【後妻業】1話視聴率あらすじネタバレ感想!関西弁が下手くそと酷評のスタート!

後妻業

1月22日(火)にスタートしたドラマ『後妻業』の第1話視聴率、あらすじ、ネタバレ感想!

1話から、木村佳乃さん演じる小夜子が後妻業として遺産を目当てに耕造(泉谷しげる)と結婚。その家族とのバトルが始まります。

早速、ドラマ『後妻業』第1話の視聴率、あらすじ、ネタバレ感想をご紹介していきます!

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ドラマ【後妻業】第1話の視聴率は?

発表されましたら、更新します!

 

▼【後妻業】視聴率1話〜最終回まとめはこちら▼

後妻業 後妻業のドラマ視聴率一覧を1話から最終回まで随時更新中!木村佳乃が悪女に!

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ドラマ【後妻業】第1話あらすじ

武内小夜子(木村佳乃は、“後妻業”をなりわいとする女。大阪の結婚相談所『ブライダル 微祥』で社長を務める柏木亨(高橋克典と組み、男をたぶらかす天性の才能で、富裕層の高齢男性の後妻となり、夫の死後に多額の遺産を手にする手法で荒稼ぎしていた。

その頃、東京では、内縁の夫と設計事務所をかまえる耕造の次女・中瀬朋美(木村多江が、大阪で一人暮らす年老いた父の身を案じていた。するとその矢先、姉の西木尚子(濱田マリから耕造が倒れたと知らせが。慌てて病院に駆けつけると、そこで初めて、耕造が4度目の結婚をしていたことを知り、さらに、病院にふさわしくない派手な格好で現れ、耕造の妻だと名乗る同い年の小夜子に驚がく。あからさまな敵意を向ける。

しかし小夜子は、そんな朋美の怒りはお構いなし。夫婦関係を疑われると、幸せいっぱいの耕造と写った結婚写真を見せ、反対に、普段から連絡ひとつ寄こさない朋美たち娘を薄情だと言い放つ。

やがて、耕造の容体が安定したため朋美は東京へ戻るが、小夜子への怒りはおさまらない。小夜子の身なりから、父が財産目当ての結婚詐欺に引っかかったのだと考えた朋美は、探偵事務所に調査を依頼することに。すると、やってきたのは朋美の先輩で、元刑事の私立探偵・本多芳則(伊原剛志だった。朋美の話を聞いた本多は、小夜子が後妻業ではないかと疑いを抱き……。

引用元:https://www.ktv.jp/gosaigyo/story/01.html

▼【後妻業】1話のロケ地・撮影場所情報はこちら▼

後妻業 後妻業1話ロケ地撮影場所紹介!結婚式を挙げた大阪城が見えるテラス,デートの場所はどこ?

ドラマ【後妻業】第1話ネタバレ

ネコ吉
ここからネタバレになるのでご注意を!

 

大阪城の見える素敵なテラスで、小夜子と耕造の結婚が行われる。

 

耕造は75歳。3人目の妻に先立たれ、新しい出会いを求めて結婚相談所に入会。

一軒家とマンションの不動産を所有し、病気持ちという好条件。

柏木と小夜子は、耕造の遺産を狙って結婚することにした。これが小夜子のなりわい「後妻業」だ。

小夜子のことがかわいい耕造は、なんでも小夜子の言いなり。

 

耕造の遺産は、柏木と折半する決まり。

二人は最高のバディだ。

 

2018年12月

2人は結婚しているが住まいは別々の「通い婚」。小夜子は耕造のマンションへと向かう。

タバスコをいっぱいかけたピザや、ぬか漬けにも醤油をたっぷりかけて耕造に食べさせる。

明らかに耕造の命を狙ってのことだ。

耕造が生きているうちに金庫を開けさせたい小夜子だが、耕造は金庫だけはなかなか開けてくれない。

 

耕造の娘の朋美。

東京で内縁の夫と建築事務所を構えている。

父親のことを気にかけながらも、東京と大阪で離れているためなかなか会いにいけないのが現状。

 

柏木は、金庫は死んでからでもどうにかなるから早く手をうったほうが良いと小夜子に告げる。

小夜子も年内に片づけたほうが良いと同意。

 

