ストナイサーガ 2話ネタバレ感想!犯人は一体誰?登場人物が多くて混乱!(4月18日放送)

ストロベリーナイトサーガ

4月18日放送の『ストロベリーナイト・サーガ』2話のネタバレ・感想を書いていきます!

2話は3話と連続して、「ソウルケイジ」のエピソードが描かれます。

死体無き殺人事件は、次々と驚愕の事実が判明していきます!

では、4月18日放送の『ストロベリーナイト・サーガ』2話のあらすじ、ネタバレ感想を見ていきましょう。

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ストロベリーナイト・サーガ2話ネタバレ

ここからは2話のネタバレです!

 

9年前の、とある建設現場。

「腹をすかせた子供に何もねえんだと謝らなきゃいけない親の気持ちがわかりますか…」と、息子に食事すら与えてやれないことを後悔する三島という男性。

それを聞いている高岡賢一。

 

そして、三島は高岡の目の前で自分の身を投げ、死亡。

三島の幼い息子は、ひとりぼっちになってしまった。

そんな息子に声をかける高岡…。

 

事件発生

多摩川河川敷から発見された左手首が発見される。

発見者である三島耕介(堀井新太)の証言から、手首は高岡賢一(寺脇康文)のものだとわかった。

高岡は「高岡工務店」の大工で、三島はそこの従業員。

朝、出勤すると工務店のガレージ内が血だらけで、高岡の姿がなかったためあたりを探していたと言う。

 

高岡の左手首を切断したと思われる電動のこぎりは、ガレージ内で発見された。

その血の量から、高岡はすでに死亡していると予想できた。

 

事件現場に到着した姫川は、ブルーシートで作られたテントが気になりチェックする。

中にはホームレスの男性がいて、ひどく咳き込んでしんどそうだった。

事件のことについて尋ねるが、「俺なんかに何が言える?」そう発言する男性。

高岡の事件に関連性はないとみて、姫川はその場を後にしたが、さっきの男性のキザな発言が少し気になった。

 

三島のアリバイ

捜査会議で、姫川は三島の事情聴取を申し出るが、三島の聴取は日下が行うと言う。

結果、姫川は三島の彼女・美智子の事情聴取をすることに…。

 

日下は三島の聴取を始める。

三島は幼い頃に、父親が建築現場で転落事故死。

当時、高岡は坂林建設に勤めていて、三島の父親はその会社の下請けである鴨下総業に勤めていた。

 

三島の父親のことを知っている高岡は、三島のことをずっと気にかけていて、「もしお前が大工でいいって思うんなら、俺のとこ来い!

」と声をかけ、面倒を見てくれたのだ。

本当の父親のように高岡のことを慕っていた三島。

そして、高岡も三島のことを可愛がっていた。

 

第一発見者である三島のアリバイは、彼女である美智子が証言。

三島は、彼女のことまで取り調べで詳しく聞かれ、苛立つ。

 

 

一方、美智子の部屋を訪れた姫川。

事件当日の三島の行動などを聞いていると、井岡が物を落として大きな物音がした。

すると美智子がその音に異常に反応して…。

 

いつもおどおどしていて、音に敏感な彼女が気になった姫川。

姫川班のメンバーたちが、誰かから暴力を受けていたのではないかと話す中、姫川は「婦女暴行とか…」とつぶやく。

 

美智子は両親をすでに亡くしていた。

母親は病気で、そして父親は2ヶ月前に事故で亡くなったと言う。

 

捜査会議での報告

日下は、三島の取り調べ結果を報告。

三島の父親の転落事故死は、保険金目的の自殺ではないかと疑われていたが、結局事故死と認定されたと話す。

 

それを聞き、姫川も美智子の父親のことを報告する。

美智子の父親も鴨下総業で働いており、転落事故死をしていたのだ…。

 

この2つの事故死は、偶然ではないはずだ。

三島が意志を持って、美智子に会いにいった可能性が高い。

 

日下は、鴨下総業に聞き込み。

姫川は、坂林建設とその周辺への聞き込み。

菊田は、高岡が入っていた保険契約について調べることになった。

 

鴨下総業への聞き込み

日下は、鴨下総業の社長に、三島と美智子の父親の件を尋ねた。

「両方とも事故と結論づけられたはずだが…」と話す社長。

そこで日下は、事故後の生命保険のことについて聞いてみる。

明らかに動揺している社長。

 

