6月13日放送の朝ドラ「半分、青い。」第63話では鈴愛が師匠の秋風先生にとんでもない暴言を吐いて視聴者をドン引きさせました!!鈴愛ってちょっとおかしいの?裕子ちゃんもボクテくんも鈴愛に優しすぎないですか?怒っていですよね!

今回はそんな「半分、青い。」63話についてあらすじや感想を書いていきます。

鈴愛よ!今からでも秋風先生に謝れ!!!

鈴愛が荒れに荒れた原因、律が鈴愛に別れを告げる神回「半分、青い。」61話の動画配信はこちら

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半分、青い。63話のあらすじ

失恋を機に秋風先生に喝を入れられた鈴愛は、来る日も来る日もマンガ『月が屋根に隠れる』を猛烈に書き続けました。

秋風先生からダメだしダメだしの日々が1年を過ぎる頃、鈴愛は夜に笛を吹いて律を呼びます。

鈴愛は部屋で来るはずもない、律を呼び続けました。

そして翌朝、裕子ちゃんとボクテくんに笛を捨てて欲しいと頼みますが、二人とも迷惑千万の表情を浮かべます。

すると、秋風先生が現れて、「捨ててやるよ。」と笛をとりあげ庭の向こうへ放り投げます。

なな、なんとここで鈴愛が爆ギレ!

「先生はマンガを描くロボット。」

「先生はそんなだから、いい歳して家族も友達もいない。」

「変態!」

「人の心がない!」

と、鈴愛は目に涙を浮かべて散々秋風先生を罵りました。

先生は一人、喫茶店でテトリスをやって落ち込んでいました…切ない

それから、帰宅した秋風先生は、本当は投げ捨てていなかった笛を、ボクテとユーコに渡します。

「楡野には庭に落ちていたことにしてくれ。」

そう言った先生に、ユーコは

「私たちは、家族がいなくても、友達がいなくても先生のことが大好きです。」

と言い、微笑みを浮かべて先生はその場を去ります。

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鈴愛の性格がヤバすぎるのはクリエイターだから?

師匠でもあり、雇用主でもある秋風先生に、「マンガを描くロボット」とか、「そんなだからいい歳して、家族も友達もいない」だとか、こんな暴言を吐く弟子がいますか!?

私には衝撃的でした。

ここでネットでの意見を見てみましょう!

 

みなさん、鋭い洞察眼をお持ちですね。

確かに、一流のクリエイターは時に常人では考えられない発想を持って、奇人変人みたいな行動や考えを持ち本人もそれに疲れたりしてますよね。

でも、だからと言って鈴愛が先生に暴言吐いてもいいのか?とは思いますが、結果的に秋風先生の愛情深さがより一層際立って、素敵な人だなとみんな思えたのはよかったですよね。

ただ、私は鈴愛のことが嫌いになりました。許さないぞ鈴愛、謝りなさい!!と思ってしまいます。

最後までお読みいただきありがとうございます^^

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