サイン ドラマ4話のネタバレ感想!自殺してまで隠す真実とは!?(8月8日放送)

『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』4話(8月8日放送)のネタバレ・感想を書いていきます。

2人の男性の突然死、そして「日本法医学研究院」の解剖結果ねつ造を暴露する書き込み…

いったい、その裏側には何が隠されているのでしょうか?

では、『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』4話のネタバレ・感想を見ていきましょう!

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サイン|4話ネタバレ

ここからは4話のネタバレです!

兵藤元院長の家へと行く柚木たち

兵藤元院長の家へと出向く、柚木と景。

食事をしながら他愛もない話をしていた時、景はふと飾ってあった写真に目がいった。

そこには、伊達の姿が。

それを見て、以前伊達が「無力さ故に大切なものを失ったことはあるか…」と話していたことを思い出していた柚木。

 

ちょうどその時、兵藤元院長のところに伊達から電話が…。

「あの時のことが、何者かに漏れています…」と告げる伊達。

さらに「柚木がこれに気付いて首を突っ込んできたら厄介です。あの男の父親にも関わることですから…」と言っていた。

 

その頃、研究院の中でも「日本法医学研究院」が解剖結果をねつ造したという書き込みのことが話題になっていた。

 

事件発生

そんな中、奇妙な事件が起こる。

2人の男性がほぼ同じ時刻に別々の場所で、突然倒れて死亡したのだ。

柚木たちは早速解剖へと入る。

その死因は…特に異常は認められず「心不全」としか診断できないということだった。

 

千聖は、2人の死亡時刻がほぼ同じだったこと、そして同じ職場で働いていたことが気にかかっていた。

2人は医師で、勤務先は「慶徳小笠原病院」と聞き、顔色が変わった柚木。

なんと、柚木の亡くなった父親も、「慶徳小笠原病院」で働いていたのだ。

 

亡くなった2人の病院関係者に、当日の状況を尋ねる千聖。

一方、紀理人は看護師たちに2人の医師のことを聞いて回る。

そこで、2人が行く六本木の行きつけのバーの話を聞き、その店へと行ってみると…

「ママが夜逃げをしたのか、ここ最近店を開けていない」と近隣の店の店員から言われる。

 

その後の捜査で、バーのママは、以前、慶徳小笠原病院で看護師として働いていたことが判明。

亡くなった2人の医師と、失踪した看護師…。

この事件の背景には一体何が?

 

柚木に暴露

柚木の元に、「やすもとしょうこ」と名乗る人物から、ネットの書き込みと同じように「日本法医学研究院」の解剖結果ねつ造を暴露する封書が届いた。

景が独自に調べたところ「やすもとしょうこ」は1994年6月にすでに亡くなっていたことがわかった。

そのことを聞いて、だまりこむ柚木。

 

景に「今回の事件とは関わりたくないみたいですね」と言われ、「俺が高校生の時、親父は慶徳小笠原病院から飛び降りて死んだ。」そう話し出す柚木。

その時の解剖をしたのが兵藤元院長。

父親が亡くなったのは、「屋上であやまって体制を崩してしまったのではないか…屋上のてすりにしがみついたような跡があった」と聞き、兵藤は「最後まで生きようとしたんじゃないかな」と話してくれたそうだ。

「ひとつ気になることがある。親父が死んだのも94年の4月だ。」と話す柚木。

 

兵藤たちが隠しているのは?

柚木は、兵藤へ連絡をし、「やすもとしょうこ」に思い当たることはないか?と尋ねる。

明らかに動揺する兵藤だが、柚木には知らないと答える。

柚木は独自に調査を始める。

そこへ伊達がやってきて「何を調べているのかわからないが、やめておけ。君自身とこの法医学研究院のために」と告げる。

さらに「どのような力がこの組織を作ったのか。何が犠牲になったのか。」と意味深な言葉を言って立ち去る伊達…。

 

警察の調べによると、亡くなった2人が最後に会っていた人物は病院長であることが判明。

いったい、病院長は2人にどのような要件があったのだろうか?

