【3年A組】1話視聴率あらすじネタバレ感想!悪の教典・バトロワに似てる?

3年A組

1月6日(日)にスタートしたドラマ『3年A組-今から皆さんは人質です-』の第1話視聴率、あらすじ、ネタバレ感想!

ドラマの内容が、小説「そして粛清の扉を」や映画「告白」にストーリーが似ている!?とお伝えしていましたが、始まってみるといきなり爆発するわ、生徒が殺されるわ…と衝撃的な展開に驚かれた方も多かった第1話。

そこで、ドラマ『3年A組-今から皆さんは人質です-』の第1話の視聴率、あらすじ、ネタバレ感想をご紹介していきたいと思います!

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ドラマ『3年A組』第1話の視聴率は?

視聴率は、2桁発進!

『3年A組』第1話の視聴率は、10・2%

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ドラマ『3年A組』第1話のあらすじ

ドラマ第1話のあらすじとPR動画です。
これを見ただけで、ゾクゾクするドラマになっているのがわかります!

卒業まで残り10日…。
生徒たちの高校生活は平穏に幕を閉じる…はずだった。
だが、教師はその日、
担任生徒29人を集めて、突然こう告げた。
「今から皆さんは…… 僕の人質です」

鳴り響く爆発音。騒然とする生徒たち。
『教師=生徒』の関係は一言で『犯人=人質』へ変貌を遂げる。
この瞬間から教師と29人の人質生徒による、
『最後の授業』が始まった―――。
最後の授業……、それは数ヶ月前に自ら命を落とした『ある一人の生徒の死の真相』について。
遺書もなく、何かを告げることもなく、突然この世を去ったかつての学園のスター生徒。
29人の生徒は1人の教師に人質に取られ、自ら蓋をし、目を背けていたその『真実』と向き合うことに。
なぜ、生徒は突然命を落としてしまったのか。
なぜ、教師は「人質」というセンセーショナルな方法を取って最後の授業を行うのか……。

謎と事件が連鎖的に絡み合う、一人の教師の『最後の授業』!
たった10日間という日々を描き、死ぬ気で生きる人々を紡ぐ超限定的連続ドラマ!
誰も想像していない衝撃的学園ミステリーがここに開幕!
―――この真相を知るまで、誰も卒業なんかできない。

引用元:https://www.ntv.co.jp/3A10/

ドラマ『3年A組』第1話のネタバレ

1話は、菅田将暉さんが1人で話かけているシーンからはじまりました。

それがPR動画の最後の部分にもあったシーンで、「この瞬間をもって俺の授業は完結する」と言って後ろへ倒れていくのです。

3年A組は、卒業までの10日間の1日を1話として10話構成になっており、おそらくこのシーンは最終回の重要なシーンなのでは?と予想されます。

 

そんな大切な内容から一転。
職員室で、先生たちが日課である体操を行います。

この体操があまりにも奇抜すぎて、SNSでは早速話題に。

https://twitter.com/muto_X_muto/status/1081900548004012037

https://twitter.com/yDy0wMF3wZ9v0rm/status/1081943717789880320

センセーショナルな内容のドラマに、この体操のギャップ。
さすがです。

 

そしていつも通りの授業が始まります。

が、3年A組だけは様子が違う…。

教室に鍵をかけ、柊は「今から皆さんは人質です。俺の目的が達成するまで、みんなにはこの教室にいてもらう」と生徒たちに告げるのでした。

生徒たちは、バカバカしいと外に出ようとしますが、鍵がかかっていて外に出られない。

柊になぐりかかる生徒たちですが、柊は力があり、生徒たちをねじ伏せます。

そして、校舎の一部が爆発!

