大河ドラマ「西郷どん」読み方は「せごどん」の第10回「篤姫はどこへ」では、篤姫(北川景子)の教育係、幾島(いくしま)が登場します。幾島を演じるのは、南野陽子さんです。80年代を代表するアイドル南野陽子さんのプロフィールをご紹介します!

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幾島役の南野陽子さん

南野陽子さんのFacebookで幾島姿の南野さんを発見!

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南野陽子さんプロフィール


南野陽子(みなみの ようこ)
女優、歌手。80年代アイドル。愛称はナンノ
1967年6月23日生まれ(50歳)

1984年秋、ドラマ『名門私立女子高校』で芸能界デビュー
18歳の誕生日である1985年6月23日に「純だね、陽子」「可憐だね、陽子」のキャッチフレーズのもと、「恥ずかしすぎて」でアイドル歌手デビュー

フジテレビ系ドラマ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』で主人公の2代目・麻宮サキ役を演じ、一躍トップアイドルの座を獲得
「楽園のDoor」で初のオリコンチャート第1位を獲得以後、8曲連続オリコン1位を達成。
80年代後半に最も活躍した女性アイドル四人(中山美穂、工藤静香、南野陽子、浅香唯)は当時アイドル四天王と呼ばれていた

『スケバン刑事II』での土佐弁訛りを交えた決まり文句「鉄仮面に顔を奪われ十と七とせ、生まれの証しさえ立たんこのあてぇが何の因果かマッポの手先。二代目スケバン刑事(デカ)麻宮サキ。おまんら許さんぜよ!」は子供達の「ごっこ遊び」に反映され、若者の間でも流行した。

引用元:Wiki

テレビ朝日系列で放送されていた音楽バラエティ番組『Matthew’s Best Hit TV』に南野陽子さんがゲスト出演されていた時、忙しかったアイドル時代の話をされていました。毎日忙しすぎて、多感な青春時代としては辛いことも多かったようで、遺書を書いていた(持っていた)と話していたのが印象的でした。10年以上前の放送なのでうろ覚えですが、高校の同級生であり仲が良かったアイドル歌手の岡田有希子さんも自殺されていますし、当時のアイドルは精神的にも、肉体的にも考えられないほどの苦痛を味わっていたのかなと思います。

幾島は斉藤由貴の代役!

西郷どんの幾島役は、斉藤由貴さんが演じる予定でしたが、2017年9月21日に出演辞退が発表され、10月18日に南野陽子さんの起用が明らかにされました。
代役の南野陽子さんも、夫が問題を起こしてしまいました。

初代スケバン刑事『麻宮サキ』は、斉藤由貴さん、2代目は南野陽子さんだったので、幾島がまるで麻宮サキですね。

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本ページの情報は2018年3月8日時点のものです。
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