トレース科捜研の男3話あらすじネタバレ感想(1月21日放送)!タバコが示す犯人は?

トレース〜科捜研の男〜

1月21日放送のトレース~科捜研の男~第3話のあらすじ、ネタバレ感想を書いていきます!

2話では、被疑者を逮捕するもDNA検査が不一致で誤認逮捕!?と虎丸刑事が窮地に立たされてしまいましたが、真野がまたも真実を突き止めてくれました!

3話はどんな事件が起こるのでしょうか?

では、1月21日放送のトレース~科捜研の男~第3話のあらすじ、ネタバレ感想を見ていきましょう!

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ドラマ『トレース~科捜研の男~』第3話のあらすじネタバレと感想

トレース3話あらすじ

科捜研の真野礼二(錦戸 亮)は、絞殺されたものと思われる9歳の少女・松戸ココ(高松咲希)に関する鑑定を依頼される。

ココは、同級生の三島唯(稲垣来泉)と公園内の山林に基地のようなスペースを作って遊んでいた。夕方、唯は先に帰ったが、ココの母親から娘が帰宅しないとの通報があり、翌朝、ココは遺体となって発見されていた。死因は窒息死だった。また被害者の通う小学校付近では不審者の目撃情報もあったという。ノンナ(新木優子)とともに付着物のDNA鑑定などを行った真野は、被害者に暴行された形跡がないことを確認する。するとそこに、虎丸(船越英一郎)の先輩でもある刑事・鶴見茂(大地康雄)が現れる。鶴見は、20年前と10年前に起きた連続幼女殺人事件を追っており、今回のケースも犯行手口が酷似していることから情報を求めにきたらしい。実は鶴見たちは、10年前に被疑者として西内智幸(池内万作)をマークしたが、証拠不十分で逮捕出来ずにいた。その西内は、ココも時々訪れていた児童館のボランティア職員だった。

虎丸は、ココの両親・志津香(松本若菜)と直樹(永岡佑)に会いに行く。だが、志津香と直樹は、お互いに責任をなすりつけ、ケンカを始めてしまう。

そんななか、真野たちは証拠を求めて臨場に行く。そこで、木の枝が折れていることに気づいた真野が周辺を調べると、タバコの吸い殻が落ちていた。吸い殻から採取した検体のDNA型は、西内のDNA型と一致し…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/story/index.html

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ドラマ『トレース~科捜研の男~』第2話の評判は?

ネコ吉
今日は虎丸さんが追い詰められてたね!
パコ
また怒ってばかりだったしw
ネコ吉
それにしても最後は涙…だったよ。
パコ
悲しい第2話だったね。

2話の事件で犠牲者となったのは、東凛大学病院の外科医・真田和寿(名高達男)。

殺害現場近くと、真田の遺品から2つの謎の折り鶴が発見される。しかも、どちらにも血液が付着していた…。

果たして、折り鶴がしめす犯人への手がかりは?

SNSの勢いがすごかったです!

この流れを見ているだけで、話の大体の内容がわかるくらいの実況ぶりでした!!

 

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ドラマ『トレース~科捜研の男~』第3話ネタバレと感想

ネコ吉
第3話のネタバレがあるから注意してね!

 

雨が降る中、女の子の遺体が発見される。死因は窒息死。

小学校付近では、不審者の目撃情報もあったそうだ。

 

遺体で発見された少女の家では、娘の死を悲しむ両親。

だけどお互いに責任をなすりつけ、ケンカをする始末…。

 

真野とノンナは、早速少女の衣服の調査を始める。

遺品をキレイな形で家族に返したいと、真野は衣服の取り扱いにも気を使っていることにノンナは感心する。

鑑定の結果、衣服からは何も検出されなかった。

 

そこに、ベテラン刑事・鶴見茂が現れる。

今回の事件は、彼が20年も前から追っている幼女連続殺人事件と関わりがあると思った鶴見。

西内というボランティア職員が過去に被疑者として上がっており、鶴見は今回の事件も西内があやしいとみている。

 

少女の遺体が発見された現場で、調査が始まる。

あたりを見回した真野は、木の下でたばこを発見。

西内が吸っているたばこの銘柄と同じものだと鶴見は言う。

 

研究所に戻って、たばこの鑑定を始める。

そして、たばこと西内のDND型が一致した。

西内を連行して問い詰めるが「僕は公園には行っていない」と余裕を見せる。

 

