半分青いで秋風先生役の豊川悦司・ドラマの関西弁はネイティブ?出身地は?

半分、青い。

永野芽郁がヒロイン・鈴愛を好演中の朝ドラ「半分、青い。」鈴愛の師匠・秋風を演じる豊川悦司が鈴愛に説教するシーンで飛び出た「何言うとんじゃワレ!」。

流暢な河内弁でまくしたてる秋風にツイッターは大盛り上がり!「秋風先生」がトレンド入りする大反響ぶりでした。豊川さんの迫力満点の河内弁が演技なのか?ネイティブなのか?調べてみました。

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豊川悦司さんのプロフィール


生年月日:1962年3月18日
出身地:大阪府八尾市
身長:186cm
愛称:トヨエツ

調べてみると、豊川さんは河内地方の大阪府八尾市出身でした!河内弁ネイティブだったんですね。放送後気になったファンが多かったようで、「トヨエツ河内弁!と思ったら八尾出身か!」「河内弁が衝撃過ぎて調べたら八尾出身だった。納得」との声が上がっていました。

ちなみに、鈴愛が使っている言葉は岐阜の方言「東濃弁」です!

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豊川悦司さんの経歴

1980年代に演劇集団「円」の研究生を経て、渡辺えり子が主宰する劇団300に入団。1992年「Night Head」に武田真治と共に主演し注目を集め、1995年のドラマ「愛してると言ってくれ」では耳が不自由な青年画家を演じ大ブレークしました。

ドラマの平均視聴率は21.3%!なんと最終話は28.1%だったそうです!その後も数々のドラマ・映画に主演し、現在も活躍されています。

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半分青いで豊川悦司さん演じる秋風羽織(あきかぜはおり)とはどんな人?


ネットでは豊川さんの存在感と怪演がたびたび話題になっていますが、どんな人物を演じているのでしょうか?
豊川さんが演じるのは、ヒロイン鈴愛の師匠・売れっ子漫画家の秋風羽織です。第47話では秋風の本名が「美濃権太」であることが判明し、ネットに笑劇が走りましたね。

ロン毛にサングラスをかけ、超売れっ子の少女漫画家だが偏屈な性格で社会性もほぼないオッサンというとんでもない人物のようです。豊川さんいわく、秋風は映画「愛と青春の旅立ち」で主人公のリチャード・ギアさんをしごく鬼軍曹のルイス・ゴセット・ジュニアのイメージだそうです。みなさんわかりましたか?

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豊川悦司さんのコテコテの河内弁にネット騒然!

話題のシーンは第50回のこんなシーンで飛び出しました。
自分の恋をネタにされ岐阜弁で抗議する鈴愛に、秋風のイライラはMAXに。そして突然河内弁のスイッチがはります。「なんか知らんが腹立つわ。やってられへんわ!」
秋風のイメージが壊れることを気にするマネージャー菱本が止めようとしますが、秋風の河内弁はさらにエスカレート!

「何言うとんじゃワレ!」「アホンダラ!おんどれのそのトリの脳みそくらいの頭、もっと有効に使わんでどないすんじゃボケ!クズ!」などと怒涛の河内弁でまくしたてるのでした。そんな豊川さんの河内弁にネットは大盛り上がり!「トヨエツに朝から大爆笑」「リアル河内弁!」と称賛の声が上がりました。
ドラマ関係者によると、このシーンの河内弁について方言指導は入っておらず、セリフはありますが、全て豊川さんのイントネーションだそうです。さすが河内弁ネイティブの豊川さんですね!また秋風の河内弁は登場するのでしょうか!?今後に注目です!

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2 Comments

aruko

justice様
コメントありがとうございます!
同じ地元の有名人が活躍しているとうれしいですよね!!

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