【さくらの親子丼2】第6話(1月12日放送)あらすじネタバレ感想も!貞子は一体どうなるの?

さくらの親子丼2

1月12日放送【さくらの親子丼2】第6話のあらすじをご紹介!

衝撃の過去を持つ貞子の記憶は完全に戻るのでしょうか?いよいよ出産を迎える貞子と赤ちゃんの今後は!?

注目の【さくらの親子丼2】第6話のあらすじ、ネタバレ、感想も見ていきましょう!

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【さくらの親子丼2】第6話あらすじ、ネタバレ

【さくらの親子丼2】のストーリーを簡単にご紹介します。

 

『【さくらの親子丼2】ではさくらの古本屋兼自宅の「九十九食堂」から子どもシェルター「ハチドリの家」に舞台を移します。

食事係として、様々な問題を抱える8人の子ども達と向き合っていくことになるさくら。

第1話で、記憶を無くした黒髪の妊婦がシェルターにやってきます。何も話さず、本名がわからないので、みんなから貞子と呼ばれます。

1月5日放送の第5話では、テレビを見ていた貞子が突然叫びだしました。テレビには出雲大社が映っており、さくらは出雲に貞子の身元の手掛かりがあると考えます。

貞子の出産も近づき、さくらは貞子の身元を探しに出雲へ出かけます。

当の貞子は記憶が戻りつつあり、うなされていました。頭の中で戻っていく記憶…次第に貞子の衝撃の過去が明らかになっていきます。

貞子は妻子持ちの男性の子どもを身ごもったのです。

貞子は妊娠したことを報告すると、堕胎してほしいと言われ、10万円を渡し、彼は去ってしまいます。

後をつけると、なんと彼には妻子がいることを貞子は知ってしまいます。

さくらは出雲で手掛かりを探す中、貞子の恋人が殺されてしまい、犯人がまだ見つかっていないことを知ります。

そしてさくらに警察から電話がかかってきます。貞子を任意で取り調べたい、とのことでした。さくらは貞子は記憶を無くしており、精神的に不安定なことを伝えます。

 

気持ちの整理がつかないままさくらが「ハチドリの家」に帰ってきた時、貞子の陣痛が始まっていたのでした。』

 

ここまでが主に第5話でのあらすじです。

第6話ではどうなるのでしょうか。見ていきましょう!

【さくらの親子丼2】第6話公式のあらすじ↓↓

気持ちの晴れないまま出雲から「ハチドリの家」に帰ってきたさくら(真矢ミキ)を、貞子(井頭愛海)の出産が待ち受けていた。これまで一切言葉を発しなかった貞子が激痛に耐えられず、「痛い! 死ぬッ! 助けて」と大声で叫んでいる姿に驚くさくらだが、さらなる問題が起こる。頼んでいた助産師がインフルエンザで寝込んでしまったのだ。すでに赤ちゃんの頭が見え始めている状態で、さくらは直ちにシェルターで出産させる事を決意する。「一人で大丈夫なんですか?」不安がる川端(柄本時生)や子どもたちを安心させるべく、「こう見えても二人産んでるし」というさくらだが、子どもたちはこんな時でも「こう見えてもって?」「若く見えるって意味でしょ」と軽口を叩く。さくらは女子たちに手伝いを命じ、出産の準備を始める。各自様々な反応を示し、一旦躊躇したりはするものの、さくらの必死な姿と貞子の苦しみを前に、手伝い始めるマリア(日比美思)、詩(祷キララ)、玲奈(尾碕真花)、茜(柴田杏花)。ところが由夏(岡本夏美)だけはその輪に入るのを拒む。出産の痛みにうめく貞子は、苦しみの中で徐々に記憶を取り戻す。出雲での出来事の断片が頭をよぎる中、息が荒くなり、呼吸困難に陥る貞子。そんな中、リビングで漫画を読んでいた由夏だったが、貞子の苦しむ声が耳に届き続けると、堪えきれず立ち上がり、スタッフルームに飛び込んで、貞子の手を握り気持ちを落ち着かせるよう、優しく声をかける。「頑張れ貞子!」みんなが“貞子”を連呼する中、徐々に本来の自分を取り戻しつつある貞子は「誰が貞子やねん…けったいな名前つけやがって…ホンマ腹立つわこいつら…」と怒りに近い気持ちで思い切りいきむのだった。 やがて苦しみの末、赤ちゃんが誕生。それと同時に意識を失った貞子が、再び目覚めると…。

引用元:http://tokai-tv.com/oyakodon2/story/

https://twitter.com/tokaitv_dodra/status/1083312169507119104

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【さくらの親子丼2】の感想、評判は?