真野は、現場の近くで折れていた木の枝が気になっていた。

ノンナの「ここに二人だけの基地を作って遊んでいたんですよ」という発言に何かを気付いた真野。

そして、現場へと向かった。

 

子供たちが作っていた基地の写真を参考に木の枝を見て回る。

そこに被害者の友人・三島唯が「モモちゃんごめんね」と言ってお菓子を供えていた。

ノンナが話を聞きたいと声をかけると、唯はおびえるようにその場を去っていった。

 

真野はある1つの鑑定結果を見て、警察署へと向かった。

西内のDNA型が発見されたタバコが水に濡れていたことを不審に思ったのだ。

当時、雨は降っていたがタバコ付近にはシートが張られていて濡れる可能性はひくかった。

また、タバコには「塩素」がしみ込んでいて、雨ではなく水にぬらされた可能性があった。

そして、真野は鶴見が証拠をねつ造したことを指摘する。

 

それを認めた鶴見。西内のゴミから吸い殻を取り出し、現場近くに置いたそうだ。

虎丸は激しく鶴見を叱責する。

鶴見は、定年を前に西内とのことにどうしても決着をつけたかったと話した。

 

研究所に行き、真野たちに頭を下げる虎丸。

そして、鶴見の手帳を見せる。

そこには、びっしりと捜査の状況が書かれていた。

 

状況証拠はあるものの、決定的な証拠が見つからず西内を逮捕できなかった過去を話す虎丸。

自分が助けてあげられたかもしれない少女の命を守ってあげられなかったことを鶴見はすごく悔やんでいたという。

 

研究所に遅くまでいる真野。鶴見の手帳をずっと見返していた。

そして、真野は改めて警察署に向かい鶴見と話す。

西内は公園に行ったことも被害者と会ったことも否定していたという。

 

当時、現場付近で撮影をしていたカップルの映像を見せてもらう真野。

そして、あることに気付く。

過去の捜査資料から、ジーンズの写真を取り出した。

ジーンズの縫い目には年輪のようなものがあり、もしかするとここから犯人に繋がる証拠が見つかるかもしれない。

そして、ジーンズの縫い目から西内が犯行現場にいたことがわかった。

 

西内のところに行く虎丸。

逃げる西内を猪瀬が逮捕した。

 

西内が過去の連続幼女殺人を認めた。

しかし、今回のモモの殺人事件は認めないという。

 

真野は改めて、モモの衣服やロープなどの鑑定を始める。

ルミノール反応が出ないか確認すると、血痕が見つかり、DND型から女性ということが判明した。

 

DND型から女性であることはわかったが、誰なのかは判明しなかった。

衣服は汚れているのに、靴下だけ汚れていないことを不審に思う真野たち。

血痕の持ち主は遺体を引きずることができず、足を持ってひっぱった可能性がある。

そして、真野はモモの遺体発見現場に唯ちゃんが来て「ごめんね」と言っていたことを話す。

 

血痕は、唯ちゃんのものだと判明。

モモちゃんは、パパとママに仲直りしてほしくて、自殺したふりをしようとした。そして、それを唯ちゃんに見てもらっていた。

だが予想外のことが起こり(枝が折れた)、ロープはモモちゃんの首をきつくしめる結果となってしまった。

唯ちゃんは必死にロープをほどこうとしたが、モモちゃんはすでに亡くなっていたという。

 

そして、怖くなった唯ちゃんはモモちゃんの遺体の足首を持ってモモちゃんを移動させようとした。

しかし、途中でモモちゃんの遺体が転げ落ちてしまいどうしようもなくなった唯ちゃんはその場をさった。

父親と母親のケンカのせいで、娘が亡くなってしまったことを悔やむ両親。

だが、もうモモちゃんは戻ってこない…

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ドラマ『トレース~科捜研の男~』第3話のネットの反応や評価は?

ネコ吉
第3話の視聴者さんの反応を紹介します!

真野と虎丸の2人に少しづつ信頼関係ができてきて、虎丸さんの怒鳴り声も減ってきましたね。

来週以降、もっと2人の関係が良くなるといいな~って思います。

トレース~科捜研の男~第3話まとめ

トレース~科捜研の男~第3話のあらすじ、ネタバレ感想をご紹介しました!

3話は警察の不祥事、そして幼い子供が思いがけない事故で命を落としてしまうという悲しい結末でした。

4話はどのような事件が起こるのでしょうか?次回も楽しみですね。

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