トレース~科捜研の男~1話視聴率あらすじネタバレ感想!原作との違いは?

トレース〜科捜研の男〜

1月7日(月)にスタートしたドラマ『トレース~科捜研の男~』の第1話視聴率、あらすじ、ネタバレ感想!

初回から、女性のバラバラ遺体が見つかり、しかも被害者は日常的に暴力を受けていた痕跡がある…という悲しい事件が起こりました。

そこで、ドラマ『トレース~科捜研の男~』第1話の視聴率、あらすじ、ネタバレ感想をご紹介していきます!

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ドラマ『トレース~科捜研の男~』第1話の視聴率は?

視聴者からは、「虎丸(船越英一郎)うるさい!」とか、「月曜から救いのない話辛い」など結構辛辣な意見が出ていたけど初回の視聴率は好調な滑り出し!

トレース1話視聴率は、12.3%でした!

 

▼トレース視聴率1話〜最終回まとめはこちら▼

トレース〜科捜研の男〜 【トレース】ドラマ視聴率を1話〜最終回まで随時更新中!錦戸亮が科捜研の男に

 

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ドラマ『トレース~科捜研の男~』第1話のあらすじ

ドラマ1話のあらすじです。

ある陰惨な事件を経験した過去を持つ真野礼二(錦戸 亮)は、警視庁科学捜査研究所法医科に所属する法医研究員。「鑑定結果こそ真実」という信念のもと、膨大な知識と高い鑑定技術、他者とは違う着眼点を持つ真野は、周囲からその実力を高く評価されている反面、クールで協調性がなく、必要以上に人と係わろうとしないことから科捜研内では浮いた存在でもあった。

ある日、真野の上司である法医科科長の海塚律子(小雪)は、相楽一臣(山崎樹範)や市原 浩(遠山俊也)、水沢英里(岡崎紗絵)ら法医研究員たちに新人の沢口ノンナ(新木優子)を紹介する。大学院で遺伝子の研究をしていたノンナは、大学OGの律子に誘われて科捜研に入所したものの、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に係わることに戸惑いを隠せないでいた。

するとそこに、警視庁捜査一課の刑事・虎丸良平(船越英一郎)と猪瀬祐人(矢本悠馬)、鑑識員の沖田 徹(加藤虎ノ介)らがやってくる。イベント会場で発見された、切断された左手の鑑定結果を聞きに来たのだ。鑑定を担当した真野は、付着物の中から珪藻と通常の20倍のマンガンが検出されたことを伝える。それを聞いた虎丸は、即座に多摩川の捜索に向かおうとした。そんな虎丸に、多摩川を探しても意味がない、と告げる真野。だが虎丸は、捜査方針に口を出すのか、と真野を睨みつけると出ていってしまう。すると真野は、おもむろに臨場の準備を始め、特殊な珪藻の生息域で、域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川に向かうと言い出す。律子は、真野の勝手な行動を非難する研究員たちの言葉を受け流すと、ノンナに同行を指示し、「しばらく彼について学びなさい」と続けた。

現場に到着した真野とノンナは、ほどなくそこでバラバラに切断された女性の遺体を発見する。そこには土に半分埋もれた一輪の花もあった。

司法解剖の結果、死体は10の部位に切断されており、死因は心臓を刃物で刺されたことによる失血死。死亡推定時刻は4日前の深夜だった。また被害者は、生前、恒常的に暴力を受けていたことを示す痕跡もあった。

そんな中、被害者は娘かもしれないという五十嵐千鶴(森口瑤子)と、千鶴の再婚相手で著名な教育評論家の康信(吹越 満)が警察署を訪れるが……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/

ドラマ『トレース~科捜研の男~』第1話のネタバレ

アイドルの握手会。
その場にきた犬がくわえていたのは、人の手だった…。

いきなり、そんなシーンからドラマはスタート。

ノンナ(新木優子)が、科捜研に来た初日。
手の鑑定結果を聞きに、刑事の虎丸(船越英一郎)が研究室内に入ってきた。

遺物の中から、珪藻土が発見され20倍のマンガンが検出されたと報告する真野礼二(錦戸亮)

それを聞き、多摩川を捜索するという虎丸。
しかし、それは違うと否定する真野。

「俺の捜査方法に口を出すのか?」と険悪な雰囲気になる二人。

マンガン鉱山のある河口から流れてきたと推測した真野は、早速現場に向かう。そこにノンナも同行することに。

そんな時、ノンナが土に埋められた女性の遺体を発見。
遺体はバラバラに切断されていた。

そして、その横には一輪の花が…。

真野に遺体捜査は科捜研の仕事じゃないと怒る虎丸。
そんな中、遺体の司法解剖が始まる。

死因は心臓を刃物によって刺された失血死。
恒常的に暴力をふるわれていた跡があった。

被害者の母親と名乗る人物(森口瑤子)が警察に訪れる。
娘とはしばらく会っていなかったという。

被害者は、五十嵐みかと判明。

真野は、ノンナに遺体のそばにあった花を鑑定に出すように依頼する。

花は自然に咲いていたものではなく、何者かが持ち込んだ可能性があると真野は考えていた。

みかには、婚約者がいたことがわかる。
もしかしたら、彼氏が殺害したのでは?と予測する警察。

しかし、婚約者は彼女が冷たくなったことから浮気をしているのでは?と思ってはいたが、殺してはいないという。

 

