トレース科捜研の男6話視聴率あらすじネタバレ感想(2月11日放送)!ついに真野の過去が動き出す!

トレース〜科捜研の男〜

2月11日放送のトレース~科捜研の男~第6話の視聴率、あらすじ、ネタバレ感想を書いていきます!

5話では18年前に誘拐された幼児が犯人?悲劇の闇に埋もれた真実を真野とノンナが紐解いていきました。

6話はどのような事件が待っているのでしょうか!?

では、2月11日放送のトレース~科捜研の男~第6話の視聴率、あらすじ、ネタバレ感想を見ていきましょう!

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ドラマ『トレース~科捜研の男~』第6話の視聴率は?

トレース6話の視聴率は、10.4%でした!

真野の家族が殺された、武蔵野一家殺害事件について第6話では様々なことがわかってきました!

千原ジュニアさん演じる壇との直接対決も近い!?

 

▼トレース視聴率1話〜最終回まとめはこちら▼

トレース〜科捜研の男〜 【トレース】ドラマ視聴率を1話〜最終回まで随時更新中!錦戸亮が科捜研の男に

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ドラマ『トレース~科捜研の男~』第6話のあらすじ

真野(錦戸 亮)のもとに、「君のお兄さんのことで話がある」という正体不明の男からの電話があった。真野は、指定された場所で男を待ち続けた。だが、そこには誰も現れなかった。

そんな折、河川敷でホームレス男性の変死体が発見される。被害者は新妻大介。高校3年生のときに失踪して以来行方不明だった男で、捜索願も出されていた。死因は溺死だったが、肺や喉、鼻の奥には液体が残っていたものの、体には濡れた痕跡はなかった。また、現場には血液のようなものが付着した軍手も落ちていた。虎丸(船越英一郎)たちは、科捜研の海塚(小雪)に、遺体から採取した液体と軍手の検査を頼むとともに、臨場を依頼する。海塚は、それを英里(岡崎紗絵)に任せようとした。しかし、現場がホームレスのたまり場ということもあって若い女性ではない方が良い、という沖田(加藤虎ノ介)らの意見もあり、真野が担当することになる。そこに、何故かノンナ(新木優子)も加わることになってしまい…。

鑑定の結果、液体は水道水で鉄の錆と思われる成分が検出された。一方、軍手にはいくつかの小さな穴が開いており、男性ひとり、女性ふたりの古い血液が付着していたが、データベースで照合しても身元は不明だった。また、軍手の内側から検出された皮膚片は、DNA鑑定の結果、被害者とは別の人物のものだった。

臨場に向かった真野たちは、現場付近の水道から水を採取する。するとそこに、早川尚文(萩原聖人)が献花を持って現れた。早川は、新妻の高校時代の担任なのだという。虎丸は、新妻が失踪した理由を早川に尋ねた。そこで早川は、新妻の友人が家族を刺殺して自殺したことにショックを受けていた、と話す。それは、25年前、真野の家族が殺された『武蔵野一家殺人事件』のことだった――。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/story/index.html

ドラマ『トレース~科捜研の男~』第5話の評判は?

第5話を見た視聴者さんの声をご紹介します!

今回は終盤で発覚した事実に、視聴者さんは「クズ」発言連発!

女たちの身勝手が、ユウという女の子の人生を狂わせてしまいました…。

 

旦那さん、本当に素敵な方でしたね。

血がつながっていないとわかってもユウのことを大切に思ってくれる懐の広い人でした!

親子の思いが血のつながりを超えたんですね!!

 

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ドラマ『トレース~科捜研の男~』第6話ネタバレ

ここからは第6話のネタバレになります!

 

真野のもとに「話がある。君のお兄さんのことだ。」と正体不明の男から電話があった。

真野は指定された場所で男を待ったが、結局、誰も現れなかった。

 

そんな折、河川敷でホームレス男性の変死体が発見される。

被害者は新妻大介・41歳。

高校3年生のときに失踪して以来行方不明だった男で、母親から捜索願も出されていた。

死因は溺死だったが、肺や喉、鼻の奥には液体が残っていたものの、体には濡れた痕跡はなかった。

薬を併用していたこともわかっていた。

また、現場には血液のようなものが付着した軍手も落ちていた。

 