生徒たちは、ようやく自分たちが置かれている立場に気付き始めるのでした…。

そして、柊は生徒たちが外部に連絡ができないよう、携帯やカバンなどを回収していきます。

 

3年A組が人質になったのには理由がある。

教師・柊一颯(菅田将暉)は卒業までの10日間に渡って、生徒たちにあることに気付いてもらうための授業を行うのです。

それが、クラスメイトの景山澪奈(上白石萌歌)の自殺の理由について。

柊は、「3年A組の生徒の誰かが澪奈の自殺の理由を知っているはずだ。なぜ澪奈が自殺したかを回答しろ。午後8時までに答えがでなければ、このクラスから1人死んでもらう」と宣告するのでした。

そして、その回答者には澪奈と仲が良く、学級委員の茅野さくら(永野芽郁)が選ばれた。

 

生徒たちのこれまでの回想の中で、澪奈に対する数々のいじめが発覚。

水泳部で優秀な成績を出していた澪奈だったが、ある日SNSに「ドーピングを使用している」との書き込みをされ、みんなからも冷ややかな目で見られ、口もきいてもらえなくなっていたのだった…。

甲斐(片寄涼太)たちクラスメイトから「ドーピング使用がバレて自殺した」と答えるよう言われるさくら。
はじめは、柊にそのように答えるが「本当にそれでいいのか?と言われ、自分の思いを口にする。

澪奈がみんなからいじめを受けていたこと。そして、自分も一緒になって口をきかなくなってしまったこと。
澪奈の自殺は自分のせいだと語るさくら。

しかし、澪奈から真相を聞いていた柊は、いじめ自体が原因ではないと伝える。

 

一生懸命、澪奈のことを思うさくらに対し、他の生徒たちは「澪奈は男関係も派手だった」などと死んだ澪奈に対して悪口を言い、そして、ついにはさくらに対しても暴言を吐く始末。

それに耐えられなくなったさくらは、甲斐に膝蹴りをくらわす。

それを見ていた柊は、生徒たちの答えが間違っていたから、誰か1人を殺すことを伝える。

 

そんな状況でも、「答えを間違えたさくらが死ねばいい」と発言する生徒たち。

それに激怒した柊は、「澪奈の死と向き合おうとした茅野を見ても何も感じないのか」と生徒たちを怒鳴りつけるも反応はない。

そして…本当に最初の犠牲者が出てしまう。

柊になぐりかかった中の1人、中尾蓮(三船海斗)が、柊によってナイフで刺されてしまった。

衝撃を受ける生徒たち。

そんな中、柊は中尾の遺体をひきずりながら美術室へと戻っていくのでした。

 

柊に言われて、パソコンを持って美術室についていったさくら。

そこで、切り刻まれた澪奈の肖像画を発見する。そして、その裏には笑顔でたたずむ澪奈の絵があった…。

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ドラマ『3年A組』第1話の感想

校舎の爆破、そして生徒たちを完全に閉じ込めるため半年も前からこの計画を立てていたという柊。

「ブッキー」というあだ名で生徒から軽く呼ばれたり、時には蹴りを入れられたりと“いじられキャラ”だった柊が、実はこんなに狂気じみた人だったとは誰もが思わなかった展開でした。

澪奈の自殺について、さくらが一生懸命自分なりの答えを出そうとしている中で、「他人ごと」のように思っている生徒の姿は本当に残念でした。

SNSでも

このような声があって、私も同じように感じていました。

菅田将暉さんが、自殺した生徒の死の真相について「お願いだから考えてくれ」とかみんなに「変わってくれ」と涙ながらに伝える部分があり、「人としての在り方」を伝えているところがすごく考えさせられるドラマでした。

ここまでしても、生徒の誰1人として「仲間を思う」「人の死を悼む」という部分が見られなかった点は見ててつらかったですね。

人の命の重さをじっくり考えさせてくれるドラマです。

 

ドラマ『3年A組』第1話を見た視聴者の反応は?

1話目から想像を超える内容でしたが、それを見ていた視聴者さんの反応をまとめました。

https://twitter.com/tRIGu2a6oameJpL/status/1081919538512326657

3年A組を見ていて「悪の教典」や「バトルロワイヤル」を思い出す人も多かったようです。

色んな要素が入っていて、これからも目が離せないドラマであることは間違いないですね!

ドラマ『3年A組』第1話まとめ

ドラマ『3年A組-今から皆さんは人質です-』の第1話視聴率、あらすじ、ネタバレ感想をお伝えしました。

第1話から、色んな事件が起こりゾクゾクが止まりませんでしたね!

残された生徒たちは、澪奈の自殺の真実にたどりつき、そしてこれ以上犠牲者を出さずに済むのでしょうか?

来週も目が離せません!!

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