 

病院長の話

千聖は、病院長の元へ。

2人のことを尋ねると「きっと仕事の話でしょう。部下に会うことが問題ですか?」とシラを切る院長。

看護師の長谷部麗子についても尋ねると、どうやら知って居るようなそぶりを見せる。

「病死だと聞いていますが。」と反論する院長に、千聖たちはそれ以上は何も言わずに帰ることに。

 

一方、研究院では景たちが、柚木へ手紙を送った人物の指紋分析を勝手に行っていて…送り主が判明したようだ。

 

 

柚木は、安本祥子の実家を訪ねた。

「今になってどうして?」という父親は、高校2年の時に祥子が亡くなったことを話してくれた。

妻を早くに亡くし、父と娘2人で暮らしていたそうだ。

手術の執刀医は、現院長の小笠原。

解剖もしてもらったが、解剖医からも不審な点はないと言われ諦めが付いたと話した。

 

手紙の送り主は…

景は、郵便物の送り主である人物…橘(元副院長)の元へとやって来た。

あの手紙を送ったのは、柚木への復讐だという橘。

「知りたきゃ、俺より兵藤先生に聞け。」そう言って立ち去る。

 

驚くべき事実

柚木は、当時の解剖結果のコピーを見せてもらう。

そこには、兵藤の名前が…

柚木は兵藤へと連絡をし、直接会って話をすることに。

すると、その前に兵藤の家には伊達がやって来て…。

 

伊達は兵藤に酒をすすめる。

そして、兵藤と伊達、和久田が一緒に写っている写真を見て、過去のことを思い出していた。

和久田は、青酸中毒死をした遺体の解剖をしていた時に発生した青酸ガスによって死亡。

葬式後、和久田の死はしょうがないことだったと話す兵藤に伊達は反発。

「私は先生と別の道を行きます。兵藤先生のやり方では何も変えられません!」そう言って、兵藤の元を去ったのでした。

伊達は死んだ和久田のためにも、研究院を何とかしたいと考えていたのだった。

「日本法医学研究院は希望だ」と話す兵藤に、伊達は頼みがあると話す。

 

柚木がたどり着くと…

兵藤の家に着いた柚木。

返答がないことをおかしく思い、勝手に中に入ると…

兵藤は首を吊っていた…

 

「おい!何やってんだよ。」

急いでワナをほどいたのだが…兵藤は亡くなっていた。

その頃、伊達の元へ一本の電話が入っていた。

 

柚木は、「自殺なんてするわけがない」と言い、兵藤の解剖を自分がすると話す。

そこへ伊達がやってきて「止めるつもりはない。気のすむまでやればいい」と告げる。

 

兵藤の解剖

伊達や千聖が見守る中、兵藤の解剖が始まる。

「遺体の声に真摯に耳を傾ける」

その兵藤の言葉を思い出しながら、解剖を進めていく柚木。

伊達も涙をこらえながら、その状況を見ている…。

 

死因は窒息死による自殺で間違いない。

柚木は、兵藤が選択した道に納得せざるを得なかった。

 

伊達は柚木の元へ行き「帰って休め」と声をかける。

そんな伊達に「院長は酒が弱かった。よく話してたよ。若い頃、あんたと飲んだ焼酎はうまかったって。死ぬ前の院長と会ったのか?何を話したのか?答えろ!」と詰め寄る柚木。

 

▼「サイン」5話ネタバレ記事はこちら▼

サイン ドラマ5話のネタバレ感想!柚木の嘘が引き起こした悲しい結末!(8月15日放送)

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サイン|4話の感想は?

『サイン』4話を見た視聴者さんの感想をご紹介します!

サイン|4話ネタバレ感想まとめ

4話で、一気に話が進展しましたね!

それと同時に伊達が、急にトーンダウンしたような気も…。

過去の回想を見ていると、伊達は根っからの悪ではないことがわかりました。

伊達も亡くなってしまった同僚や何か大切なものを守ろうとして、違った方向へ進んでいった…というところでしょうか。

とにかく、兵藤が亡くなってしまったことで真相が闇へと葬られてしまいました。

次回も大きな展開を見せるようなので、目が離せません!

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