【メゾン・ド・ポリス】4話あらすじネタバレ感想(2月1日放送)!迫田がこだわる理由は親子関係にカギが!?

メゾンドポリス

2月1日放送の『メゾン・ド・ポリス』第4話のあらすじ、ネタバレ、感想を書いていきます!

3話では猫を殺害しペンキをかけるという不審な事件が起こり、ついには人まで殺害されてしまいました。

4話はどんな事件がひよりとおじさま達を待っているのでしょうか!?

では、2月1日放送の『メゾン・ド・ポリス』第4話のあらすじ、ネタバレ感想を見ていきましょう!

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ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第4話のあらすじ

まずは『メゾン・ド・ポリス』4話のあらすじをチェックしましょう!

ある日、貫井秀之(山本涼介)という大学生がバットで殴打される事件が発生した。幸い命に別状はないが、所属するバスケ部に復帰できるまで1年程度かかるという。迫田(角野卓造)はひより(高畑充希)がこの事件を担当だと知っており、無理やり捜査に加わる。

迫田はひよりと夏目(西島秀俊)を伴い秀之の病室を訪ね、言葉巧みに秀之から新たな情報を聞き出す。毎日自宅の駐車場でバスケの練習をしているのだが、そのボールが画鋲だらけになったことがあるというのだ。秀之が語った“画鋲事件”は昨年12月に起きていた。また、過去には練習音が原因で近隣と揉めたこともあるという。そして秀之の同級生・櫻井陽斗(福山康平)が捜査線上に浮かんだ。着々と捜査が進む中、柳町北署では刑事課長の新木(戸田昌宏)が迫田の捜査への関与を露骨に嫌がっており、ひよりは監視しろと命令される。

そんなひよりは迫田たちと陽斗に話を聞きに行くが、浪人生の陽斗はオドオドした様子であまり多くを話さず部屋に入ってしまう。しかし、母親の貴美子(村松恭子)は事件の時間に陽斗がPCでネットゲームをしていたと証言する。

翌日、ひよりがメゾンを訪れると迫田や高平(小日向文世)たちおじさま全員がネットゲームを始めていた。高平がゲーム内の掲示板で目撃情報を集めていると、そこには暴行の依頼が。迫田たちは最初のターゲットとして名前が挙がっていた田口哲也(清水章吾)に接触する。


引用元:https://www.tbs.co.jp/maison_de_police/story/

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ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第4話視聴率は?

初回からずっと2桁視聴率をキープしてきたメゾン・ド・ポリス!4話も2桁継続です!!

メゾン・ド・ポリス第4話の視聴率は、10.2%でした!

ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第3話の評判は?

ネコ吉
美女に頼まれた途端にあのおじさま達の変わりよう…(笑)
パコ
ほんとに、男ったら…しょうがないわね!
ネコ吉
でも、ひよりのおじさん達を信頼してる発言が良かったよね。
パコ
うんうん。素敵なチームよね♪

 

第3話を見た視聴者さんの声!今回も盛り上がってました♪

今回は藤堂さんが大活躍でしたね♪

 

今回は、西島さんおきまりのアイロンが外のためかけられず…

それには、視聴者さんもやっぱり反応!

 

そして、最後には…

今回も、楽しく視聴できたようでした!

それにしても、最後の伊達さんの発言が気になりますね。。。

 

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ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第4話ネタバレ

 ここからは第4話のネタバレです!

 

被害者は大学生・貫井秀之。

自宅近くの公園を走っていた時に、バットで背後から殴られ倒れたところを滅多打ちにされた。

被害者は犯人に心当たりはないと言う。

ひよりの質問になかなか答えてくれない被害者だが、迫田は自分の息子もバスケットをしていることなどを話し、巧みな話術で被害者から情報を聞きだす。

そして以前、自宅近くで練習をしていた時にバスケットボールに画びょうをさされたことがあったことを話してくれた。

 

調べを進めていくと、バスケットのドリブルの練習音がうるさいというクレームが近所から入ったこともあったらしい。

また被害者・秀之の同級生で浪人生の櫻井陽斗が練習場の近くに住んでおり、同じく騒音トラブルで秀之に恨みを持っている可能性があるとして名前が上がる。

 

メゾンでは、おじさま達の捜査会議が進む。

ひより、迫田、夏目の3人は陽斗の家を訪問する。

陽斗の本音を聞き出そうと夏目は陽斗を質問攻めで追い込む。

迫田と夏目の読みでは、画びょうの件は陽斗が犯人だ。

 

そんな時、陽斗の母親が帰ってきた。

母親によると、陽斗はずっと家にいてゲームをしていたと言う。

迫田は母親の気持ちもくみ取りながら、自分の息子の話も出して会話をしていく。

 

3人は捜査後、飲みに行く。

迫田の会話の半分以上は嘘だと聞いたひよりは、酔った勢いで「よくそんなに嘘ばっかりつける」と喰ってかかる。

「そんなんだから奥さんに捨てられるんですよ。子供のさみしい気持ちを少しはわかってくれたらいいんじゃないですか」そう言ってひよりは寝てしまう…。

しょうがなく夏目はひよりをおぶって家まで送っていく。

 

家に送り届けた時に、そこに現れた杉岡と瀬川とひよりの家で飲み直す。

そして、杉岡から父親は事故死、母親はその後病死をしたことを聞く。

それに対してひよりは「父親は自殺の可能性もあると聞きました。でも私は違うと思ってます」と話していたことも教えてもらう。

そして、ひよりの父親が勤めていた会社の名前を聞いて驚く夏目。

夏目もひよりの父親の死の真相を知っているのだろうか???