鑑定の結果、液体は水道水で鉄の錆と思われる成分が検出された。

軍手にはいくつかの小さな穴が開いており、男性ひとり、女性ふたりの古い血液が付着していたが、データベースで照合しても身元は不明だった。

また、軍手の内側から検出された皮膚片は、DNA鑑定の結果、被害者とは別人のものだった。

 

臨場に向かった真野たちは、現場付近の水道から水を採取。

虎丸は、ホームレスたちの生活ぶりが良いことを不審に思っていた。

 

するとそこに、早川尚文(萩原聖人)が花を持って現れた。

早川は、新妻の高校時代の担任だったという。

 

虎丸は、新妻が失踪した理由を早川に尋ねた。

すると早川は、新妻の友人が家族を刺殺して自殺したことにショックを受けていたと話す。

それは25年前に真野の家族が殺された『武蔵野一家殺人事件』のことだった。

一緒にいた真野はその話を聞いて茫然と立ち尽くしていた…。

 

採取した水道水からは錆は検出されなかった。

遺体に残った水とも不一致だった。

いつもならもっと突っ込んだ話をする真野だが、今回はそれ以上語らなかった。

それを虎丸とノンナは不思議に思っていた。

 

研究員たちは居酒屋で、武蔵野一家殺人事件の話をしていた。

武蔵野一家殺人事件は、海塚さんと前の科長が担当していたという。

 

猪瀬は、ホームレスたちが電化製品を拾ってきたのではなく、購入しているという情報を入手。

妙に金回りの良い一人の男性が元締めで、何か悪いことをしているのではないかとにらむ虎丸。

 

真野は一人でホームレスに事情を聞いて回っていた。

そして、ホームレスたちがいなくなった隙を狙って元締めの男性の小屋の中に侵入。

冷蔵庫を開けてみると、水滴がポタポタと落ちていた…。真野はそれを採取した。

 

真野が外に出ると、そこにはホームレスたちが戻ってきていて、滅多打ちにされてしまった…。

そこを早川が目撃して助けてくれた。

 

「源義一は僕の兄です。何でもいいから知っていることを教えてほしい」と早川に話す真野。

早川は「新妻は友人とは言えない。義一はいじめを受けていて、新妻がいじめの主犯の一人だった。まさか新妻もあんな惨劇に繋がるとは想像していなかったはずだ。罪悪感に押しつぶされて人生が狂ってしまったんだと思う」と話した。

 

虎丸がホームレスの小屋を調べると大量の薬が出てきて、それを売って金を稼いでいたことが発覚。

元締めの男の冷蔵庫から採取した氷の水から、新妻の元から出てきた水と同じ成分が検出された。

新妻は元締めの男から氷をもらっていたようだ。

虎丸は今回の事件は殺人事件だと思っていたが、上司からは事故で片づけて良いと言われてしまう。

 

今回の件で海塚から注意を受ける真野。

あまりにもあっさりと引き下がったため、ノンナは不思議に思い海塚にそのことを話してみた。

海塚は何かを知っているようだが、何も語ることはなかった。

 

そんな中、真野は資料保管庫で武蔵野一家殺害事件の鑑定をした人物「藤田慎太郎」の名前を発見。

後日、家を訪ねてみるとそこには海塚の姿があった。

 

海塚が立ち去った後、真野は藤田の家を訪ねた。

藤田は病気ですでに亡くなっていた。

さっき海塚と会ったばかりなのに、奥さんは科捜研の人とはもう長らく会っていないと話す…。

 

ノンナは真野に、武蔵野一家殺人事件のことを調べているのかと質問する。

そして、その当時、海塚が藤田に付いていたことを話す。

 

早川から電話があって、真野は直接会うことに。

いじめの存在を知っていたのに何もできなかったことを悔やんでいたという。

「お兄さんを助けることができなくて。君をひとりぼっちにさせてしまって、本当に申し訳ありませんでした」と謝る早川。

 

真野は、兄が大検を受けようとしていたこと、そして兄はどんな苦しいことがあったとしても家族を殺して、命を絶つなんてことはしないと思っていると話した。

遺書があったため、兄を犯人だと決めつけて警察はろくな捜査もしていなかったそうだ。

解決済みの事件の証拠品は処分されるため調べようがない。

 

新妻が殺される直前に電話があったことを早川に話し、その人物は新妻だったかもしれないと伝える。

すると早川は、事件があった頃、新妻の元に警察が来て何度も事情聴取をし、指紋まで採取されていたことを思い出した。

だが、真野が見た資料には指紋採取のことなど一切書かれていなかった。

しかも、第三者の指紋を採取する時は、被疑者を絞りこむときにするもの。

ということは、警察は第三者の指紋があったことを把握していて、新妻のことも怪しいと思っていた!?

