半分青い鈴愛と律が再会!第73話(6月25日放送)は神回になる!北川悦吏子が予告

半分、青い。

NHKテレビ小説「半分、青い。」脚本を手掛ける北川悦吏子さんが自身のツイッターで、6月25日(月)に放送される第73話が「神回になる」と予告されています!

キーワードは「夏虫の駅」。鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)の5年ぶりの再会シーンのようです。

「72話から話がつながっているのでお見逃しなく!」とコメントされていたので、神回につながる72話のあらすじをご紹介します!

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第72話あらすじ

貴美香(余貴美子)の還暦パーティーが開かれることになり、そこに律も出席すると聞いた鈴愛は、多忙なスケジュールをやりくりし、岐阜の実家に帰ってきます。

久しぶりの鈴愛の帰省に、晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)たち楡野一家は大喜びします。

律との5年ぶりの再会にワクワクしていた鈴愛ですが、思わぬ悲劇が襲い掛かります。

パーティーに着ていく予定のドレスを間違って草太が洗濯機に入れてしまい、台無しにしてしまったのです。着ていく服がなくなった鈴愛は、一度はパーティー参加を断念しますが、どうしても律に会いたくなり、パーティー会場に向かいます。

しかし鈴愛が到着した時には、すでにパーティーは終わっており、律は会場を出て駅に向かった後でした。「今から急げば、駅で律くんに会えるはず」と貴美香先生に背中を押され、鈴愛は菜生(奈緒)の車で駅に向かいます。そして反対側のホームで律を見つけ・・・。

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「半分、青い。」神回は2回あった!

脚本の北川さんは、「脚本を書いて2度、おおっと思った回があった」と神回が2回あることを自身のツイッターに書かれていました。1回目は第61話(6月11日放送)。律が鈴愛に別れを告げた後の帰り道、二人で思い出話をする「記憶のお手玉」のシーン。鈴愛と律しか登場しない濃密な2人芝居に、視聴者からは「朝から切ない」「本当に神回。朝から涙腺崩壊」との声が多くありました。

そして2度目の神回が、25日放送される「夏虫の駅」のシーンです。月曜は朝から大反響間違いなしです!

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最後に

10代最後の夏に別れてから5年。二人は24歳に。鈴愛は漫画家になり、律は京大大学院に進学していました。第72話で、駅の反対側のホームにいる律を見つけた鈴愛が「律!」と叫んでいます。生まれてから19年間、ずっと一緒だった二人が、5年ぶりに再会した瞬間です。

律の反応や第一声は?二人はどんな風な会話をするのでしょうか?気になりますね!月曜日が待ち遠しいです!

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