ストロベリーナイトサーガ 1話あらすじネタバレ感想!前作との比較で早くも不評!

ストロベリーナイトサーガ

4月11日放送の『ストロベリーナイト・サーガ』1話のあらすじ、ネタバレ感想を書いていきます!

二階堂ふみ&亀梨和也のW主演であの「ストロベリーナイト」が復活。

1話では、ドラマタイトルでもある謎の「ストロベリーナイト」の真相に迫ります。

では、4月11日放送の『ストロベリーナイト・サーガ』1話のあらすじ、ネタバレ感想を見ていきましょう!

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ストロベリーナイト・サーガ1話のあらすじ

『ストロベリーナイト・サーガ』1話のあらすじをチェック!

警視庁捜査一課の菊田和男(亀梨和也)は、第十係、姫川玲子(二階堂ふみ)が率いる通称“姫川班”への勤務を任命された。折しも、捜査一課は亀有北署に『水元公園内殺人・死体遺棄事件特別捜査本部』を立てていた。捜査本部に向かった菊田は着任の挨拶をしようとするのだが、肝心の玲子の姿がないまま、捜査会議が始まってしまう。

管理官の橋爪俊介(岡田浩暉)とともに現れた係長、今泉俊介(山口馬木也)が事件の経緯を説明。水元公園の溜池付近で死体が発見される。被害者は金原太一という営業マンで、死因は出血性ショック死。凶器は薄型の刃物で、被害者の体には無数の傷がつけられていた。しかし、多くの傷は死因とは無関係で、致命傷は喉元の頚動脈を切断されたことと推定されている。さらに、死後、みぞおちから股関節までを切開されていた。捜査官の質疑が始まる頃、ようやく玲子が姿を現す。

玲子は到着するなり、話があると会議を遮った。呆れる橋爪をよそに今泉が促すと玲子は自分の見解を話し始める。玲子は被害者が死後に腹を割かれたのは、池に沈めるためだと指摘。今回、沈めることが出来なかったのは、犯人側にトラブルが発生したためだと言う。そして、この事件のひと月前に同公園の溜池にしか存在しない寄生アメーバに感染して死亡した男がいると告げた。そして、玲子はその池には腹部を割かれた別の犠牲者がいると言い切る。溜池を再捜索すると新たな死体が発見されて…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_01.html

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ストロベリーナイト・サーガ1話ネタバレ

ここからは1話のネタバレです!

事件概要

捜査会議が始まる。

水元公園の溜め池付近から、ブルーシートに包まれた変死体が発見された。

被害者は、金原太一という30代の営業マンで、死因は出血性ショック死。

致命傷は喉元の頚動脈を切断されたことと推定され、その他にも体には94箇所の切り傷と、11箇所の打撲箇所、死後にみぞおちから股関節までを切開されていた。

 

金原の同僚によると、金原はある日を境に急に勤務態度が変わったと言う。積極的になったそうだ。

そして妻によると、毎月第2日曜日に誰かと会っていたという情報を得る。

つまり金原は、その人物と会って以来、態度が変わったと考えて間違いないだろう…。

 

姫川の見解

姫川は捜査会議に遅れて参加。

到着するなり、被害者がお腹を切開されたのは池に沈めるためだと指摘する。

死体の内部に腐敗ガスがたまるため、死体は自然と浮かんでくるのだが、そうならないために犯人はお腹を切開。

だが、何か犯人側にトラブルがあり、沈めることができなかった…。

そこで姫川は、死体遺棄を担当する人物も死亡していたため、遺体を沈めることができなかったのではないかと推測。

 

ひと月前に水元公園の溜池にしか存在しない寄生アメーバに感染して死亡した深沢という男性がいたらしい。

恐らく、死体遺棄担当者はその深沢。

そして、姫川はその池には腹部を割かれた別の犠牲者がいると言い切る。

溜池を再捜索すると、姫川の直感通り、新たな死体が発見された。

発見された死体には、金原と同じ切創があった。恐らく同一犯の犯行だろう。

 

ガンテツと玲子

ガンテツに、今回の事件の概要を教えろと言われる姫川。

ガンテツは姫川の天敵だ。

姫川から話を聞き「お前、何の疑問にも思わなかったのか?死体を水中に遺棄した深沢は3週間も前に死んでいるのに、なぜ死体を運んだ奴はそのことを知らずにあの場所に放置した?」と疑問を投げかける。

