【大恋愛】最終回視聴率とネタバレ!尚と真司は再会できた?まさかの最後に衝撃の声!

大恋愛

12月14日放送の「大恋愛」最終回の視聴率とネタバレ、感想を書いていきます!
最終回は15分拡大と見ごたえがありました。

行方不明になってしまった尚は果たして戻ってきた?
最終回予告で、侑市が喪服を着ていたっていう情報は本当だったのか

尚と真司の“10年間の愛の物語”がついに完結!

視聴者をやきもきさせた「大恋愛」最終回の視聴率、ネタバレと結末の感想をご紹介します。

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「大恋愛」最終回の視聴率

大恋愛最終回の視聴率は、13.2%でした!

これまでの平均視聴率が【10.11%】
6話で一度【7.6%】と下落してしまったのですが、そのあと少しづつ視聴率があがってきて、やはり最終回は納得の視聴率でした。

ネコ吉
最後に一番大きな数字が出てよかったにゃ♩

「大恋愛」最終回のあらすじ


家族に何も告げず、手紙と携帯電話を残し姿を消した尚(戸田恵梨香)。真司(ムロツヨシ)は警察に相談するが、事件性が確認できないため動けないと言われてしまう。薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)も駆けつけ、病院にも尚の行方を確認するが情報はなく…。
真司は、自分が怒鳴ったから尚が混乱してしまったのではないかと自分を責める。

それから8ヶ月。
未だ見つからない尚の消息を案じ、テレビの行方不明者捜索番組で、薫が情報提供を呼びかけることに…。
“10年間の愛の物語”がついに完結!
ラストに起こる温かな奇跡をお見逃しなく!!
引用元:https://www.tbs.co.jp/dairenai_tbs/story/

「大恋愛」最終回のネタバレ


2019年12月

神社で息子・恵一と一緒に遊ぶ真司(ムロツヨシ)。

「今日もお母ちゃん来なかったね」という恵一…。
さみしそうにしている恵一に、真司は「お母さんは宇宙人にさらわれた」と伝えていた。

尚(戸田恵梨香)がいなくなってから半年…いまだ尚の消息はわからなかった。


電話がかかってきて、「え?見つかった?」という真司。

時は2019年4月に戻る。

「しんじさま ありがとうございました。尚」と書かれた手紙を見つけて急いで尚を探しにいく真司。

母・薫(草刈民代)に電話をし、警察にも捜索願いを出す。
ただ、事件性がないからと警察は積極的に捜索してくれない。

尚を激しく怒鳴ったことを反省する真司。


場面は変わり、侑市(松岡昌宏)が開発していた認知症の新薬が承認された。
世間はその話で持ち切りになるが、「この薬の承認がもう少し早ければ…」と真司は侑市のことを手放しでは喜べなかった。


侑市の父(橋爪淳)の計らいで、侑市と薫は一緒に実家へ行く。
侑市の母(夏樹陽子)は、まだ素直に2人の結婚を喜んでいない顔つきだ。

薫は、侑市の父親と母親に長い間、顔を見せなかったことを深々と謝る。

すると「結婚式はどうするの?」と聞く、侑市の母。

怒ってどこかに行ってしまったかと思ったら…
なんと、自分が作ったウェディングドレスをもってやってくる。

2人の結婚を認めた侑市の母。

しかし、「尚が戻ってくるまでもう少し結婚式をまってほしい」と伝える薫。

でも、ここでようやく侑市の母とのわだかまりが解ける。


2019年8月。
まだ何の手掛かりもみつからない。

捜索をするチラシを作り、病院を歩きまわる真司。

そんなとき、とある病院で松尾(小池徹平)と遭遇する。
車椅子に乗っている松尾。

真司と会話をするが、まったく覚えていない。
そんな松尾の姿を見て、茫然とする真司。

松尾のアルツハイマーの症状は、かなり進んでいるようだ。

その姿を見て、「尚ちゃんもどこかで幸せそうにしているのかな」と口にする真司。

先輩の木村(サンドウィッチマン富澤)との飲みの席で、「探さないほうがいいのかな」ともらす。

すると木村は「ようやく気付いたか。何が何でも探したいのは、おまえの自己満足」と伝えるが、やはり尚への気持ちが強い真司は「さみしい」と感情をぶつける。


家に帰ると水野(木南晴夏)がいた。

「先生、私このまま先生のおそばにいてもよろしいでしょうか?」と尋ねる水野。

「どういう意味?」

「そういう意味です」と真司への思いを告白する水野。

「ずっとだまっていようと思っていたけど、つい言ってしまいました」

「水野さん、それは応えられないよ。ごめんなさい」と謝る真司。

「そうですよね。突然変なことを言ってしまって。すいません。締め切りは明日ですので」と伝えて帰る水野。


尚の母・薫が尚を捜索するためにテレビに出演。

テレビの放送後、真司の携帯がなる。(それが冒頭の電話のシーンへとつながる)

「尚ちゃんは見つかったんですね?無事なんですか?」と尋ねる真司。

急いで車を走らせる。

尚のために、探さないほうが良いと思ったこともあったが、情報を得た今、やはりどうしても探さなくては…と思った真司。

車がついた場所は、「朝倉診療所」。
車から降りて中に入る真司。

洗濯物を片づけている女性を見つける。

シーツを取った瞬間、目の前にいたのは尚だった!

