半分青い岐阜県への経済効果32億円超!ふくろう商店街他撮影ロケ地を紹介!

半分、青い。

岐阜県東部が舞台のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の放送による経済波及効果が32億7千万円に達すると「ツーリズム東美濃協議会」が発表しました。

前半の「岐阜・故郷編」では岐阜県恵那市岩村町などでロケが行われ、4月の放送開始以降、岩村町を訪れる観光客が増えたそうです。岐阜の撮影ロケ地をご紹介します!

梟町のふくろう商店街のロケ地は?

ヒロイン鈴愛の故郷である梟町のふくろう商店街は、岐阜県恵那市岩村町にある「岩村町本通り」で撮影されました。岩村町本通りは、江戸時代から続く城下町の風情があり、古き良き商店街の趣が残っています。

ドラマの設定に合わせて1970年代〜80年代の雰囲気を出すため、昭和レトロなオープンセットを組んで撮影が行われました。

鈴愛と律が通った小学校のロケ地は?

鈴愛と律が通った小学校のロケ地は、岐阜県郡上市の旧大和町立北小学校東弥分校です。木造校舎で、昭和の雰囲気を感じますね。現在は廃校となっており、「大和ふれあいの家」という公民館の施設になっています。

鈴愛と律が糸電話の実験をした橋のロケ地は?

4話で鈴愛と律が糸電話の実験をした橋のロケ地は、岐阜県関市にある鮎之瀬橋(あゆのせはし)です。二人の会話では木曽川となっていましたが、実際は長良川でした。実験が無事成功し、川をはさんで「りーつー」「すーずーめー」と呼び合うシーンかわいらしかったですね。

鮎之瀬橋の脇には「小瀬鵜飼乗船場所」があり、5月から10月まで鵜飼観光の出発地点となっています。ロケ地観光と合わせて、小瀬鵜飼見学もできます。

「半分、青い。」ラッピング列車

岐阜県恵那市の恵那駅と明智駅を結ぶ明知鉄道では、『半分、青い。』のラッピング列車が運行されています。車窓からのんびりと緑美しい田園風景が楽しめます。フリー切符は960円です。

以上、「岐阜・故郷編」名シーンのロケ地をご紹介しました。夏休みにロケ地巡りと合わせて、岐阜観光も良いですね。

「半分、青い。」95話(7月20日放送)あらすじ

涼次(間宮祥太朗)から、開けてはいけないと言われた箱の中身が気になって仕方がない鈴愛(永野芽郁)。光江(キムラ緑子)たちの元にその箱を持ち込み、相談する。箱を開けると、中には涼次が書いたと見られる映画の脚本がたくさん入っている。その完成度に光江たちは感心するが、鈴愛はすべてが途中で終わっていることに気がつき指摘する。すると叔母たちが、何事も長続きしなかった涼次の性格を語りだし、鈴愛は不安を覚える。

引用元:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=436384

”パンドラの箱”を開けてしまったことで、鈴愛は涼次の飽きっぽい性格に気付き、結婚生活に不安を抱くようです。公開されているストーリーでは、今後鈴愛と涼次は娘をもうけますが、夢追い人・涼次に離婚を切り出されてしまいます。鈴愛かわいそう。鈴愛にはやっぱり律が必要ですね。

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