臨場が始まる。
真野は、刑事から指定された以外のものまで徹底的に調べ出す。それにあきれるノンナ。

遺体を見つけてから食欲がないノンナに、「彼女は君に見つけてもらって感謝しているはずだ。それを忘れるな」と伝える真野。

真野が、人の死と真摯に向き合っているのがわかるセリフでした。

遺体のそばにあった花の鑑定結果が出た。
なんと、同じ花の種子が、ホテルから見つかったのだ。

そして、ホテルにあった髪の毛から母親・五十嵐千鶴のDNAが検出されたという。

千鶴を問い詰める、虎丸。

娘から呼ばれてホテルに向かったという千鶴。
鍵を渡され、自分が戻るまでホテルを出ないように言われていたという。

その後、みかは母親のもとへ戻ることはなかった。

防犯カメラの映像から、みかは、母に言わずに再婚した父親(吹越満)の元へ行っていたことがわかる。

みかは、この父親から虐待を受けていた。
事件当日も、泣いている女性の声が聞こえたと隣人が証言していた。

母親もそれを知りながら、自分の身を守るために父親には何も言えなかったのだ。

 

虎丸に激怒された真野は、臨場に来るなと言われたため、ノンナが一人で担当することに。
ノンナは、ふと美加の名前をスマホで検索する。

そこにはSNSで幸せそうにしている美加の姿が。
それを見ながら、真野の言葉が頭によぎる。

研究室に戻る真野。
そこで、美加のSNSを見たことを伝えるノンナ。

「犯人を見つけてやる」という思いと共に、大事なことを見逃してしまって美加の無念を晴らすことができなかったら…と思うと怖いと今の心境を吐露。

「必ずどこかに証拠はある。それは五十嵐美加が残した思いだ。彼女の思い、真実を見つけるのが俺たち科捜研の仕事だ」と真野はノンナに伝える。

美加の家の家宅捜索が始まる。

集中できないから外出すると言って出かける父親。

風呂場を徹底的に調べるが、すべて陰性で痕跡は出てこない。
それに落胆する虎丸。

 

母親に、何があったのか問いかけるノンナ。
「何も知らない」と答える母親に、詰めよる。

美加と同じやけどを、母親も負っていたことをつきとめた真野。
そして、シチューを美加がかぶるのを、母親がかばっていたことが予測されると、ノンナに事前に伝えていたのだった。

それを母親にストレートに伝えるノンナ。
虎丸から怒られてしまうが、真野の思いをノンナはしっかりと継いでいた。

 

後日、五十嵐美加の母親が持ってきたという灰皿を持って虎丸があらわれる。
灰皿には血痕があり、美加のものと判明。
だが、父親は美加を殺していないと証言。

決定的な証拠が見つからないため、父親を逮捕することができなかった。

 

真野は、父親ではなく別の犯人がいるのではと推測。
それを虎丸は一蹴するが、真野は「鑑定結果こそが真実だ」と告げる。

再度、美加の自宅付近の臨場に入る。
次は、マンションの廊下を徹底的に調査。

すると、そこからルミノール反応が!

その反応は、とある部屋の前で発見された。

後日、虎丸が研究室にやってくる。
犯人が捕まった。

なんと犯人は、隣の家に住んでいた男性・飛田(とびた)しんご。
女性の泣く声が聞こえたと以前警察に証言していた、その男だった。

 

結婚をして母親を一人にはできないと思った美加は、母親に一緒に逃げようと話す。
それでも、母親は家を出なかった。

そこへ父親が帰ってきて、美加をまた殴りつけた。

母親の説得をあきらめた美加は、ついに父親と話すことに。
結婚のことを伝えるが、それも認めず激昂する父親。また美加に暴力をふるう。

そして、美加を灰皿でなぐってしまうのだった。
だが、美加は父親に訴えると言い放ち家を出て行く。

その矢先、隣に住む飛田が美加を家に引きずり込む。

実は飛田は、美加の家を盗聴していて、聞いているうちに美加にシンパシーを抱くようになった。
それは、飛田自身も父親からDVを受けていたからだった。

「婚約者は君のことはわからない。美加のことをわかってあげられるのは僕だけだよ。どこにもいっちゃダメだよ」
そう語る飛田。

歪んだ愛が、美加殺害へと結びついてしまった…。

美加の遺体のそばにあった花は、美加が大切に育てていたものだった。
それを知っていた飛田は、美加の遺体に彼女が好きだった花を手向けた。まさかそれが、自分へとつながるとは思わずに…。

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ドラマ『トレース~科捜研の男~』第1話と原作との違い

原作では、ミスコンに出ているような美女が殺害されます。
彼氏からDVを受けていた女子大生が、隣の部屋の男に連れ込まれて殺害されます。

犯人の動機は、隣の部屋から聞こえる喧嘩を聞いているうちに気になり、美しい脚をコレクションしたかったから。
犯人は虐待されていたから体に傷があって、自分の体にコンプレックスがあり、美しい脚に執着心があった…という内容でした。

ドラマでは、父親からのDV、犯人の動機も少し内容が違っていましたが、犯人も同じく暴力を受けていたという悲しい過去は一緒でした。

とっても胸が詰まる第1話でした。

ドラマ『トレース~科捜研の男~』第1話を見た視聴者の反応は?

1話目からとてもつらい事件が起こりましたが、それを見ていた視聴者さんの反応をまとめました。

https://twitter.com/shohappiness125/status/1082277868518793216

船越さんが1話から怒りまくっていて、視聴者さんもちょっと疲れた感があったみたいですが、後半を見ていると少しづつ真野に寄り添っていってくれるのかな?と期待できる部分もありましたね。

ドラマ『トレース~科捜研の男~』第1話まとめ

ドラマ『トレース~科捜研の男~』の第1話視聴率、あらすじ、ネタバレ感想をお伝えしました。

第1話から、真野礼二が大活躍!

クールな男性で何を考えているのかつかめない部分もありますが、人の死に向き合う姿はかっこよかったですね。

来週の真野礼二の活躍も楽しみにしましょう!

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