もしかすると、新妻の死と25年前の事件は繋がっているのかもしれない…。

 

そんな時、真野は新妻の遺留品にあった軍手のことを思い出す。

男性1人と女性2人の古い血液が検出されたあの軍手だ。

 

真野は海塚に話をしに行く。

今、武蔵野一家殺害事件のことを調べていること。

あの軍手についていた血痕は、武蔵野一家殺害事件のものかもしれないことを話す。

そして、軍手の血痕と被害者のDNA型が一致すれば証拠になるかもしれないと告げる。

当時はまだDNA鑑定をしていないため、血液型しかわからないと話す海塚に対し、真野は源家にはもうひとり生き残っていた子供がいたことを話し、それが自分であることを告白。

それを聞き、いたたまれない表情になる海塚。

 

海塚はその後、研究室に戻り、真野のパソコンにある軍手の数値データを改ざんしようとしていた!

そこへ真野が現れる。そして「来ると思ってました」と話す。

 

真野は、こうなることを予想しており、照合はすでに済ませていた。

照合した結果、軍手に付着していた血痕は家族のものだったことが判明。

さらに軍手に穴があいていたのは、武蔵野一家殺害事件の際にすでに一度鑑定されていたために空いたもので、あの軍手は証拠品の1つだったのだ。

 

藤田の自宅から、海塚が出てきたところも目撃したことを話す。

藤田と共に鑑定に立ち会った海塚は、軍手のことも知っていたはずだ。

だが知らないふりをして嘘をついていた。

どうしてそこまでして隠すのかを尋ねる真野。

 

海塚は、藤田と一緒に武蔵野一家殺害事件の鑑定を行った。

当時、DNA鑑定は普及しておらず、藤田は将来確認が必要となる時がくるかもしれないからできるだけ検体を残そうとしていたという。

だがしらばくして命令がきた。

鑑定書の控えやメモ、事件に関するすべての資料を提出しろと言われたという。

だが、すべての証拠品は取り上げられ、改ざんされたデータを渡されたという。それがファイルに残っているものだ。

 

藤田は亡くなる前に海塚に残していたものがあったという。

それを真野に渡す。

武蔵野一家殺害事件の当時のデータと、関係資料を捜査本部に提出する前に藤田が書き写して残していたのだ。

 

「あなたが生き残った礼二君だと知っていたわ」と話す海塚。

そして、あなたが心配だったからと言う。

「これは私たちにはどうすることもできない問題なの。25年前納得できなかったことはあったと思う。でも証拠はすべて処分されてしまった。いくら真実を追求しても答えに辿りつくことは不可能なの。これ以上、あなたに苦しんでほしくない…。だから近づけたくなかった。でも、それをどうするのかを決めるのはあなただし、私はそれを止めることはできない。」

海塚には、海塚なりの真野への思いがあったのだ…。

 

今回のホームレスの事件は上から打ち切りになったことを知る虎丸。

ここでも何かの力が動いているようだ…。

 

壇の元には、今回のホームレス事件の鑑定資料が届く。

そこに真野の名前があるのを発見し、大笑いする壇。

 

真野は、藤田が残してくれた資料に目を通す。

なんとそこには、姉が妊娠していたことが記されていた…。

 

▼次回、『トレース』7話のネタバレ・あらすじ記事はこちら▼

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ドラマ『トレース~科捜研の男~』第6話のネットの感想や評価は?

第6話放送後の視聴者さんの感想です!

https://twitter.com/miiikittychan/status/1094944481948778496

武蔵野一家殺害事件が、ここにきて大きく取り上げられ、過去が動き出しましたね!

亡くなった藤田さんのおかげで、新たなことがわかってきました。

お姉さんの妊娠は、今回の殺害事件に大きく関与してくるのでしょうか?

トレース~科捜研の男~第6話視聴率あらすじネタバレ感想まとめ

第6話では、武蔵野一家殺害事件の遺留品や鑑定データの改ざんなど、妙な動きが出てきました。

また、警察も不審な動きを見せていますね。

最後に出てきた壇の気持ちわるい笑いはなんだったのでしょうか?

来週も目が離せません!!

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