家政婦のミタゾノ2019|1話ネタバレ感想!伊野尾の演技に早くもミスキャストの声(4月19日放送)

家政夫のミタゾノ

4月19日放送の『家政夫のミタゾノ(2019)』1話のネタバレ・感想を書いていきます!

あのミタゾノが帰ってきた!

「家政夫のミタゾノ」3期では、新しい家政婦を2人(伊野尾&川栄)連れて、またミタゾノが大暴れします。

では、4月19日放送の『家政夫のミタゾノ』1話のネタバレ・感想を見ていきましょう。

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家政夫のミタゾノ1話ネタバレ

ここからは1話のネタバレです!

ミタゾノが帰ってきた!

アラブで石油発掘をする一族の元で家政夫として仕事をしていたミタゾノ。

そこへ、結(余貴美子)から戻ってくるようにと電話が入る。

すぐに日本に帰ってきたミタゾノ。

 

今回の派遣先

早速、個人資産800億円ともいわれる丹波フーズ会長・丹波の家へと派遣される。

丹波は通称「ドンタン」と呼ばれいて、丼専門チェーン『丼・来放題(ドン・キホーダイ)』の成功で一躍トップに上り詰めた飲食業界のドン。

ドンタンは、モデルのような高身長で、若くて美しい女性を家政婦にと言っていたのだが…

ミタゾノ、頼子の甥である新人家政夫・村田光、そしてもう一人の新人家政婦・恩田萌を見るなり、「さっさとこいつらを追い出せ!」と言い、さらにはライフルを向け威嚇までしようとする。

だが、ミタゾノはそのライフルの中に割りばしが入っていたことを見破る。

このままライフルを撃っていたら暴発していただろう。

それを聞いたドンタンは、ミタゾノの洞察力を評価し、家政婦兼ボディガードとしてミタゾノ達を採用することに決めた。

 

ドンタンは、「自分は誰かに命を狙われている。それが誰なのか突き止めろ。」と依頼。

ミタゾノはすぐに引き受けた。

 

ドンタンを狙う者は?

ドンタンには年の離れた若い妻・ユリアがいる。

ユリアは現役のスーパーモデルで、月の半分以上を海外で過ごしていると言う。

 

彼女の存在を良く思っていない妹の悦代とその夫。

秘書、顧問弁護士、記者といったドンタンの周辺人物。

この中に、ドンタンの命を狙う者が?

 

そんな時、西洋甲冑の斧がドンタンめがけて倒れてきた!

斧を固定していたワイヤーが切られていたことを発見するミタゾノ。

 

さらに、床にサラダ油が塗られてあり、ドンタンは転びそうになるところをミタゾノに助けられる。

「一体、誰がこぼしたんでしょうね?」と言うミタゾノの発言に目をそらす妹たち。

 

ユリアが遺産を狙っている?

ドンタンは遺産の全ては、ユリアに託すつもりでいた。

だが、ユリアは遺産などはいらないと言う。

 

その様子を見ていたミタゾノは、ユリアのバッグの中身を確認。

すると手帳の中には、外国人男性との不倫旅行写真の数々が…。

やはり、ユリアが怪しい?

家政婦紹介所では、誰が犯人なのか?という話題で盛り上がっていた。

 

犯人は聖丼を狙っている?

ドンタンには、大切にしている聖丼がある。

その聖丼は値をつけることができないほどの価値があるそうだ。

そして、ドンタンは自分を殺そうとしている奴はこの聖丼を狙っていると考えていた。

 

ミタゾノは、ドンタンがかわいがっているロボット犬に密かにカメラを仕込んでいた。

そこには、ドンタンの家に出入りをしている5人とユリアの6人全員が手を組んで今回の計画について話し合っているところが映っていた。

「まさか全員が裏切り者だったとは…」そう嘆くドンタン。

 

真相解明

ユリアたちが、ドンタンの部屋へと入ってきた。

「悪く思わないでね」というユリア。

そして悦代たちは「あなたには邪魔させないわよ」とミタゾノに声をかける。

 

そんな時、「やめろー!ドンタンを殺すなー!」と部屋に入ってきた光が、大切にしていた聖丼を割ってしまう。

「あぁ…先代にもらった聖丼が…」と落ち込むドンタン。

 

「すいません。ドンタンを殺人犯から守ろうと思ったら…」という光の発言を聞いて「誰もドンタンを殺そうなんて思ってないわよ」というユリア。

実は、6人はドンタンに健康診断を受けさせることを計画していたというのだ。

無理やりにでも連れていかないと、ドンタンは健康診断に行ってくれないから…。

 

「嘘だ…俺はだまされんぞ!本当はこの聖丼が目的だったんだろ?」というドンタン。

だが、みんな悔しそうな顔をしていない。

 

