大河ドラマ「西郷どん」6月2日放送の第21回「別れの唄」は、吉之助(鈴木亮平)と愛加那(二階堂ふみ)の間に長男、菊次郎が誕生します!幸せいっぱいの吉之助でしたが、幕府から帰還命令が!そんな切ない物語のカギを握る、朝花節(あさはな節)についてご紹介します。

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西郷どん第21回「別れの唄」あらすじ


西郷どん第21回「別れの唄」あらすじ

奄美大島に来て2年。吉之助(鈴木亮平)と愛加那(二階堂ふみ)の間に男子が生まれる。吉之助は菊太郎と名づけようとするが、龍佐民(柄本明)は、いつか薩摩に戻る吉之助の子供は菊次郎とすべきと説得する。

その頃、薩摩の国父・島津久光(青木崇高)のもとで頭角を現した大久保一蔵(瑛太)の尽力により、吉之助に召還命令が下る。愛加那に別れを切り出せない吉之助。一方、愛加那はもう一人子を授かっていることを知る。


引用元:http://www.nhk.or.jp/segodon/story/21/

 

愛加那と愛し合い、子供が誕生したばかりの吉之助に薩摩藩から召喚命令が下り…
涙なしには見られない回になりそうです!!

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西郷どんで唄われた朝花節とは?

朝花節とは、鹿児島県奄美大島の民謡です。
祝宴の座開きの定番曲。挨拶、場の清め、声ならしを兼ねると言われています。長いためしばしば短縮して歌われます。
瀬戸内町のwebサイトの中の、社会教育課図書館・郷土館のページでは以下のように紹介されています。


朝花は、歌遊びや祝宴の席でも最初に歌われるように、座の清めや、歌う前のウォーミングアップの役割を持つ。最も広く歌われ、歌詞のパターンも様々である。島唄の大会などでも課題曲とされるベーシックな曲。

引用元:http://www.town.setouchi.lg.jp/tosyokan/kan/bunka/minzoku-kogei/shimauta/asahanabushi.html

ちなみに、吉之助と愛加那の結婚式で里千代金(里アンナ)が歌っていた島唄も朝花節で
『今日の良い日がいつまでも続きますように』という意味の歌詞だったそうです。

西郷どん別れの唄の朝花節の意味は?

このブログを書いている今は、まだ放送前なのですが、西郷吉之助役の鈴木亮平さんが、twitterで歌詞の意味を紹介していました。

あなたのこれからに良いことがありますように…

もう二度と会えないかもしれない夫にこんなこと言えるでしょうか。
あまりにも辛いですね。

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