半分青いDMKの87話!涼次が鈴愛に告白!あらすじと感想を紹介

半分、青い。

7月11日放送のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」脚本の北川悦吏子さんが自身のツイッターで「DMK!うしても、てね、回)」と予告されていた通り、”鈴愛と涼次2人の打ち上げ”や”雨の中でのダンス”、”涼次が鈴愛に告白”と盛りだくさんな内容でした。

ネットでも大反響があったようです。あらすじとネットの感想をご紹介します!

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「半分、青い。」87話”DMK”は神回とは違う?

87話は、DMKとのことですが、DMKとは一体何なのでしょう?

北川さんはツイッターで、ミュージシャンのDAIGOさんが使う略語”DAI語”を真似してみました、とコメントされていました。DAIGOさんといえば、「KSK」(婚、て、ださい)とアルファベット3文字でプロポーズしたことで有名ですよね。

87話はDMK=「うしても、てね、」であり、「DMSうしても、てね、曜日」だったようです。北川さんが以前神回を告知したことに、ネット上では批判もあったことから、今回は「また、違うんだな、これが」と神回と今回のDMKは違うものであるとアピールされていました。

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半分、青い。」87話あらすじ

涼次(間宮祥太朗)が100円ショップ「大納言」でアルバイトする最終日である運動会当日。その日はあいにくの雨で、運動会も中止になり、お客さんはほとんど来ませんでした。昨日失踪した雇われ店長の田辺(嶋田 久作)は店の様子を見に来ましたが、鈴愛(永野芽郁)達に謝る勇気が無く、そのまま帰ってしまいました。

閑散とした店に、名物おばちゃんの東雲さん(大方斐紗子)がやって来て、孫のために万華鏡が欲しいと言います。しかし店には万華鏡はなかったので、涼次が万華鏡を作ってあげました。さすが天性の優しさを持つ男!誰にでも優しいですね。

鈴愛は「私にも万華鏡作ってよ。今日でバイト終わりでしょ?記念に」と涼次に大胆にも言ったあと、照れてしまいます。

閉店時間になりました。鈴愛は「りょうちゃん、打ち上げやらない?」と涼次を誘い、店長の残したお酒を勝手に飲んだり、店長のギターを弾きながら、楽しい時間を過ごします。

打ち上げも終わり、外に出た二人。

「雨だー。左の耳が聞こえなくて傘をさすと左側に降る雨の音が聞こえない。私の好きだった人は、両側に雨が降るのってどんな感じって聞いたら、傘に降る雨の音なんてそんな素敵じゃないから、片方くらいでちょうどいいよって言ったんです」と鈴愛は涼次に話します。

「素敵な人ですね」と返す涼次に、「でも結婚しました」と言いながら涙ぐむ鈴愛。律のことがまだ吹っ切れてないんでしょうか。

すると涼次は、突然雨の中に傘も持たず飛び出します。

「鈴愛さん。楡野鈴愛さん。傘差したら片方だけど、ここにこうして空の下に立てば、両方雨降ります。僕と一緒に雨にうたれませんか?」

鈴愛は、「酔っぱらい」と笑いながら、雨に飛び込みます。雨の中で踊る二人。「楽しー!両方に雨が降ってる!」

涼次は鈴愛に握手を求め、鈴愛が手を差し出すと、鈴愛を引き寄せて抱きしめました。そして「好きです。鈴愛さん」と告白したのでした。

雨の中で踊るシーン、まるで映画のワンシーンの様に素敵で、キュンとしてしまいました。

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「半分、青い。」87話ネットの感想

トレンディードラマのような展開に、ネットでは大反響がありました。ご紹介します。

DMK回に胸キュンした方も良い買ったのではないでしょうか!?

律との神回が懐かしくなっちゃった方は、ぜひ動画配信でご覧ください!

律とのお別れ回動画はこちら>>

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