 

翌日、メゾンに行くとおじさま達は陽斗がやっているゲームにはまっていた。

そしてゲームの中で、陽斗の情報を確認していた。

そのゲーム内には「なかよしくらぶ」というチームがあり、そのチームの掲示板を見てみると暴行依頼の文面がずらり。

秀之もこの掲示板で暴行依頼をされて被害を受けたのかもしれない。

だが掲示板内に秀之への暴行依頼文は見当たらない…。もしかすると管理者が削除したのかもしれない。

その掲示板の管理は「赤羊」と名乗っていた。

 

そんな時、掲示板に一人の男性の殺害依頼が入る。

ターゲットは独居老人の田口哲也。迫田は田口に近づき、彼の様子を見守る。

パソコン教室講師の深山が同じゲームをやっていることを知った迫田は、深山にも注意を払う。

 

そして、次に新たなターゲットが提示された。

ターゲットはなんと…陽斗だった。

 

陽斗は予備校の帰りに、掲示板で自分への依頼が入っていることを知る。

そして、そこへ犯人がやってきて陽斗をバットで殴る。

「秀之を襲ったのもあんただよな?」そういう陽斗にさらに殴りかかる犯人。

そこへ迫田さんがやってきて犯人を投げ飛ばす。そして夏目が確保。

 

迫田は陽斗に尋ねる。

秀之を襲うように依頼したのはやはり陽斗だった。

だが、秀之にとんでもないことをしたと責任を感じた陽斗は、今度は自分で自分のことを依頼。

そこで秀之を暴行した犯人に会って、自分で捕まえようと思っていたのだ。

そんな陽斗をぶつ迫田。そして「きちんと謝れ!」と言うのでした。

 

掲示板管理者の赤羊についても捜査を進める。

すると赤羊はパソコン教室内から掲示板に入っていることが判明。

警察は深山に同行を求めるが、深山は否認。

 

迫田とひよりは田口に接触。

赤羊は田口だったのだ…。

 

田口は誰かに殺してほしいと思っていたが、なかなか殺してはもらえない。

「仕事を辞め、妻と別れ、毎日ひとりで生きていく意味がなかった。そんな時ニュースである殺人犯の動機を耳にした。誰でもよかった。それを聞いてピンときたよ。誰でもいいのなら自分を殺してもらおうと」

そんな田口の身勝手で、実際に何の関係もない大学生への暴行事件などが発生。

 

依頼を消すことができたはずなのに、それをしなかった田口。

「犯罪が起きることを期待していた。殺人未遂の教唆・共犯に抵触する可能性がある」とひよりは告げる。

 

それでも、田口は掲示板を作ってから毎日が活力に満ちていたという。

「ひとりぼっちになって寂しかっただけだろ。俺もお前と一緒だからな」そういう迫田。

 

それに対し、「私たちが死に物狂いで作り上げてきた豊かな国でぬるま湯につかってダラダラ過ごしている…ああいう連中がいるから日本はダメになったんだ。私はああいう連中を有効活用しようとしたんだ」という田口。

そんな田口に迫田は「若い連中のせいにするな。お前は人の手を借りないと死ねない臆病ものだ。そしててめえのことに若い奴らを巻き込んでいる老害だ!」と一喝する。

 

ひよりと夏目は、秀之の病室に陽斗を連れて来た。

「ごめん。本当にごめん」と土下座して謝る陽斗。

そんな陽斗に秀之は「お前のせいで俺は一年間バスケができない。俺、死ぬ気でリハビリするから。こんなことで絶対終わらせねーから。お前も死ぬ気で受験しろ」と言葉をかけるのだった。

 

メゾンに帰ると、迫田さんの奥さんが送ってくれたお漬物があった。

離婚しているとは言え、奥さんは色々を気にかけてくれているようだ。

 

ひよりの父は迫田さんに性格がよく似ていたという。

ひよりはメゾンのおじさま達に、父親との思い出、そして父の死亡事故のことを話す。

そして「いくら親子だってちゃんと口に出さないと何考えてるかなんてわからないんです。だから迫田さんは家族にちゃんと思いを伝えたほうがいいと思います」そんな風に自分の気持ちを伝えたのでした…。

それをじっと見つめる夏目。

 

迫田は、実は息子のバスケットでの活躍をちゃんと知っていた。スクラップブックまで作るほど大切にしていたのだ。

そして、一人で奥さんが送ってくれた漬物を食べる。

いつもガミガミ言う迫田だが、実は家族のことをちゃんと思っていたのだ。

 

ひよりを家まで送っていった夏目。

夏目「お前が警察官になった理由、おやじさんか?おやじさんが何で死んだのか調べたいんだろ?」

ひより「私は警察の人間です。自分のために捜査することは許されません。それに夏目さんには関係ないじゃないですか」

夏目「関係あるかもしれないけどな。」

そう言う夏目をきょとんとした顔でみるひよりだった…。

ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第4話のネットの反応や評価は?

 第4話の視聴者さんの感想だよ♪

今回は迫田さんを通して、ひよりがお父さんのことを思い出す部分も多々ありました。

そして、そんなひよりを見つめる夏目…。

おんぶシーンには、たくさんの視聴者さんがハートを射抜かれていましたね♪

来週の展開も目が離せません!!

『メゾン・ド・ポリス』第4話まとめ

メゾンドポリス第4話は、老害と言われた迫田さんが犯人に「老害だ!」と怒るという面白い展開がありました。

いつもガミガミ言ってる迫田さんですが、家族愛にあふれた本当に優しいお父さんだということもわかりましたね!

4話ラストの夏目さんのセリフがとっても気になります!次回5話のスタートはどんな感じになるのか楽しみに待ちましょう!!

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