【人生が楽しくなる幸せの法則】1話視聴率あらすじネタバレ感想!女子の共感の声多数!

人生が楽しくなる幸せの法則

1月10日(水)にスタートした「人生が楽しくなる幸せの法則」1話の視聴率や、あらすじ、ネタバレ感想!

ブスの神様の登場に、ちょっと笑ってしまう部分もありましたが3人はこれからどうなっていくのでしょうか?

ドラマ「人生が楽しくなる幸せの法則」第1話の視聴率、あらすじ、ネタバレ感想をご紹介していきます!

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【人生が楽しくなる幸せの法則】第1話の視聴率は?

放送前から大炎上で、視聴率はどうなるかと思いましたが、この時間帯ではまずまずのスタート!

「人生が楽しくなる幸せの法則」1話の視聴率は3.8%でした!

 

▼1話〜最終回の視聴率まとめはこちら▼

人生が楽しくなる幸せの法則 【人生が楽しくなる幸せの法則】視聴率一覧を1話〜最終回まで随時更新中!

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【人生が楽しくなる幸せの法則】第1話のあらすじ

ドラマ1話のあらすじです♪

ジャストライト物産に勤務する中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)は、ある晩、流れ星の光に飲まれ、“ちょうどいいブスの神様”(山﨑ケイ(相席スタート))と出会う。
神様は、“自己表現下手くそ女子”の彩香、“融通の利かない女子”の里琴、“開き直り女子”の佳恵に、
「おめでとう。あなた達は、私に選ばれました。私についてくれば、あなた達は必ず幸せになれます!」と語りかけるが……

引用元:https://www.ytv.co.jp/shiawasenohousoku/story/

【人生が楽しくなる幸せの法則】第1話のネタバレ

主人公たちが務めるジャストライト物産では社内会議が行われていた。
会議といっても誰かが発言するわけでもなく、社長の長話を延々と聞くだけの会議に、正直みんなうんざりしていた。

1人目のいけてない女子、彩香(夏菜)も同様。
しかし、思っていることがあってもそれを口に出せない性格。
心の中では社長に対する愚痴をいっぱい言ってるのに、発言はつい控えてしまう。

同僚に名前を間違えられても、それを訂正することもできない。影の薄い女。

 

2人目のいけてない女子、里琴(高橋メアリージュン)は、融通の利かない女。
同僚が桁違いの発注ミスをしたことに対して、自分は頼まれたことをやっただけと強く言い返す。

 

3人目のいけてない女子、佳恵(小林きな子)は彼氏がいることをみんなにアピール。
のろけとも取れる彼氏の愚痴を言って、いい女ぶる。しかし、本当はお金だけでつながっているような関係。

でも、自分のことは棚に上げ人の噂話と愚痴が好きな女。

 

会社の飲み会。
社内で人気の男性社員・佐久間(和田琢磨)に声をかけようとするが、キラキラ女子に取られてしまう。
それに敗北感を感じる彩香。

飲み会の幹事も頼まれると断れず、いつも引き受けてしまう。

 

飲み会後、彩香・里琴・佳恵の3人は2次会に行かず(というよりは、置いてけぼりで行けず)一緒に帰ることに。
歩道橋の上で流れ星を見つける。

それぞれお願いをする3人。

すると、女性の声がして3人に大きな光が落ちてくる。
目を開けると、まったく知らない場所にいた。

 

「あなたたちは私に選ばれました」と3人に拍手する“ちょうどいいブスの神様”(山﨑ケイ)
3人を見ていたらいたたまれなくなって、手を差し伸べようと思ったと話す。

「今の自分を変えないと。私についてくれば必ずあなたたちは幸せになれます。あなたたちは今日からちょうど良いブスを目指しなさい」と告げるのでした。

 

ブスというのは容姿のことではない。
生き方がブスだと説明する神様。

そこに、情報を管理している「コロンブスくん」というキャラクターが登場。
3人を分析しはじめる。

本音ビジョンというシステムで、彩香の本性をあばく。

本当はいっぱい言いたいこと、愚痴があるのに、いつもそれを心の中にため込んでしまう。
そんな彩香は「自己表現へたくそブス」と言われる。

 

