DAZN(ダゾーン)の損しない料金プランは?注意点とポイントを徹底解説

DAZN

世界中のスポーツのライブ中継や見逃し配信が楽しめるスポーツ動画配信サービス「DAZN(ダゾーン)」

いつでもどこにいてもスマホやパソコンで手軽にスポーツ観戦が楽しめると人気のコンテンツですが、料金プランが複数あり、一体どのプランを選べば損をしないのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、DAZNの損しない料金プランはどれなのか?注意点やポイントもご紹介していきます!

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DAZN料金プランは2つ

DAZNには料金プランが大きく分けて「DAZN」と「DAZN for docomo」の2つあり、さらに他のサービスとのセット割りも用意されています。

それぞれ詳しく紹介していきますね。

DAZNの月額料金は?

DAZNの月額料金は、1750円です。

DAZN会員になれば、130以上のスポーツ・年間10,000試合以上の全てのコンテンツが見放題!

”スポーツやリーグごとに契約”ではないので、色々なスポーツ観戦が好きな方には嬉しいサービスですよね。

DAZN for docomoの月額料金は?

DAZNにはNTTドコモユーザー限定で利用できる「DAZN for docomo」という料金プランもあります。

月額料金はなんと980円!通常のDAZN料金に比べて770円もお得になっています。

ドコモ利用の方は必ずDAZNではなく、DAZN for docomoの料金プランを利用してくださいね!

DAZNとdTVのセット割

daznセット割プラン

引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/eizo_service/docomo_hikaritv/

12万以上の動画が見放題のdTVとDAZNのセット割プランもあります。

ドコモ利用の方:月額1280円

ドコモ以外利用の方:月額2020円

DAZNとdTVとdTVチャンネルのセット割

DAZNとdTVと合わせて、スマホやタブレットで「ディズニージュニア ライト」「ソニー・チャンネル」などが見られるネット配信型衛星放送「dTVチャネル」を利用している方向けのセット割プラン。

ドコモ利用の方:月額1760円

ドコモ以外利用の方:月額2530円(2019年4月1日からは3030円)

DAZNとひかりTV for docomo

ひかりTV for docomoを利用している方への割引プランがあります。

ひかりTV for docomoを2年割契約している方:月額3280円

ひかりTVを通常プランで契約している方:月額4280円

ドコモ以外利用の方:月額5050円

DAZN年間視聴パス/ハーフシーズンパス

DAZNとJリーグ各クラブが協力して「DAZN年間視聴パス」「ハーフシーズンパス」を販売しています。

DAZN年間視聴パス/ハーフシーズンパスの売上金の一部は、クラブの強化費に充てられるので、自分の好きなチームを応援したい!という方は、そのチームからパスを購入してくださいね。

各チームごとに、パス購入者には様々な特典が用意されているので、詳細は各チームのホームページや問い合わせ窓口でご確認ください。

DAZN年間視聴パス/ハーフシーズンパスは、Jリーグだけでなく、DAZNすべてのコンテンツの視聴可能です。

販売場所:Jリーグオンラインストア・Jリーグ各クラブ指定のオンラインショップやグッズ店・Jリーグ開催日の試合会場

DAZN年間視聴パス価格:19250円(税抜き)(月額1604円・実質月額1か月分割引価格)

DAZNハーフシーズンパス価格:9625円(税抜き)(月額1604円・実質月額半月分割引価格)

ドコモユーザー以外はDAZNセット割の恩恵はあまり受けられませんが、パスを購入すれば割引+特典が受けられるのでお得ですね。

DAZN年間視聴パス/ハーフシーズンパスの使い方

DAZN年間視聴パス/ハーフシーズンパスは「itunesカード」のようにカード裏面に記載されている専用コードをDAZNホームページのコード記入欄に入力することで、視聴可能になります。

DAZN新規会員とDAZN規定会員とでは登録方法が異なるので、詳しい登録方法は動画をご覧ください。

 

DAZN支払い方法

DAZNは開始同時はクレジットカード払いのみでしたが、現在では様々な支払い方法があります。

<DAZN支払い方法>

  • クレジットカード・デビットカード(国内発行のVISA/MASTERCARD/JCB/AMEX)
  • iTunesアカウントでのアプリ内課金
  • Google Playでのアプリ内課金
  • Paypalによるオンライン決済  など

<DAZN for docomo利用の場合>

  • ドコモ利用料と合算して支払うことになるため、ドコモが口座振替の場合はDAZN for docomoも口座振替となります。

DAZN契約時の注意点やポイント

DAZN無料視聴の注意点とポイント

DAZNには初回31日間無料というお試し期間があります。誰でも31日間無料視聴ができるので、利用しないのはもったいないですよ!

でも無料と言っても、課金されそうで怖いと思っている方はいませんか。

そんな方に、無料トライアルと解約方法についてご説明します。

例えば3/21にDAZN無料視聴登録をすると、4/20まで全ての動画が無料で見放題となり、4/21に初めて月額料金が課金されます。

ここで注意すべき点は、自分で解約手続きをしない限り、自動的に毎月21日に月額料金が課金され、契約が継続されるということです。

だから「無料期間だけ視聴して解約するつもりが、期間が過ぎてしまったため、勝手に課金されてしまった」ということが起こります。

そうならないために、「無料期間中に早めに退会手続きをしておく」ことが大切です。

無料期間途中で退会手続きをしても、期間中は全ての動画が視聴可能です!

退会手続きさえ済ませておけば、安心して無料体験を楽しめますよね。

DAZN契約・解約の注意点とポイント

DAZNには日割り料金がなく、1か月(31日)単位の契約となります。

ですから、いつ契約しても解約しても損をするなんてことはありません。

月初でも月末でも、入会した日が契約日となり、契約日はそこから31日後まで。

契約期間中に解約しても、契約期日までは動画視聴が可能です。

DAZN for docomo契約・解約の注意点とポイント

DAZNとDAZN for docomoでは、1か月の認識が異なります。

NTTドコモホームページには下記のように記載されています。

月額使用料は契約日・解約日にかかわらず、毎月1日から末日までの1か月分の料金となります。日割り計算はいたしませんのでご注意ください。

引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/notice/index.html

例えば3/21にDAZN for docomoの無料視聴に登録した場合、4/21に初回月額料金が課金され、5/1に2か月目の月額料金が課金されます。

契約日から1か月(31日間)という考え方ではないので、4/21から4/30までのたった10日間も1か月扱いとなってしまうんです。

ですので、DAZN for docomoを利用する場合は、月末に契約するより月初に契約する方が断然お得になります

DAZN(ダゾーン)の損しない料金プランまとめ

以上、DAZN(ダゾーン)の料金プランを詳しくご紹介しました。

損しない料金プランをまとめると

  • ドコモユーザーはDAZNではなく、DAZN for docomoで月初に契約する
  • ご自身の契約コンテンツを確認し、利用できるセット割を選ぶ
  • ドコモユーザー以外は、DAZN年間視聴パス/ハーフシーズンパスなら割引価格で視聴可能(パスは指定期間のみ販売)

NTTドコモがDAZNの料金を一部負担しているため、ドコモユーザーがかなりの恩恵を受けられる料金プランとなっています。

でも、ドコモユーザー以外でも年間/ハーフシーズンパスを購入すれば実質割引料金でDAZNを利用することができます。

ただし年間/ハーフシーズンパスは販売期間が限られているので、販売日時を各クラブのHPなどでチェックしてくださいね。

自分に合った料金プランを選んで、DAZNで少しでもお得にスポーツ観戦を楽しみましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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