【さくらの親子丼2】第7話(1月19日放送)あらすじ・ネタバレ感想も!子どもたちそれぞれの進路は?

さくらの親子丼2

1月19日放送【さくらの親子丼2】第7話のあらすじ・ネタバレ感想をご紹介!

あゆみの出産が終わり、恋人を殺した犯人は捕まっていないものの、物語は浦上晟周(うらがみ・せいしゅう)演じる、LGBTを抱える中里拓士へと焦点が当たります。

注目の【さくらの親子丼2】第7話のあらすじ、ネタバレ、感想も見ていきましょう!

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【さくらの親子丼2】第7話あらすじ、ネタバレ

【さくらの親子丼2】のストーリーを簡単にご紹介します。

 

【さくらの親子丼2】ではさくらの古本屋兼自宅の「九十九食堂」から子どもシェルター「ハチドリの家」に舞台を移します。

食事係として、様々な問題を抱える8人の子ども達と向き合っていくことになるさくら。

第6話(1月12日放送)では、貞子の出産が無事終わり、女の子が誕生します。貞子は、自分が『竹園あゆみ』という名前で、両親もおらず、唯一の家族である祖父も他界している、という記憶が戻ります。しかし、恋人を殺した犯人の手掛かりとなる記憶は戻りませんでした。

あゆみは自分を裏切っていた男性の子どもを可愛いと思えず、抱っこをしようとしません。さくらや桃子たちと相談の上、赤ちゃんは施設へ連れて行かれることになりました。

由夏についても少しエピソードがありました。出産の際にあゆみにアドバイスしたり、赤ちゃんが施設に連れて行かれる際にあゆみを説得しようとしたりと、実は由夏は子どもを産んだことがあるのでは?という予測がネット上で言われています。

そして、あゆみは恋人を殺した犯人の手掛かりとなる記憶が少し戻ってきます。

ここまでが主に第6話までのあらすじです。

前回はあゆみの記憶が戻り、物語の山場といった感じがしましたね!

第7話ではどうなるのでしょうか。見ていきましょう!

【さくらの親子丼2】第7話公式のあらすじ↓↓

「ハチドリの家」では、入居してから二か月位の間に次の進路を決める事になっている。桃子(名取裕子)は入居者一人ひとりと、今後の進路について面談する。さくら(真矢ミキ)も同席し見守る中、安易なことを考える者もいれば、まだまだ厳しい局面にいる者も。茜(柴田杏花)などは川端(柄本時生)の優しさを勘違いし、結婚すると言い出す始末。

そんな中、拓士(浦上晟周)は以前からの夢を桃子に打ち明ける。拓士の希望は、LGBTの街、新宿2丁目でダンサーを目指して働くことだった。桃子は男性的な生き方に違和感を抱く拓士の思いは理解しつつ、厳しい世界である事を伝えた上で、昔からの知り合いがやっている店を拓士に見学させることに。

川端に連れられ、桃子の友人ゆっきーママ(中村育二)のショーパブを訪れた拓士は、女性装の男性ダンサーが繰り広げる華やかなダンスに目を輝かせる。しかし、男性性に対する違和感も女性的な美しさへの憧れも理解せずに自分を罵倒した、と両親に対する憎しみを吐き出す拓士に対し、ゆっきーママは「あなたは親から愛されることだけを望み、あなたが親を愛していない」と突っぱねた。「愛はあげなきゃもらえないのよ」ゆっきーママの言葉が拓士は理解出来ない。その意味が分からない子は世話できないと、拓士はゆっきーママに拒絶される。

「ハチドリの家」に戻った拓士は、さくらに「愛をあげる」とは何かと聞く。そこでさくらから親子丼に籠めた想いを聞いた拓士は、「愛をあげる」事を知る為、さくらに親子丼の作り方を教えて欲しいとお願いする。懸命に親子丼を作っては香に試食させる拓士。
拓士の愛はゆっきーママの心を動かすのか?

茜の結婚騒動から、子供との距離感を桃子に叱責され意気消沈した川端は、この仕事に向いていないのではと悩み、大手法律事務所に勤める七海(岡本玲)に相談し……。

その頃、香は夜な夜な無断外出を繰り返していた。香が会っていた少女は…。
そして、香が警察ともめているホームレスを目撃。そのホームレスとは…。

引用元:http://tokai-tv.com/oyakodon2/story/

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【さくらの親子丼2】のこれまでの感想、評判は?

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【さくらの親子丼2】第7話ネタバレ

【さくらの親子丼2】第7話のネタバレ公開します。

『最近、香(塩野瑛久)が最近夜おそくに外出していることに気づいてしまった拓士(浦上晟周)。

一方、貞子(井頭愛海)改めあゆみの殺人容疑は完全に晴れました。

あゆみの証言した、ツーリングクラブの会員である車の持ち主とその友達が逮捕されたのでした。

ハチドリの家の子ども達はこれからの進路を考える時が来ました。

由夏(岡本夏美)は美容院の仕事を探していますが、なかなか決まりません。

玲奈(尾碕真花)は月収50万以上の結婚相手を探しているが、真剣には考えていないようでした。

マリア(日比美思)は高校に復学を考えていました。

茜(柴田杏花)は「結婚する」と川端(柄本時生)と言っているが、川端はその思いには全く気付かないのでした。

詩(祷キララ)の学費援助は母親が同意書を書いてくれたので、受験に合格すれば大学へ行けることになりました。

香は、ハチドリの家で真面目に生活をすれば、少年院の仮出所が本出所に変わることになっていました。

拓士は住み込みで就職希望でしたが、桃子が見つけてくる仕事は建設関係ばかりで、拓士は嫌がります。拓士は新宿2丁目で働きたい、と言い出します。桃子は知り合いのお店に川端と拓士を行かせることにします。

拓士はショーに見とれ、ゆっきーママに憧れを抱きます。

ゆっきーママは拓士に、両親に「心は女」だということを説明したか?と問います。

親のことを悪く言っている拓士に、本当は愛されたいはず「愛はあげなきゃもらえない」と諭します。

拓士は「愛をあげる」の意味について考えていました。拓士は、さくらに頼んで親子丼作りにチャレンジすることにします。初めての親子丼は美味しくありませんでしたが、味見役を続けてあげる香。

拓士はゆっきーママのところへ親子丼を持って川端と出かけます。

拓士の真剣な思いが伝わり、「あんたの愛、しっかりもらったわ」と言って、親子丼を食べてくれるゆっきーママ。

拓士はゆっきーママの所に就職することになりました。

そしてハチドリの家から巣立っていくのでした。

 

一方、さくらは香のことを心配していました。夜中の外出のことを拓士から聞いていたからです。香が女の子と待ち合わせしているところにさくらが現れます。香を捕まえて、説教をします。

ハチドリの家に帰宅すると、宿直室になんと鍋島施設長(相島一之)が待っていました。

ハチドリの家を逃げ出した鍋島を励ますさくら。

子ども達も冷静に「誰だって辛いときは逃げ出すよ、私も」と、鍋島を受け入れるのでした。

さくらは久しぶりに一人で気持ち良く飲んでいたところに、桃子から電話が入り、香が警察に捕まった、と聞かされます。』

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【さくらの親子丼2】第7話の視聴者の反応、評価は?

 

https://twitter.com/2002miyazaki/status/1086673092544323584

https://twitter.com/Kawashih0mi3/status/1087241177877819392

第7話での「愛はあげなきゃもらえない」に共感、感動した方が多数いますね!

次回1月26日はついに最終回です!

子ども達それぞれの行く末に注目しましょう!

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