教場 風間が義眼になった理由と過去にあった事件の真相とは!?

教場

「教場」で風間が義眼になった理由と過去にあった事件の真相とは!?

警察学校の冷徹教官、風間公親。その風間の右目は義眼である。

いったい、どうして風間は義眼になったのか!?

ドラマ内ではあまり語られなかった、風間の過去と義眼になった理由についてご紹介していきます!

スポンサーリンク

教場 風間が義眼になった理由と過去の事件

では早速、風間が義眼になった理由をご紹介します。

風間と平

風間公親は、警察学校の教官になる前は、県警の捜査一課・強行犯係の刑事をしていました。

風間は平 優羽子(たいらゆうこ)という新人刑事の指導を担当することに。

平は自分の指導をしてくれる風間のことをもっと知ろうと、風間がこれまで検挙してきた事件のことを振り返っていました。

 

十埼という男

風間は、これまでたくさんの凶悪犯を捕まえてきました。

その中に、十崎(とざき)という、平の記憶の中に強烈に残る、見るからに目つきの悪い男がいたのです。

十崎は、交際していた女性の首を千枚通しで刺し殺した罪で逮捕されていました。

 

平の相談

実は平は、部署の異動を考えていました。

ですが、なかなかそれを言えずにいたのです。

そこで、風間を飲みに誘い、その場で相談をしようと考えたのでした。

でも、結局飲みの席で話すことができなかった平。

 

会計を済ませて外に出た時、平は強い視線を感じたのでした。

実は、平は元彼からストーカー行為を受けていました。

そこで、今日こそはっきりと言ってやろうとその男に近づいて行くと…

そこにいたのは、元彼ではありませんでした。

でも…どこかで見たことがある…

 

平と揉み合いになる男

そう。その男は、実は十崎だったのです!

揉み合いになる平と十崎。

その時、平に向かって千枚通しが振り上げられたのです。

 

ですが、次の瞬間、平は横に飛ばされます。

そして、十崎が振りかざした千枚通しは風間の右目を直撃!

 

風間の警官魂

次の瞬間、平が目にしたのは、千枚通しが目に刺さった状態の風間の姿。

それを平が抜こうとすると、「刑事の心得を忘れたか。証拠物件の保存が第一だ。犯人の指紋を消すな。」と言う風間。

さらに冷静に、犯人の特徴を平に尋ねる。

 

平は揉み合った時に、犯人のベルトを掴んだことを話す。

つまり、十崎のベルトを調べれば、平の指紋が出てくるはず。

風間の見抜く力はこの時から

救急車が到着し、運ばれる風間。

その時、平に「辞めたければ遠慮はいらない」と声をかける風間。

平は「やめません。十崎に手錠をかけるまで。」と答えたのでした。

こうして、片目を失った風間は現場を去ることとなり、教官になったのだった。

スポンサーリンク

教場 風間の義眼の理由まとめ

「教場」の風間教官が義眼になった理由と、その過去の事件についてご紹介しました。

壮絶な事件によって義眼になった風間。

それにしても、こんな時でも冷静に警察官としての勤めを果たすところが、風間らしいですよね。

だからこそ、生徒たちに対してしっかりとした警察官としての心得を教えることができるわけです。

 

▼ドラマ「教場」のネタバレはこちら▼

教場 教場スペシャルドラマネタバレ感想!風間が与える試練の狙いは?(1月4日放送前編) 教場 教場SPドラマ後編ネタバレ感想!風間(キムタク)の義眼の理由に驚愕!(1月5日放送)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です