実は聖丼は全く価値のないもので、みんなはそれを知っていたのだ。

だが、ドンタンはそれがすごい価値のあるものだと思いこんでいた。

 

さらに、ドンタンの過去の写真を見せるミタゾノ。

その写真には、熟女たちと一緒に写って喜んでいるドンタンの姿が。

でも、今ここにいるドンタンは若い女性が大好きだ…。

 

ミタゾノが「まるで別人ですわね」とつぶやくと、光も写真を見ながら「そういえばちょっと違いますね~」と言う。

するとドンタンは思わず「そっくりじゃないか!」と言ってしまう。

 

そこに、ロボット犬に話しかけているドンタンの映像が映し出される。

「こんなことなら先代の替え玉になるんじゃなかったよ」とつぶやいていた。

 

「替え玉って?あなたいったい誰なのよ?」と尋ねる悦代。

すると「俺は、中村みのるだ!」と答える、偽ドンタン。

 

替え玉になった理由

30年前、実はドンタン本人から「替え玉しねえか?」と声をかけられたと言う。

金も名声も、そして聖丼も全て譲ると言われた中村。

ドンタンは余命宣告を受けていて、自分がダメになったら会社もつぶれてしまうのではないか?と気にしていて、中村に替え玉を依頼。

そして亡くなった…。

 

替え玉になっていた中村はまだ本当は50代。

金や名声と引き換えに、恋をする青春を奪われてしまったと嘆く中村。

 

だまされていたことを知り、次々と出て行く側近たち。

そして、ユリアも指輪を投げつけて「さようなら」と言って去っていった。

 

最期に残ったのは、ミタゾノと光だけだった。

「契約は終了だ」そう言う中村。

 

ミタゾノは知っていた

「まだ帰るわけにはいきません。報酬をいただかなくては」というミタゾノ。

すると、その時ミタゾノの元から西洋甲冑の斧を固定していたワイヤーが出てきた。

それを見た光は、これまで仕掛けていたドンタンを殺そうとしていた罠は全てミタゾノの仕業であることを見抜く。

 

それを聞いた中村は、「お前も俺の金を狙っていたクズのうち一人なのか!」とけん銃をミタゾノに向けた。

だが、ミタゾノは「本当におバカさんね。少なくともユリアさんだけはあなたのお金なんかに興味はなかった」と告げる。

 

実は、ユリアはアラブの石油王の娘で、ドンタンよりお金持ちであった。

そして手帳の中に入っていた外国人たちとの写真は、実は彼女の使用人。

父親の仕事を手伝い、早く一人前の女性になってドンタンと結婚するために彼女は海外を飛び回っていたのだ。

 

「そんなはずはない」という中村。

だが光は、「もしかして同じだったからじゃないですか?近づいてくる人がみんなお金目当てに見えて。誰も信用できなくて寂しかったんじゃないですか?だから同じ痛みを持つあなたと出会って、初めて本当に好きになったんだ。ユリアさんはあなたのことを信じてたんですよ!なのに、どうしてあなたは信じてあげられなかったんですか。」と伝える。

そして「お金に目がくらんでいたのは、お前だけなんだよ!」ミタゾノは、中村にそう言い放った。

大泣きする中村。

 

すると、そこにユリアが戻ってくる。

なんとミタゾノから、中村とミタゾノたちの会話の一部始終の映像が送られてきたのだと言う。

改めて、丹波を演じていた中村への気持ちを再確認したユリア。

その後、二人は仲良く暮らすことに。

 

だが数か月後、ドンタンは突然死。

遺産を巡る殺人事件の可能性もささやかれているというニュースが流れる。

さらには、ドンタンの自叙伝が発売。

そこには家政婦Mが殺人犯だと書かれていると言う…。Mって。

そして自叙伝の最後には、妊娠してほほ笑む姿で写っているユリアの写真が掲載されていた。

 

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家政夫のミタゾノ1話の感想は?

『家政夫のミタゾノ』1話を見た視聴者さんの感想をご紹介します!

家政夫のミタゾノ1話ネタバレ感想まとめ

初回から、「ミタゾノやっぱり面白い!」「ミタゾノ最高!」という声がたくさん上がっていました。

今回、新人家政婦(夫)として伊野尾慧さんと川栄李奈さんが加わりましたが、伊野尾さんがフラフラしちゃって、そこへのツッコミツイートもめちゃくちゃ多かったです(笑)

伊野尾さん、頑張って!

やっぱり「家政夫のミタゾノ」は安定の面白さでした!次回はどうなるのやら?

また「痛み入ります」を使う人が増えるんだろうな~!

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