鴨下産業の保険に関しては、戸田真樹夫という人物が担当をしているそうだ。

戸田は坂林建設からの出向社員で、勤務形態が違うらしく出勤をしていなかった。

連絡も取れないと言われる。

 

その後、鴨下総業の事務員から戸部についての情報を得る。

戸部はヤクザの一員で、女と見れば誰構わず手を出すような奴だったと聞く。

 

そして、戸部は12月3日を最後に顔をみせなくなった…。

12月3日と言えば、高岡が殺害された日だ。

 

高岡の生命保険

高岡の生命保険の受取人について調べていた菊田は、三島の他にもう一人受取人がいたことを姫川に報告する。

その人は、内藤君江。

高岡との関係は不明だが、定食屋を営んでいるらしい。

 

その女性は病院へと向かっていた。

菊田たちがあとをつけてみると…そこには寝たきりの男性の姿が。

調べによると、その男性は内藤雄太。君江の甥である。

 

雄太は13年前に家族で爆発事故に巻き込まれ、あの状態に。

母親は死亡。父親だけが生き残った。

 

内藤君江は、父親である内藤和俊の姉だった。

さらに捜査で、内藤和俊も建設現場で働く作業員だったことが判明。

高岡と内藤が何か強い絆で結ばれていたとしたら、高岡が雄太の治療費として保険金を渡す可能性もある。

だが、それならば受取人を内藤和俊にするはずだ…。

 

内藤和俊は、いったいどこで何をしているのか…?

 

高岡の不審な点

高岡の実家近辺で聞き込みをしていた姫川。

だが、田嶋組の下っ端が殺された捜査をしていたガンテツに、「坂林はお前らに口を割るようなところじゃない。黙ってひっこんでろ!」と言われてしまう。

そして、坂林建設が田嶋組のフロント企業であることを知る。

 

今後の捜査をどうしようかと思っていたところ、井岡が最近仲良くなったという松本と言う電気屋に話を聞きに行くことに。

松本は、坂林建設とも良く仕事をしているらしい。

 

松本から、2ヶ月くらい前に高岡と三島が言い争いをしていたという証言が出てきた。

実は、高岡は三島の父親が亡くなった当時、坂林建設に勤めていて、三島の父親が転落死した時にもその現場にいたのだ。

三島の父親は借金があり、その返済をするために自殺。

その時に入った保険金で、借金を返済していたことを、高岡と松本の会話から三島は知ってしまった。

 

つまり、高岡は三島が転落死するところを知っていて傍観していた?ということは保険金詐欺にも関わっている?

となると、息子である三島が高岡を殺害する動機があることになる…。

もしかすると、美智子と共謀している可能性も。

 

だが姫川は、高岡が罪滅ぼしで三島を引き取っていたのだとしたら、そこまでして世話を焼くものなのか…と不思議に感じていた。

 

翌日、姫川は高岡のことを知っている実家近くのお店を尋ねた。

そこで聞く高岡の姿は、姫川たちが捜査をしている高岡とは全く違う姿だった…。

 

そして、高岡の実家について聞いてみると、高岡の実家は地上げにあい、母親は執拗な嫌がらせを受けていたことを聞く。

その地上げを行ったのは、坂林建設。

 

店主に高岡は坂林建設で働いていたことを伝えると、「賢ちゃんが?大学を出てサラリーマンをしてたはずだけど。信じられないな。」と言われる。

そこで高岡の写真を見せると…、その人物は高岡ではないと言われる。

 

では、今回亡くなった高岡賢一は、いったい誰…!?

 

そこに菊田から連絡が入る。

「内藤和俊のことわかった?亡くなってたんじゃない?」そう尋ねる姫川。

その読み通り、内藤はすでになくなっていた。

 

▼『ストロベリーナイト・サーガ』1話ネタバレはこちら▼

ストロベリーナイトサーガ ストロベリーナイトサーガ 1話あらすじネタバレ感想!前作との比較で早くも不評!

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ストロベリーナイト・サーガ2話の感想は?

『ストロベリーナイト・サーガ』2話を見た視聴者さんの感想をご紹介します!

ストロベリーナイト・サーガ2話ネタバレ感想まとめ

テンポが速く、あっという間に1時間が終わってしまいました~!

初めてこの話を見た人は、きっと「えっ?」「人が多すぎてわからん!」ってなってると思います。

私も、前作を見た時そうでしたw

次回3話では、衝撃的な事実が発覚します。

そして、きっとその動機を知った時に色んな感情が出てくると思います。

それくらい、「ソウルケイジ」ってせつない話なんです…。次回もお楽しみに!!

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