【中学聖日記】主題歌Uru・プロローグの歌詞が最終回の結末を暗示?

中学聖日記

【中学聖日記】の主題歌・Uruのプロローグ。
ドラマの重要なシーンでプロローグが流れてくると、それだけで胸がぎゅーって締め付けられるほど、せつないけど素敵な歌ですよね。

いよいよ最終回を迎える【中学聖日記】ですが、プロローグの歌詞がドラマの最終回の結末を暗示しているのでは!?と話題になっています。

ということは、聖と晶の結末は…!?

Uruのプロローグの歌詞の意味を紐解きながら、【中学聖日記】の最終回結末について考えていきたいと思います。

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【中学聖日記】主題歌Uru・プロローグの歌詞

中学聖日記のダイジェストをチェックしてみましょう↓↓


これまでの【中学聖日記】のダイジェストと併せて流れてくるUruのプロローグ。
透きとおるキレイな声が心にしみてきて、それだけで泣けてきますー。

このプロローグの歌詞を見ていくと、これまでの【中学聖日記】の内容と重なる部分が多くて切なくなる人続出!

教師と生徒。恋に落ちてはいけない2人が恋に落ちてしまった。
物語のはじまりを、この曲の最初の歌詞が表しています。

普通の恋だったら、この気持ちを素直に表に出すことができるのに。
相手が大人だったら、こんなに苦しむこともなかったはずなのに。

そんな心のジレンマが歌詞からひしひしと伝わってきます。

【中学聖日記】では、聖と晶の恋を応援してくれる人がほとんどいません。
2人の気持ちは1つなのに…。

この歌詞と物語が共通していることから、視聴者の皆さんはこの歌詞が最終回の結末を暗示しているのでは?ともう気がきではありません!

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【中学聖日記】最終回の結末は?

というのも、歌詞には「星」というワードが出てきます。
どうしても、最後の表現がひっかかります。

もしかして、晶はお星さまになってしまうの?
そう想像してしまう人がいてもおかしくないですよね。。。

https://twitter.com/123you_ki/status/1074758595525337090

https://twitter.com/ShooTinG8stAAAr/status/1059761667817398272

私も、プロローグの歌詞を見たときに聖と晶のバッドエンドを思ったんですよね。
でも、【中学聖日記】はずっとずっと悲しいことばっかりだったから、せめて最後は二人に幸せになって欲しい!って思うんです。

「プロローグ」っていう言葉の意味は、序章とか前置きっていう意味があります。

だからこのプロローグの歌詞が意味しているのは、ドラマの中でこれまで描かれてきた2人のつらい思いや悲しい気持ちを表現していて、最後はハッピーエンドで終わって新しい物語が始まっていく…というラストを予想します!

こんなにもたくさんの人の気持ちを揺さぶるUruのプロローグ。
最後に、Uruさん自身がこの曲に込めた思いをご紹介します。

恋愛には色んな形があるし、当人同士にしかわからない感情だったり言葉だったりがあると思っています。心のままに素直に相手を想える恋愛もあれば、自分の気持ちにブレーキをかけてしまう苦しい恋愛もあって。この曲を作る時、「もしも私だったら」どうだろう…という所から始まって、原作や脚本を読ませて頂いた時の胸の苦しさや痛みをヒントに制作しました。切なさや愛しさなど、一つ一つのシーンで物語に寄り添う曲になってくれたら嬉しいです。

引用:https://uru-official.com/feature/prologue

あー、このコメント見てるとやっぱり最後は悲しい結末になってしまうんだろうか~!って、また心が揺らぎます。

聖と晶の恋の行方、最後まで目が離せません!!

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本ページの情報は2018年12月時点のものです。

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