6月11日放送の「半分、青い。」第61話が神回だったとネットで大反響でした。

鈴愛(永野芽郁)は、生まれてからずっとそばにいてくれた律(佐藤健)から別れを告げられます。15分間二人しか登場しない濃密な2人芝居。鈴愛の気持ちになって、見入ってしまいました。

脚本家の北川悦子さん自身も「神回。私の中のマックス。」とコメントしている第61話のあらすじとネットの感想をご紹介します!

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「半分、青い。」第61話あらすじ

鈴愛は律から「話がしたい」と言われます。その時に律の声は今まで聞きなれていた律の声とは違って聞こえ、鈴愛は戸惑います。

喫茶「おもかげ」のテーブルに向かい合って座り、律は静かに話始めます。清(古畑星夏)から、梟会の写真を破ったのは鈴愛だと聞いたと。

鈴愛は、清が写真を破ろうとしたのを止めようとし、突き飛ばされた拍子に破ってしまったことを説明し、「どちらを信じるかは律の自由や」と言います。

鈴愛には、律は信じてくれるという自信があったんでしょうね。しかし自分のやったことは黙っておいて、全てを鈴愛のせいにする清はほんと怖い女ですね~。

律は「鈴愛を信じるよ。鈴愛の言う通りなんだと思う」と言います。清は鈴愛にやきもち焼いているんだ、と。

「恋ってこわいな」鈴愛は呟きます。

「律は私のものだ、返せ」と言った鈴愛に、「アウトっしょ。俺は清のものでも鈴愛のものでもない」と律はキッパリと言います。「この街を越そうと思う。鈴愛と距離を置くためだ」「清を傷つけたくないんだ。清が好きだ」と。

今までと同じように律にそばにいてほしかったと言う鈴愛。

切ない!でも鈴愛は親友であって、恋人ではないですからね。

最後だから笑ってほしいという鈴愛に、「もう子供じゃいられないんだよ」と律は諭します。

秋風ハウスに着くまで、二人は今までの思い出を語り合いました。

糸電話、ゾートロープ、鈴愛の晴れ着、卒業式。回想シーンを見ていると胸が苦しくなってきます。

別れの時、鈴愛は「バイバイ、律」と律の方を振り返らずに言います。泣いている顔を律に見せたくなかったのです。

鈴愛を見送った後、律は鈴愛の短冊を一枚手に取ります。「律がロボットを発明しますように」律は鈴愛の夢を一枚盗みました。

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半分、青い61話のネットの反応は?

放送直後から神回だと大反響がありました!

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感想

生まれてからずっとつながっていた二人が、ついに離れてしまいました。切なすぎる神回でした。

結局、律は鈴愛ではなく清を選びましたが、清は嫉妬深く独占欲が強い女なので、早々に別れちゃうんじゃないかと心配です。

そして鈴愛のそばにはやっぱり律が必要です!

大人になって再会し、二人が再び親友に戻った姿が見たいですね!

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