サイン ドラマ2話のネタバレ感想!都合良すぎる展開に不満の声!(7月18日)

7月18日放送の『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』2話のネタバレ・感想を書いていきます。

殺害された国民的歌手の解剖をめぐる騒動の責任を取り、埼玉へと飛ばされた柚木。

そんな中、若い女性の死体の解剖を依頼され…

では、7月18日放送の『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』2話のネタバレ・感想を見ていきましょう!

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サイン|2話ネタバレ

ここからは2話のネタバレです!

事件発生

埼玉の山中で若い女性の変死体が見つかる。

首を吊った状態で発見された女性の解剖を依頼された柚木。

一方、伊達のところにも首吊りした状態で発見された若い女性の遺体が運びこまれる。

同じ状態で発見された2人の女性…。

 

柚木は、女性の胸のあたりにアザがあるのを発見する。

同じ頃、伊達も同じアザに気付いていた。

2人とも途中までは同じ見解を示していたのだが…伊達は女性の死因は「自殺」と断定。

一方、柚木は「自殺ではない。自殺に見せかけた他殺だ」と告げた。

 

千聖たちが捜査に乗り出す

千聖は、伊達の元へ行き、埼玉医科大学で解剖された女性の遺体にも同じアザがあったことを伝える。

埼玉の解剖医は「他殺」だと言っていると話すが、伊達は「自殺」だと言い切る。

 

伊達「埼玉で解剖したのは?」

千聖「院長もよくご存じの柚木先生です」

 

それを聞いた伊達は舌打ちをする。

 

千聖は柚木の元へ

千聖は、柚木に会いに行く。

実は、埼玉県で同じような若い女性の首吊り遺体が見つかったらしい。

もしかすると同一犯による可能性があるかもしれない…

 

柚木は、千聖に歌手・北見の事件の捜査は進んでいるのか聞く。

だが、千聖はあの事件は終わったと告げた。

 

そんな時、解剖した女性の血液検査の結果が出た。

女性の体内からは睡眠薬の成分が検出されたという。

「連続殺人の可能性あり」千聖はそうつぶやく。

 

景に近づく人影

景が、遺体発見現場に花を手向けに行くと、そこへ柚木がやってくる。

林の中で怪しい男の人影を見つけた柚木は、その人物を追う。

そんな中、景に近づく男性…

男に腕を掴まれた景が叫び声をあげると、そこへ柚木がやって来て。

そこにいた男に殴りかかると…その男は刑事の紀理人だった。

 

ちょうどその時、柚木の携帯に千聖から連絡が入る。

なんと4人目の首吊りした状態の女性の遺体が発見されたそうだ…。

柚木は、その女性の解剖を申し出る。

 

犯人が近くに!?

紀理人が景と話していると、景の腕を最初につかんだ男は紀理人ではないことが判明。

ということは…あの場所に他にも人がいた?

紀理人と景が東京へと向かおうとした時、その場へきたタクシーの運転手は、以前、紀理人が放火犯の疑いがあると目をつけていた男・須賀原学(柾木玲弥)だった。

東京へと向かっている途中、紀理人はあることに気付き、その場で降ろしてもらう。

 

紀理人が向かったのは、最初に殺害された女性の実家。

そこで、女性が誰かに恨まれていなかったか?と尋ねると、以前ストーカー被害にあったことがあるという。

その男は高校の同級生で、卒業アルバムを見せてもらうと…

なんと、そこには須賀原が写っていた!

 

須賀原は、景を東京へ送る。

景は、自分の腕をつかんだ男が犯人の可能性があることを柚木に告げ、自分の服を手渡す。

その後、埼玉へと帰ろうとしたところ、須賀原は自分も帰るところだからタダで乗せていってあげると声をかけた。

 

景の身に!

紀理人の報告、そしてその後の調べにより今回の連続殺人の犯人は須賀原であることが判明。

柚木は、景に連絡をして一緒にいる須賀原が犯人であることを告げる。

そんな時、「バレた?」と須賀原は車を停めて景をとある場所へ拉致する。

 

ここで、これまで何度も練習で人を殺してきたと話す須賀原。

景のことも同じように首を絞めて殺害しようとする。

そんな須賀原をスパナで殴って逃げようとする景。

だが、捕まってしまい首に縄をかけられ引っ張られてしまう…

 

次は柚木が…!

そこへ、柚木がやって来る。

須賀原と揉み合っていると、柚木と須賀原の2人はその下の階へと落下してしまった。

柚木の元へ駆け寄り泣き崩れる景。

 

だが、柚木は無事だった。

ほっとして泣きじゃくる景。

「殺された子たち、どんなに怖かったか。最初に殺された人の時、捜査していれば犯人は逮捕されたかもしれない。ちゃんと解剖していれば…」そう嘆く景。

柚木はそんな景をずっと見つめていた…。

 

伊達の狙いは?

伊達が「自殺」と誤った診断をしたのに、なぜか厚労省長官からお褒めの言葉をもらう。

そこへ柚木がやってくる。

柚木を自室に呼んだ伊達は、来月付けで柚木を日本法医学研究院に戻すと言い出した。

だが柚木はその申し出を断った。

埼玉の解剖室は人手が足りない。

だったら、使える解剖医を埼玉へ配置して欲しいと話す。

 

その要望を飲むことを伝え、柚木を再度自分の元へと戻す伊達。

いったい何を企んでいるのか。

 

伊達「柚木、私は日本の法医学を改善するためにこの椅子に座った。人の顔色ばかり伺って研究院を停滞させた兵藤院長とは違う。私がしていることは全て、この研究院のためだ」

柚木「俺にとっての院長は兵藤院長だけです。」

伊達「君の思いは勝手だ。だがここで働く以上は、私の駒の一つだと自覚しろ。」

柚木「解剖ができるなら駒でもなんでも構いません。だが俺が遺体から聞くのは事実のみだ。もしそれを邪魔するような事があれば、俺が…あんたを叩き潰す」

また2人の新たな戦いが始まりそうだ…

 

▼「サイン」3話ネタバレはこちら▼

サイン ドラマ3話のネタバレ感想!次回号泣のクライマックスってどういうこと?(8月1日放送)

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サイン|2話の感想は?

『サイン』2話を見た視聴者さんの感想をご紹介します!

サイン|2話ネタバレ感想まとめ

「サイン」2話は、1話の殺害犯については少し触れただけで、解決には至りませんでしたね…。

これから少しづつ触れていく展開なのでしょう。

それより私が2話で気になったのは、景が首を絞められ一度意識を失いかけたのに、すぐに目を覚まして柚木先生を追いかけたり…。

柚木先生も高いところから落下したのにすぐに起き上がって「俺、石頭だから」って!

ちょっと、都合のよい演出が多くて現実味がなかったですね…。

SNSでも同じような声があがっていて、2話はちょっと残念でした!

3話からは、また法医学研究院に戻るようです。

伊達と柚木の対決が見ものですね!

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