耕造をデートに連れ出す小夜子。

大阪城に、たこ焼きに、疲れる耕造をどんどん連れまわす。

そんな中、耕造は気分が悪くなり気を失ってしまった。

 

小夜子は救急車も呼ばず、耕造を家に連れて帰る。

そして、柏木に連絡。

このままほおっておけば死んでしまうはずだが、小夜子が耕造を連れているところを近所に人に見られてしまったことを聞いた柏木は、すぐに救急車を呼ぶように伝えた。

倒れている老人を放置したとなったら問題になるからだ。

 

救急車を呼んだ小夜子は、耕造の娘たちにも連絡を入れた。

すぐに病院に来る尚子と朋美。今日、明日が峠だと言われたそうだ。

 

小夜子は朋美と顔を合わせる。

あまりにも若い妻に驚く朋美。なんと二人は同じ年だった。

明らかに気の合わない二人は病院で大げんか。

 

そんな中、耕造が持ち直したと言われる。

ほっとする娘たちと、残念がる小夜子。

 

東京に戻った朋美は、結婚詐欺ではないかと疑っていた。

そして、探偵を依頼。

 

小夜子から朋美の元へ電話が入る。

「耕造のお葬式の費用がないんです…」と朋美に相談する小夜子。

400万は必要だと話す。

電話でも二人はまた言い合いになった。

 

朋美のところに探偵がやってきた。

なんとその探偵は、朋美の先輩・本多だった。

懐かしい話に花が咲く二人。

 

結婚詐欺だと思うと話す朋美に、「それは後妻業じゃないか?」と話す本多。

後妻業の手口を聞き、驚きを隠せない朋美だった。

 

10年前、小夜子は男の借金を肩代わりし風俗店で仕事をしていた。

そして、そこに客としてきた柏木に声をかえられ一緒に仕事をするように。

小夜子はずいぶんお金に苦労してきたようだ…。

 

一方、朋美の10年前。

内縁の夫に、不妊で子供ができない体であることを告げる朋美。

元気に明るくふるまっている朋美にもそんな悩みがあったのだった。

 

耕造の様子を見にやってきた朋美。

小夜子と会い、また言い合いが始まる。

 

居酒屋で本多は後輩の橋口と会う。

そして、橋口に「後妻業かもしれん女や」と告げ、小夜子の調査を依頼。

 

耕造の家では、必死に金庫を開けようとする小夜子。

だが全く開かない。

柏木の元へ行き、業者に開けてもらうよう依頼をする。

 

夫に「もし私が死んだら再婚とかする?」と急に尋ねる朋美。

「新しい人と1から関係を築くなんてできない」と答える夫。

だが二人の間には変な空気が流れる。

 

「ドライブしたくなっただけや」と言って小夜子を車で送る柏木。

「いっぺん本宅見せてくれや」というと「男は入れへん主義なんや。貢ぐから」と断る小夜子。

2人の間に少しだけ男と女の関係が垣間見えた。

 

夜中、病院へと向かう小夜子。

手袋をし、注射を持っていた…。

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ドラマ【後妻業】第1話を見た視聴者の感想は?

1話から、関西弁全開ですごい展開になっていましたね!

それを見た視聴者さんの感想は!?

https://twitter.com/nissan_m35/status/1087698752188477440

https://twitter.com/miojun0830/status/1087698482159177728

https://twitter.com/milky_berry/status/1087698264726560768

https://twitter.com/Erii_Akii/status/1087696730919886848

ドラマが始まった時は、「関西弁が下手」「なんで関西人じゃない役者を使うんだ」という声が多かったのですが、話が進むにつれおもしろさが増してきましたね!

最後に流れた、エレカシ・宮本さんのソロデビュー曲の歌謡曲っぽい感じがすごくマッチしていました!

▼【後妻業】の主題歌記事はこちら▼

ドラマ【後妻業】第1話まとめ

ドラマ【後妻業】の第1話視聴率、あらすじ、ネタバレ感想をお伝えしました。

第1話から小夜子はフルパワーで後妻業として耕造に近づき結婚。なかなかの悪女ぶりを発揮していました。

来週の【後妻業】2話も楽しみにしましょう!

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