 

【さくらの親子丼2】第6話ネタバレと感想

【さくらの親子丼2】第6話ネタバレはこちら↓

『さくらがハチドリの家に帰ると、貞子の陣痛は始まっていました。出産の体制を整えていましたが、来てもらうはずの助産師さんがインフルエンザになってしまうというトラブルがおこります。さくらはハチドリの家の女の子達に手伝いをしてもらい、ここで出産させることを決意します。

男の子達は何もできず、香と卓士はトランプをして待つことにしました。

由夏は出産の場にいることを拒みましたが、貞子の苦しむ声を聞き、居てもたってもいられず、貞子に駆け寄ります。貞子にいきみ方を教える由夏。「なんでそんなこと知ってるの?」と聞かれると、「前に産んだ友達いたから。カラオケボックスで。」と答えます。

一方貞子は今までしゃべらなかったのが嘘のように、いきんでいる最中も冗談を言うなどして話し始めます。

こうして、貞子は無事元気な女の子を出産します。

みんなに「貞子おめでとう!」と言われても、貞子は嬉しくなさそうにします…。

さくらはそんな貞子の表情に気づいていました。

貞子が眠りについた後、さくらは桃子に貞子の本当の名前を教えます。

貞子の本当の名前は『竹園あゆみ』。貞子改め、あゆみはさくらに自分はどこの誰なのかも話していました。

あゆみは両親はおらず、おじいさんに育てられましたが、そのおじいさんも亡くなっており、あゆみは一人ぼっちになっていました。

おじいさんが亡くなったのが8月でハチドリの家に保護されたのが11月でした。その間、どこで何をしていたのかあゆみは思い出せないのでした。

翌日、あゆみはハチドリの家にやってきた出雲警察に自分が覚えていることを、すべて話します。

どうやらあゆみは恋人を殺してはおらず、あゆみが橋から飛び降りようとしたのを彼が止めに入り、揉み合っている時に、白い四駆自動車に乗った男2人組によって殺された、ということでした。

あゆみはそのショックで記憶をなくしたのでした。

しかし、それ以外はなかなか思い出せないあゆみ。

警察はまだあゆみの容疑が完全に晴れたわけではない、とさくらに伝えます。

その晩、さくらは由夏に「由夏ちゃんがいなかったら、無事に出産できなかったかもしれない。ありがとう」と伝えます。

赤ちゃんの面倒は茜やマリアがみていました。あゆみは赤ちゃんに触れることはなく、無視していました。

その後、あゆみ、さくら、桃子、川端の4人で話をすることになります。

あゆみは未成年の為、赤ちゃんには親権者がいないことを伝えます。あゆみは自分が育てるのを拒否します。自分を騙していた男の子どもに愛情なんて持てない。この子を見るたびに血だらけで倒れているのを思い出すのは辛すぎる、と。

赤ちゃんは児童相談所や施設に送られて、そこで暮らすか、里親を探すことになります。あゆみは「ええやん、それで。」と答えます。

翌朝、赤ちゃんは児童相談所へ連れて行かれることになりました。

結局最後まで抱っこしないままのあゆみに、さくらは抱っこするように勧めますが、あゆみは抱っこをしませんでした。

すると由夏があゆみの前に立ちはだかり、「今ならまだ間に合うから抱いてやれよ!」と言います。

あゆみも怒り、二人は取っ組み合いの喧嘩を始めます。

喧嘩は収束しますが、あゆみはある記憶を思い出します。

事件当日に見たあの白い四駆車に『ゆっくり走ろう出雲街道』と書かれていたことを思い出すのです。』

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【さくらの親子丼2】第6話の視聴者の反応、評価は?

https://twitter.com/kurageimus/status/1084115618914136065

 

貞子改め、あゆみが出産したからってそんな簡単に母親になんかなれない、というところがリアルだ、という意見が多いですね。

あゆみの彼を殺した新犯人の謎もまだ残っていますし、由夏ちゃんは過去に出産しているのでは?という視聴者の予測はどうなのでしょうか。

それでは、第7話も期待しましょう!

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