半分青い人生怒濤編へ突入!これまでのおさらいと15週あらすじを紹介!

半分、青い。

連続テレビ小説「半分、青い。」永野芽郁さん演じるヒロイン鈴愛の半生を描いた作品です。「岐阜・故郷編」、鈴愛が漫画家を目指す「東京・胸騒ぎ編」を経て、漫画家の夢破れた鈴愛を描く「人生・怒濤編」へ突入しました!

今までのストーリーのおさらいと15週あらすじについてご紹介します!

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「半分、青い。」岐阜・故郷編

1971年ヒロイン鈴愛が生まれる場面から物語はスタートします。朝ドラ史上初、母親のお腹にいる”胎児”の状態から始まるという斬新なものでした。

同じ日に同じ病院で律も生まれています。鈴愛は小さな食堂を営む祖父母、両親の元で元気で天真爛漫な女の子に育ちました。律はクールですが心優しい少年に成長します。

9歳の時鈴愛は病気により左耳の聴力を失いますが、左耳が聞こえないことを前向きにとらえ、その状況を楽しみながら成長していきます。

高校生になり、将来の夢がみつけられない鈴愛を見かねて、律は秋風羽織(豊川悦治)の少女漫画を鈴愛に貸します。これが鈴愛の人生を大きく左右することになります。

秋風の漫画にハマり、「漫画家になりたい」という自分の夢に気付いた鈴愛。秋風のトークショーに律と参加し、五平餅を秋風に差し入れたことで漫画アシスタントの誘いを受け、夢への第一歩を踏み出しました。

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「半分、青い。」東京・胸騒ぎ編

高校卒業後、鈴愛は憧れの漫画家・秋風羽織の事務所「オフィス・ティンカーベル」でアシスタントとして働くため東京へ。律は東京の大学に進学。

思ったことをすぐに言ってしまう鈴愛は、偏屈で社会性のない秋風とたびたび衝突します。それでも鈴愛は、同じアシスタント仲間のボクテ(志尊淳)と裕子(清野菜名)と切磋琢磨し、漫画に打ち込みます。

そして鈴愛は律の友人の正人(中村倫人)に恋をし、告白しますがあえなく失恋。律は高校の時一目惚れした清(古畑星夏)と運命的な再会を果たし、付き合いはじめます。清が鈴愛に嫉妬し二人がもみ合いのケンカをしたことで、律は鈴愛と距離を取ること決意。

律と離れてから漫画家デビューし、漫画に打ち込んでいた鈴愛ですが、しだいに行き詰まります。自分の漫画家としての可能性を信じられなくなり、漫画家を辞めることに。そして「100円ショップ大納言」でアルバイトとして働き始めます。

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「半分、青い。」15週あらすじ

鈴愛が働く100円ショップ大納言は、運動会シーズンを迎え、目の回るような忙しさになっていました。そのため臨時アルバイトとして涼次(間宮祥太朗)がやってきます。鈴愛と涼次は一緒に働くうちに急接近。癒やし系でゆるふわな涼次にどんどん惹かれていく鈴愛。

そして迎えた運動会当日。涼次が働く最終日です。2人は店の事務所で小さな打ち上げをします。そして打ち上げの終わりに涼次は鈴愛に驚きの告白をします。

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「半分、青い。」15週あらすじのまとめ

鈴愛と涼次は良い感じの仲になるようですね。やはり鈴愛は涼次と結婚することになるのでしょうか?

しかし涼次は何をしても飽きっぽいだめんず。鈴愛の人生は、一筋縄ではいかなさそうです。涼次を溺愛する三オバが、鈴愛と涼次の急接近にどのように対応するのかも楽しみです!

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