレ感想!複雑な男女関係に大人の嫉妬!(3月5日放送回)

後妻業

3月5日放送の『後妻業』7話のあらすじ、ネタバレ感想を書いていきます!

6話ラストで笹島が亡くなったことが発覚。

7話ではそれをネタに、小夜子が追い詰められます!そして男女4人の複雑な恋模様はどうなっていくのでしょうか!?

では、3月5日放送の『後妻業』7話のあらすじ、ネタバレ感想を見ていきましょう!

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後妻業|第7話のあらすじ

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「小夜子(木村佳乃)より、私と組みませんか?」

夫の裏切りで失意のどん底に落ち、女としても小夜子に見下されて悔しさがこみ上げる朋美(木村多江は、何とかして小夜子に勝ちたいと柏木(高橋克典を誘惑するが、反対に「もう関わるな」とくぎを刺されてしまう。その矢先、本多(伊原剛志から、小夜子が後妻の座を狙っていた笹島(麿赤兒)が亡くなったと聞いた朋美は、これまでの夫同様、小夜子が殺したのだと確信。警察も他殺で捜査を始めると知り、朋美は本多と次の作戦に打って出る。その頃、小夜子は「この苦しみから解放されたい。早う、死んでしまいたい」とつらそうに話していた笹島のことを思い出していた。

数日後、朋美と本多に呼び出された小夜子は、朋美の亡き父・耕造(泉谷しげるの遺産の半分を支払うよう要求される。応じない場合、裁判で争う覚悟がある、更には記者会見まで行う、と小夜子を脅す。そんなことをされれば、マスコミによって小夜子の過去がすべて明るみに出ることは避けられない。話を聞いた柏木は、その脅しが本気だと悟り、慌てる。しかし当の小夜子は気にするそぶりもなく、見合い後、すっかりとりこになってしまった舟山(中条きよし)とのデートに意気揚々。柏木は、そんな浮足立った小夜子の様子に微かな嫉妬心を抱く。

その頃、朋美のマンションには、海外出張を終えた司郎(長谷川晴朝が帰ってきていた。しかし、その出張に浮気相手を連れていったことを朋美が切り出すと、いたたまれなくなった司郎は再び家を出ていってしまう。ひとり部屋に残された朋美がぼうぜんとしていると、そこへ柏木から電話が――。

引用元:https://www.ktv.jp/gosaigyo/story/07.html

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後妻業|7話ネタバレ

ここからは7話のネタバレです!

朋美の誘い

朋美は柏木に「小夜子より、私と組みませんか?」と提案する。

しかし、「あんたはこっち側の人間やない。これ以上、関わらないほうがいい。」と突っぱねられてしまう。

 

きっかけは、父・耕造の死だったが、今は「小夜子に負けたくない」その一心でやっていると話す朋美。

「今ならまだ大丈夫。元の穏やかな暮らしに戻りなさい」と柏木は説得する。

 

笹島の死

本多から、笹島が亡くなったと聞いた朋美。

第一発見者は家政婦で、死因は一酸化炭素による中毒死(近くに練炭があった)だったそうだ。

小夜子の1人目の夫は、練炭自殺で亡くなっている。

それを知っている本多と朋美は、小夜子が殺したのだと確信。

本多と朋美は、笹島家に出入りをしている写真を証拠に、小夜子を脅す作戦を考えた。

一方、警察も殺人の線で捜査を始めることとなった。

 

小夜子 vs 本多・朋美

朋美と本多に呼び出された小夜子は、笹島の話を切り出される。

本多は、朋美父・耕造の遺産の半分を支払うよう要求。

そして、笹島の家を出入りしている写真を持っていることを伝えてマスコミにばらし、記者会見も行うと脅す。

そうなると小夜子のこれまでの過去がバレる可能性がある。

 

話を聞いた柏木は、その脅しが本気だと慌てる。

「俺らも作戦を練らんとあかん」と話す柏木に対し、小夜子は舟山とのデートが楽しみでしょうがない。

それを見た柏木は、「まさかお前。惚れんたんと違うやろな。」と密かに嫉妬心を抱く。

 

笹島の死と小夜子の関係

柏木は朋美に連絡を入れ、話がしたいと伝える。

3日後に、朋美だけで来るということで約束をした。

 

柏木のオフィスに行くと、その場には小夜子もいた。

朋美は、小夜子が笹島を殺したと言い張る。

だが、柏木は「私が事の真相を話します」と切り出し、笹島の公正証書の書面案を見せる。

そこにはサインはなく、笹島はこの書面と一緒に小夜子に断りの手紙を送っていた。

つまり、小夜子は遺産を手にいれることは一切ないのだ。

 