「尚ちゃん」と声をかける真司。

だが、真司のことがわからない様子で「先生に御用ですか?」と尋ねる尚。

 

そこに診療所の医師・朝倉(岡本信人)がやってくる。

8か月前に突然、尚が現れたという。
診療所の前で、ずっと煙突を見つめていたそうだ。

夫と子供に、これ以上衰えていく自分を見せるのがつらくて家を出たと話していた尚。

5000万円の通帳を差し出し、ここにおいてほしいと伝えていた尚。
看護師に世話をしてもらわないといけないくらい、症状が進んでいる。

 

尚の荷物を真司に渡す先生。
尚が、家族がもし来た時に渡してほしいと伝えていたそうだ。

かばんの中を確認する真司。
そこには、真司の著書3冊と、ビデオカメラが入っていた。

ビデオカメラを見てみると、中には恵一の映像がたくさん。
そして、最後に尚自身がうつっている映像を見つける。


ビデオを再生する真司。

「短編小説集、読んだよ。ちょっと時間かかっちゃったけど。おもしろかった。
最近、なんだか真司のことを思い出せる時間が短くなってきた気がします。」と少し悲しそうな尚。

次の映像には、カメラの使い方がわからなくなって付き添いの人に撮影をしてもらう。

真司がこれを見るときに、私は真司のことがわからなくなってるんだろうな…という尚。

また映像が変わる。
「真司、好きだよ。」という尚を見て、ほほえむ真司。

次の映像では
「私、真司に会いたい。」と泣く尚。それを見て、号泣する真司。尚への思いがあふれる。

そこへ、先生がやってきて尚と話すことを勧める。


浜辺に行くと尚がいた。
海を見つめている尚。

「はじめまして」と声をかける真司。

「ちょっといいですか?」と聞く真司に対して、うなずく尚。
横に座り、話をはじめる。

持ってきたアップルパイを「一緒に食べませんか?」という真司。

不思議そうな顔をしている尚にアップルパイを渡す。

アップルパイをほおばる尚。
それを優しく介助する真司。

2人の間に、温かい時間が流れる。

「きれいな海ですね。ここならいい小説が書けそうです」という真司。

「小説家?」と聞く尚。

自分が書いた小説『脳みそとアップルパイ』を尚に見せる。

「本読めない」という尚に、本を読んであげる真司。

海を見つめながら、尚はそれをずっと聞いていた。


2人の出会い~の回想がはじまる。

真司の読み聞かせを聞きながら、穏やかな表情をしている尚。
笑みがこぼれる。

「私もそんな恋してみたいなー」と言って、診療所へ戻ろうとする尚。

「また会いに来てもいいですか?小説の続きを聞いてもらいたい」と尋ねる真司。

それに対し「待ってます」と尚は答えるのでした。


自宅に戻り、恵一に「お母さんが帰ってきたけど、自分たちのことは忘れてしまった」と伝える。
そして、恵一を連れて尚に会いに行く。

浜辺にたたずむ尚。

息子を連れてきたことを伝える。

「こんにちは」という尚に、自分の名前を伝える恵一。

そんな恵一に「はじめまして」と答える尚。

 

診療所の先生に、自分たちのことを尚に伝えることを迷っていることを話す。

先生は、真司と会った後の尚はとても機嫌がよいことを教えてもらう。

これからも、診療所に尚を置いてもらい、そこへ会いにくることにした真司。

 

浜辺で、また尚に小説の続きを読んであげる。

1冊目の小説が終わり残念そうな尚。
すると、2冊目があることを伝える。

「また読んでもいいですか?」と尋ねる真司に、「はい」とうなずく尚。


尚を東京に連れて行く真司。
2人の思い出の居酒屋に行くと、母・薫や侑市、懐かしい顔ぶれがそろっていた。

恵一に「お母さんは?」と聞く尚。

「遠くに行っている」と伝える真司。

そんな姿を見て、涙が止まらない母・薫。

 

恵一と遊びながら、楽しそうにしている尚。

そんな姿を見て、みんな色んな思いを抱いていた。


また、浜辺で小説を読んであげる真司。

尚のセリフを読んでいる。
「ぜんぜん、ぜんぜん平気。迷惑かけると思うけど…」と読み進めていると

尚が突然「一生懸命生きるから。よろしくお願いします。」とセリフの続きを口にする。

びっくりした表情の真司。

それに対しにっこり微笑んで「真司。続き聞かせて」という尚。

真司は泣きながら、続きを読む。

 

「やっぱり真司は才能あるね。すごい」

尚に一瞬の記憶が戻ってきた瞬間だった。

 

尚を抱きしめる真司。

しかし、この日以来、尚が真司のことを思い出すことはなかった。

 

『この瞬間は、神様が僕らにくれた軌跡だったのかもしれない・・・』


時は2023年。

それから一年後、尚は肺炎であっさり亡くなった。

 

自宅に送られてきた新刊の見本を手にする真司。

そのタイトルは「大恋愛」。。。

 

その本を尚の仏壇の前に置く。

そして、

「尚ちゃんのことはもう終わり。もう書かないよ。
これからは作家として新しいことに挑戦するから、見ててね!」と宣言する真司でした。

 

「大恋愛」最終回のネットの反応や感想は?

最終回、放送中~ネットでは次のような反応・感想が上がっていました。

https://twitter.com/happy5arashi/status/1073579897791045633

https://twitter.com/tennenpaamano/status/1073580315514351616

「大恋愛」最終回まとめ

ついに、「大恋愛」も最終回を迎えました。

様々な困難を乗り越えて、結婚、そして待望の子供を授かった尚と真司。
涙を流すことも多かった二人ですが、それ以上に愛にあふれた生活でしたね。

もうあの仲睦まじい尚ちゃん&真司が見られないのはとっても残念です…。

 

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本ページの情報は2018年12月時点のものです。
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