姫川が「それは…連絡不行き届きとか?」と答えると、「あきれた野郎だ。お前のその発想は危険だ」と批判するガンテツ。

立ち去ろうとする姫川に、ガンテツは「今でも怖いのか。暑い夏の夜は」と意味深な発言。

すると、姫川の脳裏に過去の事件の記憶がよみがえり・・・その場で意識を失ってしまう。

 

深沢の過去

深沢の遺体は、自宅アパート内で発見された。

深沢は、薬物中毒者だった両親の死体と共に家を放火した罪で少年院に3年入っており、保護観察中だった。

だが、深沢は両親を殺した疑惑もあったそうだ。

そして、深沢には、事件のショックから精神科病棟に入院している3つ下の妹・ゆかりがいることを知る。

 

玲子はゆかりに会いに病院へ向かう。

病室内にいるゆかりは青白い顔をしていて、生気がなかった。

姫川を発見すると錯乱したため、姫川はその場を後にした。

 

少し遅れて、ガンテツが到着。

姫川に先を越されたことにいらだちを隠せなかった。

 

後に深沢の手帳に、「SN」と毎月第2日曜日にだけ書かれていたことがわかる。

だが、その意味がわからない…。

 

新たに発見された遺体の身元判明

遺体の身元は、滑川幸男という男性。

大手広告代理店社員で、先月14日から行方不明となっていた。

深沢が池に入った日付と一致する…。

 

優秀なCMディレクターだったが、スランプに陥ってしまった。

でもある日を境にまたやる気が戻り、同僚に「いつ死んでも後悔しないように、今やらないでどうする」と発言していたと言う。

そして滑川も毎月第2日曜日に外出していた…。

 

大塚の手柄

大塚は、田代という男性に会い滑川の話を聞いていた。

そこでは、真新しい情報を得ることはできなかった。

 

だが、その後田代から大塚に電話が入る。

そして、そこで「ストロベリーナイト」という隠れサイトを滑川が調べてみろと話していたことがあったと聞いた。

調べてみると、その裏側では「殺人ショー」が行われていることが発覚。

 

大塚は姫川にそのサイトのことを伝える。

大塚の手柄をほめる姫川。大塚はとてもうれしそうだった。

 

金原も滑川もそのショーの参加者で、そのうち生贄として選ばれて殺害されたのでは…。

管理官たちにもこのことを伝え、姫川班だけで単独捜査をさせて欲しいとお願いし許可を得た。

 

新たに遺体が発見される

東大ボート部員から「練習をしていたら遺体が浮いてきた」と連絡が入り、調べてみるとなんと9体のブルーシートに包まれた遺体が発見される。

一番新しい遺体は、切創も同じで、紐の結び方も同じだったため、同一犯の犯行とみて違いない。

そこにはすでにガンテツがいた。

姫川班だけで単独で動く予定だったのに「これでお前のとこの金魚が挙げた殺人ショー、ネタが信ぴょう性を帯びてきたな。となれば埼玉県警とうちとの合同捜査ってわけだ。残念だったな。手柄独り占めできなくなって。」と嫌味を言う。

せっかく大塚がつかんだネタだったのに…姫川はガンテツの言葉に腹を立てる。

 

大塚が単独行動

警視庁から来たエリート刑事・北見と大塚は、一緒に捜査に当たっていた。

だが、大塚はなんとかして「ストロベリーナイト」の手柄を取りたいと考え、北見に1時間だけ単独行動をさせて欲しいとお願いする。

北見は大塚の熱意に負けて「いいですよ」と承諾した。

 

大塚が向かったところには、情報屋の辰巳がいた。

辰巳は以前大塚が逮捕した人物で、彼の情報力を知っていた大塚は「ストロベリーナイトの掲示板に書き込みしている人間を特定してほしい」と依頼したのでした。

 

調べた辰巳は、大塚に「あまり深入りしないほうがいい。悪いことは言わないからこの件からは手を引け」と伝える。

だが、大塚は辰巳から得た情報を元にとあるライブハウスの跡地へと向かった。

 

