朝ドラ「半分、青い。」6月14日第64話のあらすじ、ネタバレをご紹介します!

昨日は秋風先生に暴言を吐きまくり、お茶の間をイラつかせた鈴愛ですが、今日の鈴愛は二重人格か!?と思わせるほどに友達思いのいいやつになっています!

では早速、「半分、青い。」第64話のあらすじ、ネタバレを見ていきましょう!

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半分、青い。第64話のあらすじ

鈴愛実家の定食屋シーンからスタート。

昼時の忙しい中、鈴愛から電話で、鈴愛が「デビューした!」と勘違いして、喜ぶ両親に「違うって、私じゃなくてユーコ!!」と必死で訂正する鈴愛。

場面は変わってオフィス・ティンカーベルへ。

デビューしたユーコには、出版社の担当編集者がつきます。

ユーコの担当編集者はデビュー作「5分待って!」の読み切りが好評だったことから、連載の話を持ちかけます。

恐縮するユーコに、秋風先生が間に入って話をします。

秋風先生が30代当時の回想が入ります。

1970年から秋風先生は担当編集に恵まれず、苦労してきました。

・とにかく流行りの要素を全部入れようとする人

・自分のイメージを押し付けてくる人

・元愛人の名前「なつみ」をヒロインの名前にゴリ押ししてくる人

…etc

秋風先生は担当編集のせいで病んだのでした。

回想からオフィス・ティンカーベルのシーンに戻り秋風先生はユーコの担当編集者へ物申します。

※セリフシーンは大体です。一言一句正確な文字起こしではありませんので悪しからず( ^ω^ )

秋風先生「才能の芽も水をやり、育てなければ枯れてしまう。食えるかどうか分からない漫画家の道を選んで、安定した人生を捨てた者の勇気ある決断を、誠意を持って迎えなければならない。」

担当編集者「もちろんです〜。ザバンチュールのシュトルーデルどうぞ!」

菓子折りを渡してご機嫌を取ろうとする編集者に、「どうも」とそっけない返しの秘書・菱本

担当編集者「ファンレターが届いています!」

ユーコは初めてのファンレターに驚き喜びながらも、少しだけ不安な顔をしました。

秋風先生「大切にしなさい。大御所が穴を開けてデビューしたなんて関係ない。実力だ!秋風塾デビュー第1号おめでとう。」

オフィス・ティンカーベルの庭でボクテと鈴愛がさっきユーコの担当編集者からもらったお菓子シュトルーデルを食べるシーンへ

ユーコのデビューによる嫉妬で意気消沈のボクテにからむ鈴愛

鈴愛「ボクテ食べないのー?私が食べてやる!」

ボクテ「スズメちゃんはお気楽だね、嫉妬とかしないの?ユーコちゃんはファンレターもたったんだよ?」

鈴愛「アシスタントからデビューできるのは5人に1人。ユーコはその1人になったんだよ!」

ボクテ「鈴愛ちゃんはおめでたいね。」

鈴愛「私だってけなるいよ。岐阜弁で、いてもたってもいられないくらい羨ましいこと。切実なやつ。」

叫ぶスズメとボクテ「けなるーい」「けーなーるーい!!!!」

シーンは鈴愛両親の営む定食屋へ

鈴愛母が、鈴愛から送られてきた、ユーコの作品が載った漫画雑誌を読んで笑っています。

鈴愛父「鈴愛がデビューしたら店の本棚を鈴愛の本まるけにしてやる!!!」

まるけ=だらけ

楽しそうに笑う父と母

その頃、鈴愛とユーコは近くの本屋、コンビニでユーコ作品が載った漫画を買い漁っていました。

ユーコ「鈴愛ちゃんありがとう。私一人だったら恥ずかしくてようやらん。」

鈴愛「うらやんだら人生半分になる。友達にいいことがあったら喜びたい。そうしたら人生は2倍楽しくなる。律がいなくなった時、優子がいてくれて悲しいのが減った。ユーコが悲しい時は助けたいし、嬉しい時は喜びたい。これ、私の友達が描いたんやよーって自慢したい。」

ユーコ「あんたとおると、こっちまで素直になるな。」

秋風先生と秘書の菱本のシーンへ

秋風先生はユーコの漫画を読んでボソッと「いいね。」とつぶやく。

秋風先生「次はどっちかな。ボクテか楡野か。」

菱本「先生のおかげですね。」

秋風先生「違う。実力があるんだ。そして、頑張っている。頑張っている者は報われる。そう信じている。違うか?」

菱本「先生、人が変わったみたい。」

秋風先生「一度は終わった人生だ。若い人たちと生き直したい。」

その頃、ボクテが月刊アモーレ編集部の編集者(他社の編集者)と密会していた!

ボクテは一体何を企んでいるのか?不穏な空気で幕を閉じる64話。

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半分青い64話SNSでの反響、評価

SNSでの反響をご紹介します!
担当編集者とのエピソードを、のだめなどの作者で大御所漫画家の二ノ宮知子先生がツイートしています↓↓

https://twitter.com/lotusteajikkyou/status/1007046458074263552

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半分青い64話の感想

今回は、一言で言うと秋風先生カッケーーー!!!

自分が苦労した担当編集者との付き合いを、弟子にはさせまいと間に入ったり、若い人と生き直したいなんて言ってみたり…大人の余裕?色気?もう、可愛いしかっこいいし強いし、惚れちゃいますね。こんな人と一緒に働きたいなぁ、なんて思います。

今回は、岐阜弁のニューワードが出てきましたね。

・けなるい→うらましい(切実)

・まるけ→だらけ

まるけは長野県南部でも使いますね!毛足の長いネコなんかを見て、「毛まるけだなーな」んて言います。(若い人はあまり使わないかも!)

また、今回は鈴愛のいいところが見られてホッとしました。

昨日あれだけ秋風先生にたてついて、ボロクソに言っていても、前向きで友達思いなところもあるんですね。人にはいろんな面があるんだということを教えてくれたような気がします。→鈴愛が秋風先生をボロクソに罵った回はこちら

人の一部分だけを見て判断するのはもったいないかもしれませんね。

そしてそして、嫉妬と焦燥感にかられたボクテが不穏な動きを見せました…

何が起こるのか、明日の放送が楽しみです!

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