半分青い裕子が結婚!結婚相手は誰?第12週あらすじと感想!

半分、青い。

永野芽郁さん主演のテレビ小説「半分、青い。」第12週のタイトルは「結婚したい!」

鈴愛(永野芽郁)と裕子(清野菜名)は念願の漫画家デビューを果たしますが、漫画を描き続ける、人気を維持するということに二人とも苦しみます。そして裕子は漫画家を辞めて結婚すると言いだしました!

本当に漫画家を辞めてしまうのでしょうか?裕子の結婚相手は一体誰なんでしょう?

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「半分、青い。」第12週あらすじ

ボクテ(志尊淳)が新人賞を辞退したため、鈴愛(永野芽郁)が繰り上げで新人賞を受賞し、漫画家デビューが決定しました。それから3年後、鈴愛は漫画「一瞬に咲け」の連載を続け、アシスタントを抱えるまでになっていました。

一方裕子(清野菜名)は、一時は漫画の映画化話が持ち上がるほど人気でしたが、徐々に人気が落ち、編集担当者から連載打ち切りを告げられます。そして次第に荒れた生活を送るようになります。

そんな裕子を鈴愛とボクテは心配しますが、裕子は鈴愛に「漫画ばかり描いていないで、合コンしたほうがいい」と勧め、二人は激しい口論になります。お互い本心を言い合い、裕子は漫画家を辞める決断をしました。

「もう、私、疲れちゃった」「私のいるところはここじゃない。私はここにいてはいけない」

そして漫画家を辞め、結婚することを秋風(豊川悦司)に報告。秋風はそれを認め、「ここ(オフィスティンカーベル)から送らせてほしい。ここからお嫁に行けばいい」と優しい言葉をかけます。

そして結婚式の日、裕子はオフィス・ティンカーベルから嫁いでいきます。思春期をここで過ごし、一生懸命漫画に打ち込んできた裕子を、秋風や菱本(井川遥)は娘を送り出す気持ちで見送りました。鈴愛は裕子が使っていた漫画道具を引き取り、秋風のもとで頑張ろうと気持ちを新たにします。

そのころ岐阜では、晴(松雪泰子)や和子(原田知世)たちが、貴美香(余貴美子)の還暦パーティをしようと計画していました。

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裕子の結婚相手は?

裕子が鈴愛に語ったところによると、結婚相手はお金持ちのアサギヨウジという人です。

一体どんな人なんでしょう?

イルカ公園でブランドバッグを裕子にプレゼントしていた「貢ぐ君」でしょうか?

でも彼はブランドバッグを買うため「ボーナスを全部はたいた」と言っていたので、お金持ちのアサギヨウジではなさそうです。ちなみにこの貢ぐ君はお笑いトリオ「東京03」の角田晃広さんが演じていました。役名は「おやじ」だったそうです。

さて裕子の結婚相手ですが、分かっていることはこれだけです。

・青山にオフィスとマンションを持っている

・職業はインテリア輸入業(北欧家具バイヤー)

・実家が仙台の老舗和菓子店(デパートにも店舗がある)

・裕子に専門学校の資金を提供してくれる

すごい高スペックな男性のようです!裕子は一体どこで知り合ったのでしょうか?

裕子の夫・アサギヨウジ役は山中崇!

6月22日の放送でアサギヨウジお顔が判明しましたね!
しかし、引き出物のお皿にプリントされた写真での登場のみの扱いにはびっくり!!
今後の登場はあるのでしょうか?

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感想

親との関係が悪く、実家に帰ることができない裕子にとって、秋風の「ここからお嫁に行けばいい」という言葉はとてもうれしかったでしょうね。ツイッターでは秋風の優しさに感動する声が多くありました。鈴愛に「漫画を描くロボットだ!」と罵られた秋風ですが、人情味があって良い先生でしたね!

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