大塚の死

大塚は、1時間経っても北見との待ち合わせ場所に現れなかった。

携帯も繋がらず、姫川が北見に事情を聞くと、北見は大塚にお願いされて単独行動させていたことを報告。

姫川は北見を怒鳴りつけた。

 

そこへ今泉が入ってきて、大塚が亡くなったこと告げられる。

「行かせてください!」と姫川は大塚の元へ行こうとするが、「落ち着いてください。今、主任が行ったところで、何もできません。」と菊田に止められる。

北見は「僕のせいで…すみません…すみません!」と謝罪した。

 

後に菊田から、姫川は大塚の話を聞く。

拳銃の弾は後頭部を抜けており、普通ならそのまま息絶えるところだが、大塚はその状態で約3メートル床をはって扉を開けていたという。

もし大塚がはって出ていなかったら、今も死体は発見できていなかっただろう…。

菊田は「このヤマ、必ずうちで取りましょう!」と意気込むのだった。

 

辰巳の元に訪れる菊田

大塚に、もし自分に何かあった時に姫川に連絡をして欲しいと言われていた辰巳。

大塚に渡した情報を受け取った菊田は、その情報の中に大塚が接触していた「田代」という男性の名前を発見する。

 

そして菊田は田代に接触。

「ストロベリーナイトに参加したことはありますか?」とストレートに尋ねる。

知らないと答える田代だが、「お前が話していれば大塚は死なずに済んだ。正直に全部話せ。」と詰め寄った。

 

田代は、ストロベリーナイトの参加者だった。

最初は興味本位だった。

自宅に黒い封筒が届き、ストロベリーナイトに参加。

ショーが始まるといけにえが連れて来られて、本当に殺害する。あれは芸術ですよ…。

殺されているのは観客から選ばれていた。

もしかしたら自分がやられていたかもしれない。

でも自分でなかった時の安堵感と優越感。

死と隣り合わせに生きていることが快感へと変わる…。

田代もすでにストロベリーナイトに支配されていた。

 

そして、「エフ」という人物が関わっていることを知る。

その「エフ」が殺害犯だ。

 

深沢ゆかりが行方不明に

今回の関係者で「F」が付く人物は、亡くなった深沢と、妹のゆかりがいる…。

菊田が病院に行くと、そこにはガンテツも登場。

そして、深沢ゆかりが病院を抜け出していたことが発覚する。

 

医師によると、病院を抜け出していたのは今日だけではなかったらしい。

ゆかりが初めて病院に来たのは、救急だった。

児童養護施設内で、ゆかりは自分の右乳房をカッターナイフで切り取ったのだと言う。

 

原因は、両親の薬物中毒と虐待。母親の再婚相手から性的虐待まで受けていたのだ。

ゆかりは精神が崩壊してしまった。

 

その後も、病院内で左乳房を、退院後も臀部やお腹の肉まで…。

自分が女であることが嫌で、象徴となるものを全部消したかった。

ゆかりはよく「僕はどうしようもなく汚れている。汚い。くさい。人間じゃない汚物だ」と言っていたという。

 

北見と行動する姫川

姫川は北見と行動を共にしていた。

そして、北見にとある物件を一緒に見に行って欲しいと言われそこへ向かうことに。

 

とあるビル内に入った姫川は、「どうしてホシは金原と滑川の死体は亀有の溜め池で、それより前の9人の遺体は戸田漕艇場に捨てたんだと思う?事件は戸田から亀有に移動してきた。なんで?」と北見に問いかける。

あの9人の死体はまだ身元が割れていない。

たまたま東大のボート部が見つけてくれたからいいけど…

その時、姫川の中にある答えが浮かぶ。

 

姫川「北見、あなた亀有北署に研修に来たのっていつだっけ?」

北見「3ヶ月前です。」

姫川「もしかしてあなた、学生時代はボート部だったんじゃない?」

 

黒幕が発覚

ガンテツの元に、辰巳から連絡が入る。

なんと「ストロベリーナイト」の黒幕は…北見だった。

 

「なんだよ、さっきからよ。ったく、あんたって人は油断ならねえな」

北見は豹変し、姫川に暴力をふるう。

 