そして、小夜子は以前に笹島が話していたことを朋美にも話した。

笹島は医者としてたくさんの命を救ってきたが、同時に多くの人の命を救えなかった。

毎晩眠ろうとしたら助けられなかった患者の顔が浮かぶんだそうだ…

これが死ぬまで続くと思うと、苦しくてしょうがない。この苦しみから解放されたい。

早く死んでしまいたい…と。

だから、小夜子は笹島は自殺をしたかったのではないかと話す。

 

でも、朋美は自殺をするような人がリフォームを依頼するわけがないと言い返す。

すると、リフォームを希望したのは、子供たちだったと聞く。

1人暮らしの父親の面倒を見なくてもいいように、長男が半ば強引にリフォームを依頼しそうだ。

 

笹島の死の真相

そんな中、朋美の元に本多から連絡が入る。

笹島の殺人容疑で、家政婦が逮捕されたそうだ。

 

殺人の動機は怨恨。

医者であった笹島が、家政婦の息子の手術より、他の患者を優先し、その後息子は死亡。

息子の死と手術の因果関係はなかったが、逆恨みをした家政婦は殺す機会をずっと狙っていたそうだ。

 

帰ろうとする朋美に、小夜子は笹島の話を聞いて「笹島さんを殺してあげたいと思った」と素直を気持ちを吐露。

 

朋美と司朗

朋美の家には、海外出張を終えた司郎が帰ってきていた。

絵美里とのことを謝るが、ここ数年、すれ違ってきたことを感じていたと話す。

朋美は不妊治療が原因だよねと返す。

そして、「もう終わりにしよう」と朋美から告げ、司朗は「ごめん」と頭を下げ指輪を外した。

 

ひとり事務所で茫然としていた朋美は、本多に「これから飲まない?」と連絡をしたが「今は二人で会うのはまずい」と返信が。

 

小夜子と舟山

小夜子と舟山は、食事をしながら楽しそうに話をしていた。

そんな小夜子に「結婚は考えてますか?」と舟山は尋ね、死ぬまであなたを不自由にさせないだけの資産はあると話した。

 

舟山からプロポーズされたことをメールで柏木に伝えると「仕事で東京だから、帰ったら聞く」と返信があった。

そっけない返事に少し気を落とす小夜子。

そして、柏木もそのメールに嫉妬していた。

 

その後も、小夜子は柏木にメールを送るが返信がない…。

ひそかにそれを気にする小夜子。

 

柏木と博司

柏木は博司と会って、東京での様子を聞く。

そして、博司は小夜子が自分の母親であることを知っていると柏木に話す。

だけど、知っていることは自分からは話せなかった。

博司は、小夜子が俺を東京へ行かせたのは、そばにいてほしくかったからだと言ってその場を去った。

 

そんな時、朋美が一人で店に入ってきた。

柏木は朋美に声をかけ一緒に飲む。

 

絡み合う男女の関係

舟山は、小夜子にホテルのキーを渡し「今日はこのまま私と一緒にいてくれませんか?」と言う。

小夜子は、舟山に誘われるがままホテルの部屋へ行く。

 

一方、柏木と飲む朋美はつい泣いてしまう。

そんな朋美の肩を抱き、よりそう柏木。

酔いつぶれた朋美を連れて柏木がホテルの部屋に戻るところを、朋美が心配になって探しに来た本多が目撃。

 

それぞれの思いが交錯する…。

後妻業|7話の見逃し配信や動画情報

後妻業はフジテレビ系列の放送です。放送後1週間はTver・カンテレドーガで無料配信されます。

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後妻業|7話の感想は?

「後妻業」7話を見た視聴者さんの感想をご紹介します。

https://twitter.com/samonakikotowo/status/1102914506462646273

https://twitter.com/Sophy62/status/1102914335196639232

後妻業|7話あらすじネタバレ感想まとめ

小夜子に笹島殺害の容疑がかかっていましたが、やはり家政婦の犯行だったことがわかりほっとしました!

そして、小夜子が笹島のことを気にかけていたこともよくわかりましたね。

ラストには、小夜子と舟山がついに一線を越えた!?

朋美をホテルの自室に連れて帰った柏木も気になります。

来週は、小夜子が大変な目にあってしまいます!来週もぜひ見逃さないように!!

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