約束のステージ SPドラマのネタバレ感想!(2月22日放送)土屋太鳳は現代に戻れる?

約束のステージ

SPドラマ「約束のステージ」(2月22日放送)の結末ネタバレは?

土屋太鳳とももクロの百田夏菜子が昭和のアイドルとして成り上がって行くストーリーですが、タイムスリップものとしての要素もあるので土屋太鳳が最後現代に戻ってくるかも気になりますね。

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約束のステージ 動画

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SPドラマ 約束のステージのあらすじ

まずは約束のステージの予告動画をチェックしましょう!

【約束のステージ あらすじ】
1970年代
――日本が活気に溢れていたその時代に、多くの人々を熱狂させた、伝説のオーディション番組があった。その番組の名は、『全日本歌謡選手権』プロ・アマを問わず“純粋に歌のうまさだけで勝負する”という画期的なオーディション番組だった。このドラマはそんな全日本歌謡選手権に夢をかけた、ちょっぴり変わった《二人の少女の物語》である――

引用元:https://www.ytv.co.jp/yakusoku/

 

約束のステージキャスト記事はこちら>>

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SPドラマ 約束のステージのネタバレ

つばさ(土屋太鳳)は青森の港町で母の営む食堂を手伝っていた。歌手になりたいという気持ちを抱きながら、何かと理由をつけて努力せずにふてくされていた。

その態度を母に指摘されると、つばさは逆ギレする。母と喧嘩して家を飛び出し電車で友達の家に向かう途中、急な揺れで電車の座席に頭をぶつけて昭和50年にタイムスリップしてしまう。

そこで、歌手志望の翼(百田夏菜子)に出会い、助けられる。

翼は歌手デビューできると浮かれていたが、翼の早とちりで実際は街の電気屋で歌うだけだった。

がっかりする翼だった。その時、翼は財布をなくしたことに気づく。

実は元歌手で落ちぶれて借金まみれの津島浩一郎(向井理)に財布をすられていて、借金の肩にチンピラに売り飛ばされそうになっていた。

財布がなくなって焦っているところに津島が声をかけ、食事をおごって恩を売る。無一文の二人に住み込みの仕事を紹介すると騙して、ヤクザに売る魂胆だ。

津島の恋人・紅子のスナックへ二人を連れて行き、一晩留まらせようとしたところ、たまたま一曲披露することにいなった二人。あまりの歌のうまさにみんな聞き惚れていた。

その歌声を聞いて、一番驚いたのは津島だった。「お前らをデビューさせてやる!」と高らかに宣言した津島。

売り飛ばすはずだった二人に逃げられたと嘘をついて、借金取りの根津に頭を下げ、ボコボコにされる。

翌日二人は津島に連れられてテレビ局へ、そこで『全日本歌謡選手権』のオーディションを受けることになる。

二人の歌のうまさとルックスに審査員や番組ディレクターも釘付けになる。

無事に1次審査を通過するWつばさ。

スナック紅に戻ると、翼の父が待っていた。

翼を見るなり頬に張り手をくらわせ、帰るぞと怒鳴る。

「お前がいないと弟妹たちはどうするんだ、お前は家のことだけやってりゃいいんだよ。」

と、父は翼を強引に家へ連れ戻そうとする。

つばさと津島の説得も虚しく、「俺は認めない。歌手になるなら縁を切る」と言い放って帰って行った。

意気消沈の翼に、「呑んで忘れよう!」とつばさが誘う。

二人は酒盛りをはじめる。一升瓶を片手に二人は打ち解けていく。

そして、つばさは良いグループ名を思いついたようだ。

『全日本歌謡選手権』の公開オーディションの日を迎える。

全日本歌謡選手権は、5人の審査員の持ち点を合わせて70点を越えれば合格。10週勝ち抜けばプロデビューの道が開けるシステムだ。

二人のグループ名は「つばさ&翼 with K」歌終わりのポージングの件で審査員に酷評された二人だが、審査の結果は、77点で合格!