学生時代に、覚せい剤・強姦・監禁。

悪いことは全てやったという北見。

飽きが来た時に「エフ」と出会ったことを話す。

 

そこに、深沢ゆかりが現れる。

「こいつがエフ。殺しの芸術家。」と北見は紹介する。

 

ガンテツと菊田は姫川の元へ

姫川が危ないとわかったガンテツと菊田は、姫川の居場所を探す。

すると、井岡が姫川の居場所を特定していた。

 

ゆかりは、慕っていたマコを北見の友達に殺害された。

そして、仕返しにその友達を殺害。

その殺し方があまりにも鮮やかで、北見は興奮を覚えた。

だけど、エフのおかげで友達の死骸みたいになったらおしまいだということを思い知らされた。

 

北見はエフに「ショーの始まりだ…」と言って、姫川を殺すように指示。

 

だけど、ゆかりは北見と自分は違うと反論。

「僕は死しか感じてこなかった。当たり前に生しか感じられなかったあんたとは違う。僕はどうしようもなく汚れてるんだ。」

その様子から、ゆかりの苦痛を感じとる姫川。

「真っ赤な血、それだけがこの世界でたった一つ感じられる色なんだ。僕は人を殺したいわけじゃない。感じたいだけなんだ。自分もみんなと同じ人間として、この世界で生きてるんだって。」と語るゆかり。

 

ひるむ北見に殴りかかる姫川。

そんな姫川に向けて発砲すると、ゆかりがかばって撃たれてしまう。

そして、姫川が北見に殺されようとしたところに、ガンテツ、菊田、井岡が到着。

北見は逮捕された。

 

姫川をマコだと思って、必死に助けようとしたゆかり。

姫川はゆかりに「同じよ。私もあなたと同じだから。」と声をかけた。

号泣するゆかり。

 

ガンテツが姫川を見舞う

入院中の姫川の元に、ガンテツがやってくる。

お礼を伝える、姫川。

 

北見はボート部ではなかった。

亀有の池のほうが、車をつけやすく遺体を捨てやすいと思ったからだったそうだ。

 

「お前、少ない情報からホシを割り出してるんじゃない。ろくな根拠もなしにホシを言い当てたり、行動を読んだりできんのはホシときわめて近い思考回路を持っているからだ。だから危険なんだよ、お前は。」と姫川にきつく言うが、それは心配しているからこその発言のようにも聞こえた。

 

姫川の決意

姫川は、大塚が亡くなった場所へ花を手向けて事件のことを報告していた。

そして、「私ね、犯罪被害者なの。今も犯人の影におびえて生きてる。」と、自分が過去にあった事件について話し、そんな自分を助けてくれた佐田さんのことを大塚だけに話す。

 

姫川が刑事になろうと思ったのは、佐田さんがいたからだ。

佐田さんは、姫川を襲った犯人を捕まえようとしてナイフで刺されて殉職した。

裁判の時、警察関係者が佐田さんに向かって敬礼をしている姿が目に焼き付いて離れない姫川。

佐田さんは、殉職したことで二階級昇進して警部補になった。

だから、姫川も佐田さんと同じ年までに警部補になろうと決意してやってきた。

警部補になって一緒に戦っていこうと…。

 

「しんじ、私、あんたの分まで戦うから!」

そう言って敬礼する姫川。

 

姫川が帰ろうとすると、そこには大塚の好物のミンチカツを持った菊田の姿。

「菊田、あんたってやっぱいいやつね」そう言って姫川は去っていった。

ストロベリーナイト・サーガ1話の感想は?

『ストロベリーナイト・サーガ』1話を見た視聴者さんの感想をご紹介します!

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ストロベリーナイト・サーガ1話あらすじネタバレ感想まとめ

なかなかのグロさが表現されていた、ストロベリーナイト・サーガ。

ですが、これは前作でも描かれた内容とほとんど一緒で「既視感…」とSNSでつぶやいている人が多く見られました。

そして、ガンテツが優しいのもちょっと違和感がありました。

「姫川玲子はやっぱり竹内結子じゃないと嫌!菊田は西島秀俊がいい!」そんな声がたくさん聞こえてきた初回でしたが、2話以降はどのようになっていくのでしょうか?

来週の放送も楽しみにしましょう!!

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