大河ドラマ「西郷どん」読み方は「せごどん」の第7回「背中の母」では、吉之助の最初の妻・須賀が登場します。須賀を演じるのは、本格時代劇初出演の橋本愛さんです。あまちゃんで注目を浴びた彼女のプロフィールをご紹介します!

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せごどんに出演する橋本愛さん

橋本愛さんの役どころ

須賀(すが)
西郷吉之助の最初の妻。西郷家の暮らした下加治屋町から徒歩10分ほどの上之園にあった伊集院家の娘。
須賀が嫁いでから西郷家には立て続けに不幸が重なったため「不吉な嫁」と揶揄(やゆ)された。西郷との夫婦生活は大変短く、やがて離縁することとなる。
なぜ離縁することになったのか、その真相は良く分からない。

引用元:https://www.nhk.or.jp

7話と8話のみ出演となります!お見逃しなく。

撮影のオフショット写真もありました!

橋本愛さんの経歴

2008年、三姉妹の中で一番顔が濃いという理由で、ミーハーな母がオーデションでグランプリを受賞し、芸能界デビュー
翌年、雑誌『Seventeen』のミス・セブンティーンに、応募総数5,267人の中から工藤えみ、高田有紗、広瀬アリスと共に、グランプリ受賞者の中で最年少で選ばれた。2010年、映画『告白』に出演し、クラス委員長の少女で重要な役どころを演じて注目を集めた。その後、多数の主役を務め、『貞子3D』では貞子を演じて再び注目を集める。

2013年、映画『桐島、部活やめるってよ』などの演技が評価され、第86回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞した。同年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で能年玲奈演じる天野アキの親友役の足立ユイを演じる。

注目を浴びるきっかけとなった、『告白』や『桐島、部活やめるってよ』に出演していた頃は、楽しいとは感じられず、責任感もなく、たまたま作品に恵まれて流れに乗れただけであって、女優を続けていく気はなかった。だが、石井隆監督の『人が人を愛することのどうしようもなさ』のDVDを見てひたすら泣いたのを機に、映画を見ることが好きになり、古い作品やポルノ映画などを漁るように見るようになると、映画史を汚さないよう、いい映画を残したいと思うようになり、やる気の向上に繋がったという。

引用元:Wiki

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あまちゃん時代の橋本愛

朝ドラ「あまちゃん」ではアキと同学年の、アイドル志望の美少女、足立ユイを演じました。
ユイは、アキとともに「潮騒のメモリーズ」を結成。家庭の事情による挫折を経て海女、ローカルアイドルとして復活します。

あまちゃん後の激太り

2014年から2015年は橋本愛さんの激太りがネットで話題になっていました。
太りやすい体質なんでしょうね。女優さんとしては厳しいですが、思春期の女性としてはしょうがないかなぁ
痩せて、また以前の輝きを取り戻してくれて、うれしいです!

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