無事に1週目を勝ち抜き、スナック紅で打ち上げをする。

打ち上げも終わったところで、津島は二人にかかる費用を試算していた。どう頑張っても赤字だと頭を悩ませていると、恋人の紅子がスナックを抵当に入れてお金を借りようか?私も二人のファンだからと、全面的に「つばさ&翼 with K」をバックアップする。

そんな時、つばさが眠れないと言って2階から降りてきた。

そんなつばさに津島は、「まだ親と喧嘩してるのか?父親に絶縁されて上京したが母親は気にかけて連絡してくれていたのに邪険にしてしまって、最後に母親に会ったのは母の葬式だった。」

津島の言葉で、母を恋しく思うつばさだった。

そしてオーディションは進む。2週目も75点で合格!3週目77点…5週目も72点で合格と順調に勝ち抜いていく二人。

翼は紅子に勝ち抜けっば勝ち抜くほど、自分のせいでいつか落ちるんじゃないかと不安になると弱音を吐く。

すると、津島もそうだったと話してくれる。

一発当たって、実力以上に評価されてしまった。そして結局、一発屋で終わり落ちぶれて呑んだくれの日々を送っていたが、Wつばさに出会ってまた音楽の世界で楽しそうにしている津島。

紅子はそんな津島の姿を見るのが嬉しかった。

そして、6週目のオーディションの日を迎える二人。6週目のオーディションの二人はこちら↓

なんと、6週目で二人はオーディションに落ちてしまう。

審査員に抗議する津島。

そこを番組プロデューサーに止められる。

彼曰く、「二人は世間に飽きられた。二人の歌は見ていて楽しいが、響くものがない。お前の歌と一緒だ。」とのこと。

スナック紅でくだを巻く津島。ママの紅子つばさは潰れた津島を送っていく。翼が店番をしていると一本の電話が。

その電話に出た後、翼は地元に帰る。もう夢を諦めると言い出す。

勝手な翼に腹を立てるつばさ。

翌日、つばさが目を冷ますと翼はすでに姿を消していた。つばさの大好物のオムライスを残して。

オムライスを食べたつばさは、一口食べて母の作ったオムライスと同じ味に驚く。

実は昨晩かかってきた電話は、父が倒れたという一報だった。そして彼女の置手紙によって、大空翼の本名が田中雪子だということを知る。

田中雪子は、つばさの母親の名前だった。

翼は、若き日のつばさの母親だったのだ。

つばさは母のことを思い出していた。

「つばさには夢をもって、大空に羽ばたいてもらいたかった。だからつばさと名付けた。」

田舎で食堂をするだけのつまらない人生だと母を罵ったことを後悔するつばさだった。

 

つばさはひとりでオーディションにのぞみ、順調に勝ち上がっていく。

番組プロデューサーは津島に、つばさから手を引けという。

脛に傷持つ津島が関わっていると、デビューできてもどこも使ってくれないと。

番組プロデューサーの忠告通り、津島はつばさに別れを告げる。

10週目に挑戦するつばさ。最後に歌うのは、津島のヒット曲「幸せのセレナーデ」。

10週目の結果発表の瞬間に姿を消すつばさ。

その頃、つばさは現代に戻っていた。倒れた電車の中で目を覚ますと母の元へ急いで帰り、もう一生会えないかと思った。と泣きながら朝の暴言を謝る。

母と抱き合う姿が、だんだん20歳の頃の母、大空翼と抱き合う姿へと変わる。

SPドラマ 約束のステージSNSの反応

Twitterでの視聴者の反応をご紹介します。

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SPドラマ 約束のステージまとめ

このドラマ、タイムスリップものと夢を追う姿が合わさった面白いストーリーでしたね!

土屋太鳳さんの歌唱力の高さに驚きました!向井理さんの歌は、シャ乱Qの歌を歌ってもらいたくなるような、なんだかつんくさんよりの歌声で意外でしたね。

落ちもあって、楽しく見られた作品でした。

しかし、最後の最後終わり方があっけないというか視聴者も昭和に取り残されちゃったみたいな終わり方でもうちょっと尺を伸ばして回収して欲しかったような。

津島さんと紅子さんはあのあとどうなったのかな・・・幸せに暮らしているといいんだけど。

それにしても、昭和って夢を叶えるのが難しい時代だったんだなーと思います。

兄弟の世話のために家に縛り付けられている女の子もいっぱいいたのかなって、昭和を知らない私も過去に思いを巡らせました。

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