次に里琴。
キレイな容姿なのにいつも1人でいることを指摘される。
他人に興味がなく、相手を思いやる気持ちがない。

本音ビジョンを使うと、里琴は同僚から「めんどくさい女」と言われている現実をつきつけられる。
里琴は、「融通のきかないブス」と言われる。

 

最後に佳恵。

とにかく人の悪口ばかり話していて、彼女には本音ビジョンは必要なかった。
そんな佳恵は「性格ブス」だと言われてしまう。

 

そんな3人に神様が伝えた教訓は

『女は自分がブスであることを認めて初めて幸せのスタートラインに立つことができる』

 

上司の松澤もかつて、ブスの神様にお世話になった1人だったことを聞く。

ブスであることを認め神様から言われたことを忠実に守ったため、今では最高の彼氏もゲット!
『今の自分を変えたいなら、ちょうどいいブスのパスポートを手に入れて旅立ちなさい」と神様から言われるが、「そんなものいるか!」と拒否。すると、現実に戻る。

 

さっきあったことは夢かと思いながらも分かれて帰る3人。

しかし翌日以降、ことあるごとに「ちょうどいいブス」をいうワードが頭に出てくる彩香。

きっと呪われていると、里琴と佳恵に相談すると、里琴は「神様の力を借りなくても幸せになる」と言い、佳恵も「私は今で十分」と言って全く取り合ってくれない。

 

彼氏と食事をする佳恵。
彼氏が欲しがっていたギターを買ってあげるという佳恵に対して、彼氏はギターの話や他の女性に目を向けるだけ。

そんな状況にどこか違和感を感じ始める佳恵。

 

会社では、同僚とまたもめている里琴の姿が。
上司に呼ばれて、日頃の態度についてクレームが入っていると言われる。
総務部はコミュニケーション能力が必要だから、周りとうまくやるように伝えられる。

 

彩香は、会社で女子社員に囲まれる佐久間を見かける。
彩香は、佐久間と高校が一緒で、実はその頃から佐久間のことが気になっていたよう。

それを見ていると、自分がずっと変わっていないことに気付く。
「私はずーっとこのままのかな」とさみしそうに心の中でつぶやく彩香。

 

再び、会社で会議中の彩香。

好きな人に名前すら覚えてもらえない。
一生このままなんてヤダ。

という気持ちがあふれだし、勇気を振り絞って発言しようとするが、またひっこめようとしていた。

そんな時神様の一言を思い出す。

自分を変えたいと思った彩香は、手を上げて発言!

「社食の食券の自販機変えてもらえませんか。(自分の大好きな牛丼のボタンが壊れて押せなくて困っていた)」
「社長の話15回も聞いているのでもう覚えています。」
「この会議ももっと短くしたら良いと思う。」

…と心の中で思っていることを全て伝える。

それを聞いた社長からは、「この会議を存続させるかどうか検討する。中川さんありがとう」と笑顔で答えてもらえた!

そして同僚のみんなからも拍手が。「勇気のある発言ありがとう」と上司・松澤からも褒めてもらえた。

 

会議後、憧れの佐久間から声をかけてもらう彩香。

高校の同級生だったことを思い出してくれたみたい♪

「中川さんって目のつけどころがいいよね。俺も会議が長いと思っていた。ありがとう」と言われ喜ぶ彩香。

 

勇気を出した結果が良い方向へと導いてくれましたね♪

彩香以外の2人も少しづつ自分の行動を考え直し、少し前に進みだそうとします。

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【人生が楽しくなる幸せの法則】第1話を見た視聴者の反応は?

「人生が楽しくなる幸せの法則」の1話が終わりましたが、見ていた視聴者さんの反応をまとめました!

「おもしろい」「その気持ちわかる」という意見がめちゃくちゃ多いです!

夜遅い時間の放送なのでSNSの反応もいまいちかと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。

ドラマタイトルの変更など、前評判があまり良くなかっただけに、良い意味で期待を裏切られた感じですね。

【人生が楽しくなる幸せの法則】第1話まとめ

ドラマ「人生が楽しくなる幸せの法則」の第1話視聴率、あらすじ、ネタバレ感想をお伝えしました。

第1話は、3人の性格ブスの女子が神様と出会って自分の現在の姿を見直す機会を与えられました。

来週はまたどんな展開になっていくのか、楽しみですね♪

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